
講座の目的、換気モニタリングシステムの機能、講座の全体像、講座の3つの特徴などを学びます。コース紹介動画と同様の内容ですので、お急ぎの方はスキップして、次のレクチャーにお進みください
講師の経歴、講師が運営するFagriという会社でやっていること、本講座作成の背景について、ご紹介します。本講座の目的達成に関係ありませんので、お急ぎの方はスキップしてください
このセクションで学ぶことの全体像を理解します
本講座で用いる指標と基準、その根拠について学びます
このセクションで学んだことを復習します
このセクションで学ぶことの全体像を理解します
Raspberry Piの概要、特徴、IoT換気モニタリングシステムの中で果たす役割を学びます
VNC Viewerの概要、特徴、IoT換気モニタリングシステムの中で果たす役割を学びます
CO2センサー(CO2-mini)の概要、特徴、IoT換気モニタリングシステムの中で果たす役割を学びます
Google Spreadsheetの概要、特徴、IoT換気モニタリングシステムの中で果たす役割を学びます
Google Cloud Platformの概要、特徴、IoT換気モニタリングシステムの中で果たす役割を学びます
Pythonの概要、特徴、IoT換気モニタリングシステムの中で果たす役割を学びます
Terminalの概要、特徴、IoT換気モニタリングシステムの中で果たす役割を学びます
各個別技術が果たす役割を振り返りつつ、それらがどのように組み合わさりIoTモニタリングシステムが成り立っているかを学びます
このセクションで学ぶことの全体像を理解します
IoT換気モニタリングシステム構築に必要な道具(事前に購入するなど準備が必要なもの)について、理解します
IoT換気モニタリングシステム構築に際し、事前準備が必要な10個の部品に関し、購入の際の留意点などを理解します。受講生の方からのご要望を受け、本レクチャーのリソース欄に「必要な道具一覧」へのリンクを付記しましたので、適宜ご活用ください
このセクションで学んだことを復習します。受講生の方からのご要望を受け、本レクチャーのリソース欄に「必要な道具一覧」へのリンクを付記しましたので、適宜ご活用ください
このセクションで学ぶことの全体像を理解します
Raspberry Pi Imagerを用いて、マイクロSDカードにRaspberry Pi OSを書き込む方法について学びます
マイクロSDカード、電源、ディスプレイ、マウス、キーボード等を接続し、Raspberry Piを起動する方法について学びます
Raspberry Piを起動した際の初期設定であるOS、言語、Wi-Fi等の設定方法について学びます
このセクションで学んだことを復習します
このセクションで学ぶことの全体像を理解します
Raspberry Pi側での準備の方法(VNC設定をonし、IPアドレスをメモする)について学びます
Raspberry Piを遠隔操作するソフトであるVCN Viewerをご自身のパソコンにインストールする方法について学びます
VNC Viewerを起動し、Raspberry Piと接続する際の設定方法について学びます
遠隔操作の画面の大きさ(解像度)を変更する方法について学びます
このセクションで学んだことを復習します
このセクションで学ぶことの全体像を理解します
CO2センサーをRaspberry Piに接続する方法とその際の留意点について学びます
CO2センサーの値を読み取るためのプログラム一式をRaspberry Piにダウンロードし、適切なフォルダに移動し、プログラムを動かす際に活用するライブラリ(先人が作ったプログラムの部品集)をインストールする方法について学びます
Pythonプログラムを活用し、CO2センサーの値をRaspberry Piで読み取る方法について学びます
このセクションで学んだことを復習します
このセクションで学ぶことの全体像を理解します
CO2の値をGoogle Spreadsheetに書き込むための、Google Cloud Platformの各種設定方法を学びます。具体的には、Google Cloud Platformを「有効」にし、「プロジェクト」を作成し、Google Sheets APIを有効にし、認証情報としてサービスアカウント、鍵(JSONキー)を作成します
