iPad用プログラミング学習アプリ「Swift Playgrounds」を使って学ぶiOSプログラミングの基礎
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Course Ratings are calculated from individual students’ ratings and a variety of other signals, like age of rating and reliability, to ensure that they reflect course quality fairly and accurately.
214 students enrolled

iPad用プログラミング学習アプリ「Swift Playgrounds」を使って学ぶiOSプログラミングの基礎

「Swift Playgrounds」のライブビュー上で、マップキット、正逆ジオコーディング、ウェブキット、テーブルビュー、ナビゲーションなど、iOSの代表的な機能を実際に動かして、ミニアプリを作りながらiOSプログラミングを学びます。
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214 students enrolled
Created by 柴田 文彦
Last updated 12/2017
Japanese
Current price: $69.99 Original price: $99.99 Discount: 30% off
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This course includes
  • 7.5 hours on-demand video
  • 2 downloadable resources
  • Full lifetime access
  • Access on mobile and TV
  • Certificate of Completion
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What you'll learn
  • iOSアプリ開発の根本的な基礎が理解できる
  • 代表的なiOSフレームワークの使い方が把握できる
  • Swift PlaygroundsをiOSアプリ開発の補助ツールとして活用する方法が取得できる
Course content
Expand all 55 lectures 07:25:11
+ Swift Playgroundsを使ってiOSプログラミング学習を始めよう
7 lectures 41:17
Swift Playgroundsのインストール
04:40
Swift Playgroundsの基本的な使い方1
13:08
Swift Playgroundsの基本的な使い方2
08:16
Swift PlaygroundsをiOSプログラミング学習に使うメリット
03:58
Xcodeによるアプリ開発とSwift Playgroundsではどこが違う?
04:00
Swift PlaygroundsからXcodeを使ったアプリ開発へ
04:54
+ ライブビューを使ってiOSアプリの動作をシミュレートしよう
6 lectures 36:13
白紙のライブビューを表示する
05:00
ライブビューに文字を表示する
08:31
ライブビューの座標系を探る
05:50
ビューのサイズの変化に対応してフレキシブルなレイアウトを実現する
07:46
ビューサイズの変化の確認
03:26
+ 地図アプリ作成に不可欠なマップキットの基礎を学ぼう
15 lectures 02:01:32
ライブビューにマップビュー(地図)を表示する
05:07
地図の位置と縮尺を指定する
06:45
航空写真や3D表示も可能な地図の「種類」を選ぶ
05:40
地図にピンを立ててコメントを表示可能なアノテーションを追加する
05:46
ビューコントローラーの中でMapViewを表示する
06:34
画像を追加してアノテーションに表示する
09:39
アノテーションにタップ可能なマップアイテムを追加する
11:34
MapViewにジェスチャーレコグナイザーを追加する
09:18
地図上をロングプレスした位置にアノテーションを表示する
06:36
ロングプレスした位置の住所情報をアノテーションに表示する
14:15
アノテーションをピンアノテーションに変更して住所を大きく表示する
04:40
CoreLocationをインポートして、ジオコーディングだけを試してデバッグ機能で値を確認する
09:03
住所入力欄と地図を1枚のビュー上にレイアウトしてジオコーディングする
15:10
+ オリジナルのブラウザーも作れるウェブキットを使いこなそう
6 lectures 51:36
ライブビューにウェブページを表示する
06:51
URLで指定したサイトを開く
07:53
簡易ウェブブラウザーのUIをレイアウトする
15:16
簡易ウェブブラウザーの機能をプログラムする
10:43
+ iOSアプリのUIの中でも出現頻度最多のテーブルビューの基礎を学ぼう
12 lectures 01:41:55
空のテーブルビューを表示する
02:53
配列の内容をテーブルビューに表示する
07:00
インデックス(セクション・ロー)番号を表示するテーブルビュー
08:40
テーブルビューのセルに画像とサブタイトルを入れる
10:58
テーブルビューのセルを再利用可能にする
04:28
ToDoリストの基礎となるテーブルビューを作る
08:42
行の削除と順番の入れ替え機能を実現する
08:55
新たな行の追加機能を実現する
15:09
各行にチェックマーク(スイッチ)を追加する
11:19
データとスイッチの状態を同期させる
10:04
+ 画面間の遷移に不可欠なナビゲーション機能の基本を学ぼう
9 lectures 01:32:38
ナビゲーションコントローラーの概要
08:53
ビュー間の基本的な遷移を実現する
12:56
ビューコントローラーをナビゲーションコントローラーで表示する
05:07
ビューコントローラーに自身の名前を表示する
09:57
次のビューコントローラーに移動するボタンを表示する
14:46
次のビューコントローラーに移動する機能を実装する
07:29
フレームワークのパスの一覧をテーブルビューに表示する
11:41
フレームワークの名前をソートしてテーブルビューに表示する
10:07
Requirements
  • iPadの基本的な操作ができる
  • 一般的なプログラミング言語の基礎知識がある(特になくても可)
  • iOSアプリプログラミングの基礎知識がある(特になくても可)
  • iOS 10.0以降が動作可能なiPadを持っている(※)
  • AppStoreから無料の「Swift Playgrounds」をダウンロードできる(※)
  • ※:iPadがなくてもXcode上のPlaygroundでも代用できます
Description

