
講師の自己紹介です。2006年から不動産活用の情報発信を行っています。
2006年から情報発信をしているのでざまざまな相談事例があり、その相談に答えてきました。いっしょに解決することもありました。そうした事例から3つの失敗パターンを見つけましたので解説します。
失敗パターンを3種類、解説しました。次に根本的な失敗の原因を解説します。きっと、言われてみるとシンプル過ぎて驚くことでしょう。しかし、核心を突いた話です。
質問するつもりで受講しましょう。あなたの学びは飛躍的に向上します。実際に質問すると、あなたはもちろん他の受講者の役に立ちます。成功する人は、最低でもGive and Take、与えるものは与えられます。成功者の多くは最上位のGive and Giveを実行しています。情報や知識は減ることはありませんので、あなたも少しずつ実行していきましょう。
あずは全体の概要です。
新しいことを理解するのに「なぜ」「どうして」といった目的や背景を理解することは重要です。全ては目的を達成するためにあるからです。また、背景からの流れを見ることで、今後どのように変化していくのか想像することもできるようになるからです。
誰でも申請できるわけではありません。条件を確認しましょう。
明確に、申請できない人の条件も決められています。確認しておきましょう。
相続「土地」国庫帰属法...なので「土地」=「更地」が前提です。それでも門前払いされる土地の種類がありますので確認しておきましょう。
現地調査の結果「ダメです!」となる場合が決められています。こうならないように準備しておきましょう。
具体的な手続き方法の概要です。申請する時点で手数料が必要になります。
具体的な申請時に必要な書類の種類について説明しています。
申請手続きの全体の流れです。
無料で引き取ってくれるわけではありません。おおよその目安が例示されています。決して安くはない金額です。
一度、承認されて帰属したとしても、場合によっては後から取り消しになる場合があります。また、現地調査の妨害をすると罰則があります。
原則、所有者本人が申請することになっています。しかし、書類の全てを自分で作成することは困難なこともあります。こうしたときに、代行を依頼できる士業は決められていますので解説しました。
これまでの説明で、あなたは申請できる人で、土地も引き取ることができない土地には当てはまらなそうだ、負担金も仕方ないが払おう! となったときに、具体的な第一歩をどうするかを解説しました。
相続土地国庫帰属法の概要をわかりやすく解説しました。
あなたが築いてきた資産、それはあなたの人生の証です。その資産をどう活用し、次世代にどう継承するかは大きな課題となります。
しかし、中には、今となっては資産ではなく負債、不動産ではなく「負動産」となっている土地や建物があるでしょう。
こうした負動産は売るに売れません。貸すに貸せません。不動産会社は仕事にならないので(取引されないと売上にならない)相手にしてくれません。
今は仕方なく固定資産税を払っています。全体からすると僅かな金額ですから負担にはなりません。せいぜい近隣から草木を刈ってほしいというような連絡が稀に来るくらいなものです。大した負担ではありませんが、子どもたちに引き継がせるには気が引けることでしょう。
逆に、そんな「負動産」をご両親やご祖父母様が持て余しているのを知っているなら、今回の相続土地国庫帰属法のことを教えてあげましょう。彼らの経済的な負担はもちろん、精神的な負担を軽くしてあげられるだけでなく、将来のあなたの経済的・精神的負担を回避できます。
相続土地国庫帰属法が、あなたや子どもたち、ご両親やご祖父母様のお役に立つかどうか、本コースで確かめてみましょう。
最新情報・最新動向や質問を追加していきます。
本制度は、2023年4月27日から始まりました。運用が始まってからわかること、変更されることもあるでしょう。そうした情報を追加していきます。ご質問も積極的に回答します。お気軽にお尋ねくださいね。