Google SpreadsheetにCO2データを書き込むための、Google SpreadsheetとRaspberry Piの設定方法について学びます。具体的には、Google Spreadsheetに以前のレクチャーで作成したサービスアカウントに付与されているメールアドレスを登録し、Raspberry Piの当該フォルダに鍵(JSONキー)を格納します
このセクションで学んだことを復習します
このセクションで学ぶことの全体像を理解します
Google Spreadsheetにデータを書き込むPythonプログラムの起動方法について学びます
このセクションで学んだことを復習します
このセクションで学ぶことの全体像を理解します
貯めたCO2データの活用方法として、1事例を参考に、データ可視化の方法、換気状況改善の方法、改善結果を学びます
このセクションで学んだことを復習します
RaspberryPi(ラズベリーパイ、ラズパイ)、Python、Google Cloud、CO2センサーにより、CO2濃度(=換気状況)を測定し、クラウド(Google Sheets)に無料でデータを蓄積する「IoT換気モニタリングシステム」を構築します。その過程で、「簡易なIoTの仕組み」及び、それを成り立たせる「ハード/ソフトウェア(個別技術)」の概要と使い方を学びます。
また、感染症予防に望ましいとされる換気の程度を、WHOや厚生省などの資料を参照しつつご紹介します。
本講座を通じ、Raspberry Piやクラウド、IoTに関する学びを深めて頂きつつ、換気状況の可視化や改善を図って頂ければ、とても嬉しいです
講座の特徴
気軽にIoTを体感:ハンダ付など電子工作は不要で、市販のRaspberry PiとCO2センサー(CO2-mini)をご用意頂ければ、Wi-Fi環境下でIoTを実現できます。材料費は2万円程度、運用費は無料です(Google Cloudを無料枠内で使用します)
プログラミング経験不要:システム全体の仕組みを理解し、IoTを実生活に活かして頂くことを目的に、プログラミングやRaspberry Piが初めての方が理解できるよう作成しています
個別技術について概説:Raspberry Pi、Python、Google Cloud、CO2センサーなど、システムに用いている全てのハードウェア/ソフトウェア(個別技術)の概要と使い方を押さえることができます
概要と使い方を解説している個別技術
Raspberry Pi
Terminal
Python(コードの細かな解説は行っておりません)
Google Cloud
Google Spreadsheet(Google Sheets)
VNC Viewer
CO2センサー
本講座をおススメしたい方
簡易なIoT構築を通じ、短時間で、IoTの仕組み、必要なハード/ソフトの概要と使い方を学習したい方
換気状況を可視化し、改善したい方
感染症対策
職場や居住空間における生産性改善
ハウス内のCO2濃度管理 など
本講座がおススメでは無い方
PythonによるIoTのコーディングについて詳しく学びたい方
(プログラムは提供していますが、コーディングは詳細には解説しておりません)
IoTを幅広に学びたい方
(本講座で作成するのは、CO2-MINIのデータをクラウドに貯めるシステムです。I2Cなど、一般的なセンサーからのデータ取得や、クラウドに貯めたデータに基づく制御やフィードバック提供などについては扱っておりません)
留意点
講座は、安価で入手しやすいRaspberry Pi 4Bを活用していますが、Raspberry Pi 5、3B+、3B等、他のRaspberry Piでも動作確認済です。
Raspberry Pi Zeroでもプログラムは動きますが、Webブラウジング程度の操作でフリーズするため、慣れていない方にはオススメしておりません。Raspberry Pi Picoに関しては、根本的に設計が異なり、本講座で使うことはできません
講座中では、CO2センサーとして、CO2-miniを用いております。2020年8月頃にCO2-miniの仕様が変更となり、それ以前にご購入されたCO2-mini(旧版と呼称)に関しては、データが暗号化されており、講座中のプログラムでは上手く読み取れません。旧版をご活用になりたい場合、旧版に対応したプログラム(暗号の復号機能あり)をお送り致しますので、メッセージやQ&A機能で講師までご連絡ください
直近の更新履歴
2025/12 新OS(Trixie)に対応
2024/10 Raspberry Pi 5に対応