
講師の自己紹介と実績です。長く情報処理試験を受験しており、合格するコツをつかんでいます。その実績を使って、8歳の子供に教えたところ、2020年にITパスポートを最年少で合格することができました。最初は難しくて訳がわからないかもしれませんが、やっていくうちに用語を覚えてきて問題が解けるようになると、IT用語がわかることが楽しくなってきます。楽しく勉強ができるといいと思っています。
ITパスポートの難易度や、どのような試験か?ということを、ご説明します。社会人の方は、資格を取ることで転職や会社での立場が優位になります。IT業界の方も、用語を知っていることで他者と会話ができるようになりますので、コミュニケーションにも役立ちます。学生の方は、今後、学校でもプログラミング教育が義務化され、2025年には大学のセンター試験でも情報のカテゴリが出題されます。苦手意識が付く前にIT用語を幅広く知っておくと有利です。学生のうちからITスキルを身につけて欲しいと思っている保護者の方は、ITパスポート試験について知っておくと、後々有利になることもあると思います。
8歳の子供でもITパスポートに合格することはできます。私が教えた勉強方法と資材を使って、勉強を勧めることで、書籍で勉強が難しい人も合格に近づくことができます。実際にIT 知識ゼロの人が参考書を購入して読み込んでも、いざ、過去問に挑戦しても点数は取れません。なんでも最初が特に難しいです。難しい最初の勉強部分の基礎を付け、ITパスポートの解き方を覚えることで、理解を深めることができます。ITパスポートの解き方、用語の特徴やポイントを覚えて、合格を目指しましょう。
本コースを受講した後で、実際の過去問を解いてみると、思った以上に点数が取れると思います。私が初めて初級システムアドミニストレータ(昔のITパスポート の位置づけの試験)の参考書を購入して過去問を解いた時は、80点満点中25点くらいでした。1/4が当たっていたくらいです。本コースで出てくる用語の特徴やポイントを覚えているあなたであれば、もっと高い点数が取れるでしょう。一度それが出来てしまえば、 後は他の用語も同様に覚えるだけです。ITパスポートといった情報処理試験に合格するために一番大事な基礎が身についたあなたであれば、きっと合格することができます。
ITパスポート試験に合格をするために、過去問で出題される用語の特徴と重要ポイントを短時間で覚えましょう!
★★★2024年4月に【講師直伝!合格のカギとなる用語集】という、過去問にはないけど講師がITパスポート試験で出題されやすいと考える用語集の説明動画(150単語)を公開しました。カラーイラストでの説明になっています。ITパスポートは問題数が多く、過去問だけではカバーしきれない用語があるため、過去問にプラスして覚えることで合格率を高めることができます!
※「おわりに」から説明している用語の一覧資料がダウンロードできます。
■本コースの特徴
1.試験で出題される用語を判断するための特徴と重要ポイントをまとめています。
2.用語1つの解説は、ほとんど30秒~2分程度でまとめているため、短い時間で繰り返し勉強をすることができます。
3.説明対象の用語すべてに、イラストがあるためイメージでも覚えることができます。
4.IoTといった略語を、Internet of Thingsといった用語で見られるよう、一覧にまとめてあります。
用語1つに対して、「用語タイトル」、「イラストを用いた説明」、「ポイントまとめ」、という3枚で説明をする構成になっており、「イラストを用いた説明」ではイラストをもとに口頭ベースでお話し、「ポイントまとめ」では文字で特徴や重要ポイントを再度ご説明しております。重要なことは、あえて2回以上繰り返して説明をする、改めて文章で見る、ということによって、耳や目の両方で記憶に定着するようにしています。
「令和元年」、「令和2年度」、「令和3年度」の過去問で出題された用語を、すべてイラスト付きで解説しています。
例えば、問1に選択肢ア~エがあると思いますが、ア~エで出題された用語すべてが対象です。
その用語を判断するためのポイントを覚えられるので、試験で出題される文章から用語を判別することができます。
■2020年11月に8歳でITパスポートに合格して最年少記録を作った子供に教えた方法を公開しています
ITパスポート試験に合格するための勉強方法も含めて学習できるので、
IT知識ゼロの状態からでも、勉強を進めることができます。
IT知識に自信がない人でも、ITパスポート試験に合格するための説明をしていますので、
安心して受講をしていただけます。
ITパスポートに8歳で合格した最年少合格記録(2020年11月時点)を持つ小学生に教えた勉強方法なので、
年齢が高い人であれば、より短時間で合格を目指すことができます。
■ITパスポートの10歳以下の受験申込率が12%を超えています
2025年には、大学入試共通テストで情報の科目が出題される予定です。
プログラミング教育の義務化も始まり、IT用語や知識が今後必須になってくるでしょう。
中学生、小学生のお子様にITパスポートを取得させたいと思っている、
お父さん、お母さんは、用語の意味や漢字をサポートしていただければ、
年齢が若くても合格は十分可能です。
実際の試験では、過去問と全く同じ問題は、ほとんど出題されません。
用語のポイントや意味から回答を選択します。子供が動画を見る場合も、
あえて簡単な表現や言葉を使用していません。
目指すのは、あくまでも「合格」です。お子さんが受講する場合は、
漢字や用語の意味から教えてあげてくさい。
受験での解き方のコツや考え方もあわせて学習できますので、最後まで見てみてください。
■わかりづらい略称も単語と意味を覚えて印象づけましょう
「おわりに」のセクションに、令和元年の用語一覧資料があります。
「IoT」といった省略されている用語のも「Internet of Things」のように全体が記載されています。
略称だけで覚えづらい人は、単語で覚えると覚えやすい人もいると思います。効率よく勉強して、合格を目指しましょう!