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未来を切り開く、「攻めと守り」のデータ活用戦略(IPA作成)
Rating: 4.2 out of 5(13 ratings)
84 students

未来を切り開く、「攻めと守り」のデータ活用戦略(IPA作成)

データ利活用をもっと身近に:データで攻めるビジネス変革の第一歩
Last updated 2/2025
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • データ利活用の重要性・必要性がわかります
  • 組織におけるデータ利活用全体像がわかります
  • 経営者の取組の概要がわかります
  • CDO (最高データ責任者)の取組の概要がわかります

Course content

7 sections7 lectures34m total length
  • データ利活用を取り巻く背景(講演動画)5:39

    データを取り巻く現状や、データ利活用が必要な背景について説明します。

  • データ利活用を取り巻く背景

Requirements

  • 前提条件はありません。組織におけるデータ利活用全体像など、基本的な知識を習得できます。

Description

この講座は2024年11月28日に開催した、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社主催『未来を切り開く、「攻めと守り」のデータ活用戦略~IPAとデロイト トーマツが推進するデジタル時代のデータ利活用とは~』の講演映像です。

本セミナーでは、誰もがITの恩恵を享受できる社会を目指す、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が推進するデータ利活用社会に向けた戦略や事例などを中心に、「攻めと守り」のデータ利活用戦略を紹介しました。


▼本動画でわかること

①データ利活用の重要性・必要性がわかる

 【攻めと守りの観点】

 ・攻め:様々なデータを活用し、「新サービス展開」、「既存サービス高度化」

 ・守り:「法令順守」、「サプライチェーンの取引停止防止」などのため、対応する必要がある

 【データ利活用のメリット】

 ・意思決定の精度の向上

 ・業務効率化・改善

 ・顧客満足度の向上


②組織のデータ利活用全体像や経営者・CDOの取組の概要がわかる

 ・データ利活用の流れ (経営戦略策定~運用・評価)

 ・経営者の役割(データ関連の重要性の理解、ビジョンの発信など)

 ・CDOの役割(データ戦略策定、データガバナスの推進など)

 ・組織としてデータを使いこなす能力(データマチュリティ)を高めていく


講演者:独立行政法人情報処理推進機構(IPA) 西本 靖

Who this course is for:

  • 組織でデータ利活用をしていきたいとお考えの方
  • 経営者として、これからデータに基づく経営をご検討の方、さらに力を入れていきたい方など
  • CDOを目指したい方、CDOとして方針を模索している方など
  • 部門内でデータ利活用をしており、CDOなどと連携されている方など
  • IT部門で、CDOなどと連携し、データ関連の開発、インフラ整備などをされている方など