
当コースの難易度と対象者は下記を想定しています。
レベル:入門
対象者:
・被監査部門の管理職とスタッフ
・被監査先の経営層
・内部監査部門の新米監査人
講座の概要です。次の質問に回答出来るようになります。
公認内部監査人協会(*1)の内部監査の定義にそって内部監査とは何なのか学習します。以下のポイントをカバーします。
(*2: International Standards for the Professional Practice of Internal Auditing (Standards))
内部監査部門・内部監査人の性質を学習します。ポイントは次の通りです。
ドラマでは経営者の意向に従って、購買部の監査をしましたが、本来は経営者や取締役会の意見を聞き、内部監査部門長が独立的に監査対象を選定するのが望ましいでしょう。
不正のトライアングルとは、ある3つの要素があると不正が発生しやすくなるという事ですが、それを不倫に当てはめると・・
内部監査流れは次の通りです。
全てのビジネスパーソン向けの内部監査入門のコースです。あなたが営業であろうと、マーケティングであろうと内部監査があなたとところにやってくるかもしれません。慌てずスムーズに対応するためには内部監査とは何なのかを知る必要があります。講座終了後に次の質問に回答出来るようになります。
内部監査とは?
内部監査ってなぜ必要?
内部監査部門ってどういう組織?
内部監査の流れはどう?
内容は公認内部監査人協会(*1)の内部監査の「内部監査の専門職的実施の国際基準」(*2)にも沿った内容ですので、新米内部監査人向けの入門としても最適です。
(注意!!肩ひじ張らずにリラックスして学習してもらうため、関連するけども下世話なトピックも入れています。そういった内容にアレルギーがある方にはおすすめしません。真面目な内容を真剣にふざけて解説しています。)
当コースは次の内容を含みます。
内部監査の定義
内部監査人の独立性と客観性
所有と経営の分離や、組織体の大規模化に伴う内部監査の発達
リスクアセスメント
中長期・個別監査計画の策定
作業プログラムの作成
キックオフミーティングの実施、インタビュー、資料の閲覧、質問、ウォークスルー、分析的手続、文書化、レビュー、クロージングミーティング(講評会)
Q&Aは想定しておりませんので、ご了承ください。<(_ _)>
(*1 IIA:The Institute of Internal Auditors)
(*2: International Standards for the Professional Practice of Internal Auditing (Standards))