
お店の内装やインテリアをお金をかけずに変化させたい店舗オーナーや、おしゃれにリフォームしたい人を対象にした講座です。
色彩理論をわかりやすく簡単に、具体例を見ながら学べます。
センスの良いインテリアのある空間にしたい人におすすめの内容です。
この講座を受けると得られる5つの未来を順に解説します。
色はお店の良さを引き立てるので、色を使ってお店の個性を表現できるため、その個性に共感するお客様の目に留まりやすくなります。
色彩理論を取り入れると飽きのこない居心地の良い空間になり、職場に行くのが楽しみになります。
色のイメージは人に与える印象をコントロールできます。
色の効果を使うとスッキリ見えて置いてある商品やモノの色が映え、インテリアも素敵に見えます。
また、意図して目立たせたいものを引き立てることができます。
色の効果を支えるとリラックスできる空間になり、また行きたいと思ってリピーターも増加することで、売り上げも継続して増加につながります。
内装のリフォームは費用が高額になるため簡単には変えられないので、色の効果を生かすと今ある内装を生かしてインテリアを組み合わせることができます。
スライドの色使いをみると色の効果を理解できるような色選びをしています。
色彩講座には必ず使われている色相環を、この講座では使わずに実例を豊富に揃えて説明しています。
セクション1のポイントをまとめています。
セクション1の内容、5つの未来をさらに具体的に解説し、なぜそうなるのかがわかります。
人がリラックスできる色はベージュ、理由は人の肌の色だからです。
このように目的別に色を使い分けることで、それを求めるお客様に共感されます。
ナチュラルな雰囲気の内装の色、クールな雰囲気の内装の色、アットホームな雰囲気の内装の色、どんな雰囲気のお店にしたいのか、色を使って表現することができます。
色彩理論を取り入れて色みを揃えると、空間が広く見え、インテリアの劣化も目立たなくなります。
ナチュラルな雰囲気には白っぽい自然素材の小物や線の細いスタイル、クールな雰囲気にはステンレスの小物や直線的で無駄のないデザイン、アットホームな雰囲気にはウッドや陶器など素朴な自然素材の小物を合わせると、お店の個性を生かせるインテリアになります。
顧客満足度を上げ、他店との差別化をし、インテリアをイメージチェンジして、SNSの効果を高めると、リピーターが増えて継続した売り上げにつながります。
セクション2のポイントをまとめています。
色を視点にした空間ディスプレイやコンサルティングの実績説明
色彩理論を生かした内装&インテリア マスターまでのステップを6つに分けて解説します。
センスが良いというのは、どういう状態を指しているのか、その答えが学べる内容です。
もともと色彩感覚が優れていて学ばなくてもできる人もいますが、知識があればセンス良くなれるということがわかります。
セクション4のポイントをまとめています。
色がなぜみえるのか、その理由と見えない時と見える時の違いもわかります。
色のグループ分けとして、ベースカラーに分ける方法があり、なぜそのように分けているのかの理由がわかります。
きれいに見えるポイントを2つ解説しています。
1. 色が濃淡で調和している
2ベースカラーが揃っている
セクション6のポイントをまとめています。
自然界の色はベースカラーが揃っているためきれいにみえる、その理由を体的な例を通して学べます。
2つのベースカラーの色見本を自然界の中から探して、わかりやすくまとめています。
赤、黄、緑、青 4つの色を見比べてベースカラーの違いがわかります。
セクション7のポイントをまとめています。
ベースカラー別にどのような色があるのか、色の見本と一緒に理解できます。
スライドを作る際に使う文字の色見本、カラーパレットの色を例にしてどのように見分けるかを解説しています。
色を見極めるために使うカラーサンプル、色みの種類とどのように使うかの使用例を説明します。
カラーサンプルを使わないで色の見極めをする方法を解説します。
赤のベースカラーを見極める方法を解説します。
黄色のベースカラーを見極める方法を解説します。
緑のベースカラーを見極める方法を解説します。
青のベースカラーを見極める方法を解説します。
橙色と紫色、どのようにベースカラーをわけるのか、色の成り立ちも学べます。
白と黒のベースカラーについて、どのように見極めるのかを学び、サンキャッチャー の具体例から色の成り立ちを学べます。
定番色の色にはどんな色があるのか、ベースカラーの分け方も学べます。
インテリアによく使われている壁床の色、サンプルを色分けしながら見極め方法を解説します。
