
このコースの概要説明と、学習をおすすめする対象者について解説します。
インタビュー【準備編】の概要について説明します。
インタビューの目的を設定する重要性について解説します。
インタビュー企画書に書くべき内容の概要について解説します。
インタビュー企画書の実際の例をお見せしながら、具体的な書き方について解説します。
質問項目の決め方について、概要を説明します。
質問項目シートに沿って、具体的な質問の立て方について解説します。
インタビュー対象者の情報を集める際に注意すべきポイントを解説します。
インタビューの際の身だしなみの注意点について説明します。
インタビュー【実践編】の概要について説明します。
インタビューにおける、挨拶・アイスブレイクの話題について解説します。
インタビューに入る前に実施したい、情報共有の内容について解説します。
思った答えが得られない、話題がそれてしまった場合の質問方法・立て直し方について解説します。
インタビュー中にメモを取る場合のコツについて解説します。
その他、インタビューにおいて気を付けるべき点について解説します。
インタビュー実施時に、あると便利なグッズの紹介です。
オンラインインタビューの場合に用意したいものについて解説します。
対面(オフライン)インタビューの場合に用意したいものについて解説します。
講師がおすすめする文字おこしツールについて解説します。
専業ライターの方が用意しておきたいものについて解説します。
インタビューにおいてよくある「こういう場面、どうしたらいい?」というお悩みに答えます。
コースでお伝えした内容を総まとめします。
「インタビューで、相手からうまく話を引き出せない…」
「緊張してしまい、質問するだけで精一杯になってしまう」
「自己流でインタビューをしているけれど、これでいいのか自信がない」
そんなお悩みはありませんか?
インタビューは、ただ質問を投げかければよいというものではありません。
相手が安心して話せる雰囲気をつくり、会話の流れに合わせて質問を重ねながら、
必要な情報やその人ならではのエピソードを引き出すことが大切です。
本講座では、年間約100本のインタビュー記事を手がける現役取材ライターが、
実際の取材現場で培ってきた「インタビューの準備」と「聞き方」のノウハウをわかりやすく解説します。
難しい理論ではなく、次のインタビューからすぐに取り入れられる実践的なコツを中心にお伝えします。
■ この講座で学べること
1.インタビューを成功に導く事前準備
インタビューの目的・ゴールの設定方法
取材の軸となる企画書の作り方
「事実・過去」「現在・課題」「転機・工夫」「未来・展望」の4パターンを活用した質問設計
インタビュー対象者の情報収集のポイント
相手に好印象を与える身だしなみ
2.相手の話を引き出すインタビュー実践術
緊張をほぐすあいさつ・アイスブレイク
インタビュー開始前に共有すべき情報
抽象的な回答を具体的なエピソードへと深掘りする質問方法
回答が短い、話が脱線するなど、困った場面での対処法
会話に集中するためのメモの取り方
相手が安心して話せるコミュニケーションのコツ
3.取材現場で役立つ便利グッズ・ツール
オンライン・対面インタビューで用意したいもの
録音機材や文字おこしツールの活用
オンライン取材時の画面配置やメモの工夫
4.インタビューでよくあるお悩みへの対処法
「沈黙が怖い」「質問を忘れそう」「予定していた順番から話が逸れてしまう」「人見知りでもインタビューできる?」など、初心者が抱きやすい疑問にもお答えします。
■ こんな方におすすめです
これからインタビューの仕事に挑戦したいライターの方
自己流のインタビューに限界を感じている方
仕事で取材を任されたものの、進め方がわからない方
お客様の声や社員の声を集める広報・マーケティング担当者の方
相手の話をより深く聞き出すコミュニケーションスキルを身につけたい方
■ 受講者特典
インタビューの準備に役立つ「インタビュー企画書(記入例つき)」と「目的別の質問項目一覧」をご用意しています。
学んだ内容を実務で活用する際に、ぜひお役立てください。
■ 講師からのメッセージ
実は、私自身も最初からインタビューが得意だったわけではありません。
緊張してうまく質問できなかったり、聞きたい情報を引き出せなかったりと、数多くの失敗を経験してきました。
その経験から学んだのは、インタビューで大切なのは流暢に話すことでも、完璧な質問を用意することでもない、ということです。
一番大切なのは、「目の前の相手をもっと知りたい」という気持ち。
その気持ちを大切にしながら、準備と聞き方のコツを少しずつ身につけていきましょう。
インタビューへの苦手意識を減らし、相手との対話をもっと楽しめるようになるための第一歩を、この講座から踏み出していただけたら嬉しいです。
■ 注意事項
本講座の主題は、「インタビューの準備と聞き方」です。
そのため、記事の書き方やライティング技術には触れておりません。あらかじめご了承下さい。