
このコースの受講対象者についてとコース内容、ご用意いただくものについて説明します。
このコースに必要なソフトウェアのダウンロードURLとハードウェア購入先についてはURLlist.docxをご参照下さい。
C言語の概要とIoT開発について説明します。
コースで必要なソフトウェアのインストールについて解説します。
Cコンパイラの使い方について解説します。
C言語の変数と型について学びます。
C言語の基本機能である条件判断(if, else, switch)と繰り返し(for, while)について学びます。
このセクションのエクササイズの解答を解説します。
解答のソースコードをダウンロードしてご確認ください。
関数について学びます。
関数セクションのエクササイズの解答です。
解答のソースコードをダウンロードしてご確認ください。
配列について学習します。
配列エクササイズの解答です。
解答のソースコードをダウンロードしてご確認ください。
C言語の変数スコープについて学習します。
C言語の文字列操作について学習します。
文字列操作エクササイズの解答です。
解答のソースコードをダウンロードしてご確認ください。
C言語のポインタについて学習します。
ポインタ エクササイズの解答を解説します。
解答のソースコードをダウンロードしてご確認ください。
C言語の構造体について学習します。
構造体のエクササイズの解答について解説します。
解答のソースコードをダウンロードしてご確認ください。
C言語のマクロについて学習します。
ソースコードを複数ファイルに分割して開発する方法について学びます。
ファイル操作関数(fopen,fclose,fgets,fputs)の使い方について学習します。
ソースコードをダウンロードしてご確認ください。
printfもしくはgdbを使ったデバッグの方法について学習します。
開発したプログラムをテストする方法について学習します。
ソースコードをダウンロードしてご確認ください。
makeコマンドについてとMakefileを生成してくれるCMakeについて学習します。
サンプルコードをダウンロードしてmakeとCMakeを動かしてみて下さい。
M5Stackの概要について説明します。
Platform IOのインストール手順と簡単なプログラムのビルド方法を学習します。
ソースコードをダウンロードしてM5Stackにプログラムをアップロードしてみて下さい。
M5Stackにセンサーをつないでデータを取得するプログラムを作ります。
ソースコードをダウンロードしてご確認下さい。
M5Stackからクラウドサービスambientにアクセスするプログラムについて学習します。
ambientにチャンネルを作成してデモプログラムを動かしてみて下さい。
1. 講座内容
このコースは、C言語が初めての方を対象にしたC言語によるIoT開発入門コースになります。
主に、以下のような内容になっております。
C言語プログラミングの基礎
開発ツールのインストールと使い方
M5Stackを使ったIoTプロジェクト
M5Stackとは、最近人気のIoTデバイスです。
M5Stackは、32bitデュアルコアのMPUを持ち液晶ディスプレイやWifiやBluetoothなどの通信機能を標準で装備しているIoTデバイスです。
このM5Stackにセンサーをつないだり、クラウドサービスと通信を行うプログラムを開発していきます。
このコースは、以下のようなコンテンツで構成されています。
コース動画
サンプルソースコード
練習問題と解答
このコースでは、開発ツールとして以下のソフトウェアを使っています。
Visual Studio Code(エディタ)
MinGW(Cコンパイラ、ビルドツール、デバッガ)
CMake(ビルドツール)
PlatformIO(IoT開発用Visual Studio Codeプラグイン)
これらのツールのインストールと使い方については、コース内で解説いたします。
2. このコースの対象ユーザー
C言語を学びたい方
C言語でIoT開発をしたい方
3. このコースを受けるためにご用意していただくもの
Windows10 64bit PC (CPU Core i5以上、メモリー8G以上)
Visual Studio Code (インストール方法はコース内で解説します。)
M5Stack Basic (入手先についてはコース内でご案内します。
IoTプロジェクト用電子パーツ 温度センサーBME280、メスコネクタージャンパー線(入手先についてはコース内でご案内します。)