グレーとネイビー 白と黒のベースカラーの見極め方と注意ポイントを解説します。
金と銀はどちらのベースカラーになるのか、なぜ金と銀のベースカラーを揃えた方が良いのか、その理由と色の影響を説明します。
金と銀のフレームをインテリアとして飾る場合の注意ポイントを解説します。
セクション8のポイントをまとめています。
面積比率、ベースカラー、色のイメージ、この3つの要素について解説します。
・面積の違いによって変化する印象の違い
・大きな面積の壁床天井とインテリアの色の組み合わせ
・小さな面積の装飾小物や植物とインテリアの色、アクセントカラーの合わせ方
・インテリアのアクセントになる植物の色の選び方
・アクセントカラーの比率、目立たせるか調和させるかの方法
上記4点の解説をしています。
黄金比率に合わせてインテリアの色を選ぶ方法、アクセントカラーに関する注意ポイントの説明です。
センスを磨く方法2つめの解説です。
素材の種類と素材の持つ色の解説をします。
・素材の持つイメージとそのイメージを活用する例
・出来上がってみないとわからないリフォームではなく、仕上がりをイメージできるための知識
・東京ディズニーリゾートの実例紹介
上記3点の解説です。
色のイメージについてと具体例、色の温かみについて説明します。
キッチンを例にして色のイメージから表現する方法、ベースカラーの持つイメージワードの解説です。
色別のイメージワードが大切な理由について
暖色と寒色の持つイメージワードについての解説です。
なぜその色を選ぶとよいのか、理由がわかる色選びの2つの本質について解説します。
赤のイメージワードの説明する前に、赤と聞いて連想するものを例に解説します。
赤の持つイメージワードと、赤の色の効果を詳しく解説します。
黄色の持つイメージワードと色の効果を詳しく解説します。
緑色の持つイメージワードと色の効果を詳しく解説します。
青の持つイメージワードと色の効果を詳しく解説します。
橙色の持つイメージワードと色の効果を詳しく解説します。
ベージュの持つイメージワードと色の効果を詳しく解説します。
茶色の持つイメージワードと色の効果を詳しく解説します。
茶色はイメージワードの中に正反対の意味を持つものがあり、その理由を補足説明します。
ピンクの持つ色のイメージワードと色の効果を詳しく解説します。
紫の持つ色のイメージワードと色の効果を詳しく解説します。
白の持つイメージワードと色の効果を詳しく解説します。
グレーの持つイメージワードと色の効果を詳しく解説します。
黒の持つイメージワードと色の効果を詳しく解説します。
色のイメージワードと効果を使った応用として、色をやわらげる方法を解説します。
和風と洋風という言葉からイメージする色を解説します。
色のイメージワードと効果を使って応用問題を解説します。
応用問題と解説
色のイメージワードと色の効果を使って色を選ぶ時に使える手順と、それをまとめたチャート表について解説します。
色の応用問題の最後は、会社の応接室をリフォームせずにイメージチェンジする方法を解説します。
インテリアの大切なポイント、照明の色を解説します。
セクション9のポイントをまとめています。
居心地よい空間の作り方の解説です。
実践方法について解説します。
一部だけ色を変えたインテリアの参考画像、ビフォーアフターです。
細かなポイントをまとめました。
こんにちは、Udemy講師の亀井泉です。
「差別化する店舗デザインに!色彩理論を生かした内装&インテリアマスター講座」に興味を持っていただき、ありがとうございます。
みなさんは今までにこんな悩みを感じたことはありませんか?
・インスタ映えした投稿で人気が出たあのお店、うちのお店もそんな写真を撮ってもらいたいけど、どうしたらいいのだろう?
・せっかくお店に来てもらっても、なぜかゆっくりしてもらえない、もっとゆっくりしてもらえたら商品の売り上げも上がるのに。
・壁の色を変えてみたい、でもリフォームはやってみないとわからないから、高いお金を払って失敗したくない、選ぶ時にわかれば経費の節約になるのに。
こんな悩みに対して、自分では解決できないな、とあきらめてしまっていませんか?
この講座ではそんなお悩みや困り事を、色彩理論を取り入れて解決する方法がわかります。
「色でそんなこと解決できるの?」と思った人もいることでしょう。
実は人は、自分が思っている以上に色に誘導されたり、影響されています。
例えば缶ジュースの自動販売機、寒くなってくると『温かい』と書いてある赤やオレンジの文字を探しますよね?