iPad上で動作するApple純正の無料アプリ「Swift Playgrounds」は、もともとSwift言語の学習用として開発され、提供されているものです。この簡潔な開発環境内では、iOSの主要なフレームワークが使えるため、Swift言語の学習だけでなく、iOSアプリ開発の基礎を学ぶためにも適しています。この講座では、UIKitをはじめとして、マップキットやウェブキットなど、代表的なフレームワークを使って、iOSアプリ開発のための基本的な知識、定石などを学んでいきます。

この講座では、Swift言語そのものや、iOSアプリ開発に必要なフレームワークの内容そのものについて詳しく解説しているわけではありません。それよりも、iPadという身近なツールを使って、最新のSwift 4によるiOSアプリ開発の過程を自分の手、指で体験することで、その基礎を経験的にしっかりと理解していただくことを目指しています。

この講座は、SwiftによるiOSアプリ開発に関する入門書などを読んでも、本当に理解できたという実感が得られなかった人、入門書は読み終わったものの、実際のフレームワークのドキュメントなどを参照して自力で開発を進める前に、入門レベルと中、上級レベルの間に横たわるギャップを埋めたいと考えている人に最適な内容となるように設計されています。

したがって、Swiftを使ったiOSアプリ開発についての初歩的な事項についての予備知識があれば、スムーズに学習を進めることができます。とはいえ、プログラムのソースコードは、すべてその場で入力し、その場で実行して結果を確かめるようにしています。そうすることで、まったくの初心者でもアプリ開発の過程を容易に追体験できるように考慮しています。

また、SwiftによるiOSアプリ開発の中、上級者でも、iPad上のSwift Playgroundsを、iOSアプリ開発のプロトタイピングに使うための基本的な手法を学ぶことができます。この講座で学習すれば、Swift Playgroundsをアプリ開発の補助的なツール、開発中の機能のデモ用のツール、エンジニア同士のコミュニケーションを促進するためのツールなどとして活用できるようになるでしょう。

以下に、全部で6つのセクションの概要を示します。

§1:Swift Playgroundsを使ってiOSプログラミング学習を始めよう

Swift Playgroundsを使って、どのようにiOSプログラミングの学習が進められるのか、についての概要を示すとともに、このコースでの学習のプラットフォームとなる、iPadアプリ「Swift Playgrounds」の基本的な操作方法について解説しています。また、このコースで学んだことをXcodeを使ったiOSアプリ開発に活かすためのヒントなどについても触れています。

§2:ライブビューを使ってiOSアプリの動作をシミュレートしよう

実際にiOSデバイスと同様のアプリ画面を表示する「ライブビュー」の使い方の基礎を解説します。またライブビューの座標系について解説し、このコースのこの後の学習で、どのようにUI部品やビューをレイアウトしていけばよいのか、理解できるようにします。

§3:地図アプリ作成に不可欠なマップキットの基礎を学ぼう

比較的少ないコード量で、圧倒的に効果的な表示が可能なマップキットを利用したプログラミングを取り上げます。位置や縮尺を指定した地図の表示方法から、地図上のタップした位置の住所を割り出す「逆ジオコーディング」、入力した住所の地図を表示する「ジオコーディング」のプログラミング方法もマスターできます。

§4:オリジナルのブラウザーも作れるウェブキットを使いこなそう

URLという、比較的短い文字列データを元にして、全世界に氾濫している情報にアクセスすることを可能にするウェブキットの使い方を取り上げます。ローカルなHTMLデータを表示するところから始めて、シンプルなウェブブラウザーを作成するところまでをカバーしています。

§5:iOSアプリのUIの中でも出現頻度最多のテーブルビューの基礎を学ぼう

一般的なiOSアプリの中で、それと気付かないような使い方も含めて、いたるところで利用されているテーブルビューのプログラミングを取り上げます。単純な表形式のデータを表示するところから始めて、テーブルビューの編集機能をフルに活用したToDoリストアプリを作成できるようになるまで、学習を進めます。

§6:画面間の遷移に不可欠なナビゲーション機能の基本を学ぼう

iOSのユーザーインターフェースの中でも中核的な役割を果たしているナビゲーション機能を取り上げます。どのようにして複数のビューコントローラーを切り替えるのか、という基本をマスターしてから、「iOSフレームワーク辞典」的なミニアプリの作成を通して、テーブルビューとナビゲーションの連携についても学びます。

Who this course is for:
  • iOSアプリ開発の入門本を読んで挫折してしまった人
  • iOSアプリ開発の入門書の次に学ぶことを模索している人
  • iOSアプリのプロトタイピングをiPadでやりたい人