お客様にアピールして買ってもらうために、温かさを感じる赤を使っているのです。夏は逆に冷たさを感じる青でアピールしています。これも色の効果を使った一例で、講座の中でも詳しく解説しています。
お店の宣伝するために目立つ看板を作りたいと思っても、それがお店のイメージに合っていなかったら、逆に品格を下げてしまうものになってしまいます、どんな色を使って宣伝するかも他店と差別化するために大切なことです。(プロモーション動画では、看板についても詳しく説明していますのでぜひそちらもご覧ください)
お店の品格を上げながら、さらに目立つ宣伝もでき、他店との差別化をする、これらもすべて色の効果を使ってできることなのです。
色の効果を使いこなすには、持って生まれたセンスが必要なのではと思われがちですが、そんなことは全くなくて、学んで磨くことができます。
色彩感覚、色彩センスと呼ばれるものは、もともとある人の場合は知識がなくても感覚で色を組み合わせることができます。
ない場合でも、学べば同じことです。今は色彩関係の仕事をしている私も、持って生まれたセンスはなかったからです。
自分の配色センスに自信がなかった私は、いつも同じ色の組み合わせばかりでした。「世の中にある色全部をどう組み合わせたら良いのか書いてある本があったらいいのに」と思っていたほどです。
クラフト作りをしていた時に「並んだ素材から自由に色を選んでね」と言われても、いつも同じ色しか選べなかったのは、自由に選ぶその方法がわからなかったからでした。
そんな状態をなんとかしたくて、色相環を使った色彩の勉強を始めましたが、すぐに役立つ内容ではありませんでした。
色相環は知識として色彩理論を覚えるためには大切なものです。しかし色相環を覚えてもすぐに使えないのは、色を使うための肝心な部分が抜けているからなのです。
私はこれまでの10年間に、本屋さんのコーナーが一角作れるくらいに色彩関連の本を買って読んだり、多くの色彩の講座を受講して勉強しています。しかしそのほとんどは、一般的な色彩理論と色の効果の解説といった同じような内容になっているのが現状です。
もちろん知識を覚えることも理解を深めるためには大切ですし、私も色彩理論の講座をしていますので必要なことはわかった上で言えるのは、
ダイアード、トライアドといった配色技法を覚えたり、たくさんある色の名前を覚えたりといった、一般的な広い知識だけでは、それを応用することができないのです。
なぜなら色はあらゆるものについているため、具体的に関連付けて説明されなければ応用して使うことはできないからです。
例えば、
・赤は勝負の色だから、商談を決めたい時にはネクタイは赤に、とか、色の効果は聞いたことがある、でもインテリアに関係ないよね?どう結びつけるの?
となりますよね。
この講座は、私自身がこれまでに「なぜそうなるのだろう、あーこれが理由だったのか」と学びながら納得したこと、色を視点にしたコンサルティングで得た実際の経験、実績から、すぐに見た目を変えることができた方法をまとめたものです。
もともと私自身が感覚で選べるような色彩センスもなく、色選びが苦手だったからこそ、何を知ったら応用できるのか、その部分が良くわかるのです。
最後に講座内容のまとめです、
色彩理論の本質的な部分、何を知っていたら理解できるか、をシンプルに無駄のない内容にしてまとめました。
本質とは短い言葉でまとめられるもので、必要以上に長く説明しなくても伝わります。
本質を知って初めて、細かなテクニックがなぜそうするのかの、理由がわかります。
そして、なぜその色なのか、の理由がわかると、その色を選んだ意味がわかります。
なんとなく選んでいた色から、根拠を持って選んだ色に変わることで自分の選んだものに自信を持てるようになるのです。
また、本質の知識は一度学べばずっと使える知識です。
樹木に例えれば、幹の部分をしっかり学べるように作ったのがこの講座です。この後、専門分野を知る必要があれば枝葉の部分、たくさんある細かなテクニックや専門用語を学ぶことをおすすめします。
学んだだけではなく、学んで生かす、使える、までを考えていますので、長時間の講座ではなく短時間で何度も見てもらえるように、必要なことだけを凝縮しました。
何が違うから合わないのか、どうすれば合うのかを、全て画像を使いながら解説しているので、感覚ではなく自分の眼で見て理由がわかります。
色を使わないのはもったいない、宝の持ち腐れ、です。
店舗内やオフィスなど、宝である色を使う場面はあらゆる場所にあります。
エントランス付近の看板、ポスター、店舗内ではインテリア、椅子やテーブル、メニューやチラシ類、他にもトイレ、バックヤードの従業員スペース、などがありますよね。
お金のかからない、太陽からのめぐみ、宝である色の効果を使いこなして、あなたのイメージする未来を手に入れてください。
それでは、コースの中でお会いしましょう。