
日本にいて、日本の情報だけに囲まれていることの弊害とその対策として英語圏の情報に触れる重要性の話をします。
情報収集において海外の情報に触れる習慣を持つ事は非常に大切です。
講師紹介とこのコースの全体像についてお話ししていきます。
DeepLというアプリがこのコースで欠かせないツールになリます。その使い方と導入方法の解説をしていきます。
さらに追加の拡張機能で不具合や不備に備えます。
Translatiumというアプリを導入します。これら複数のアプリがあることによって、翻訳できない事態を防ぎます。
単語を素早く調べる機能です。理論上、もっとも高速な単語検索の機能だと言われています。
ニュースを扱うメディアには種類があり、その違いを知ることがガラパゴス化しないための第一歩です。
Feedlyというブラウザ上のRSSを集めるツールの紹介です。
Feedlyを使いこなすことによって、海外の情報が自動的に集まってくる環境を作ることができます。
個人から情報を取る際に気をつけなければいけない点がいくつかあります。
YouTubeは情報収集においても優れたプラットフォームですが、カスタマイズすることによってさらに高機能になります。
英語圏のポッドキャストから情報を取っている人はかなり少ないでしょうから、差別化する意味でも、有効な手段です。
その有効な音声や動画を翻訳する方法を紹介します。
Twitterほどグローバルな情報収集ツールはないでしょう。問題はいかに効率的に情報を集めるか、です。その問題を解決するのがこのTweetDeckです。
大衆の興味を知る上で雑誌ほど有効な媒体はありません。ここではんそのメリットについて解説しています。
dマガジンは雑誌に関してはコスパ最強の媒体です。
Kindle Unlimitedに加入している人はKindle内で見られる雑誌を把握しておくと便利です。
Quoraは「WikipediaのようなQ&Aサイト」と言えます。人ではなく情報に重きを置いた、質の高い回答が多いという特徴を持つ、世界のプラットフォームです。
日本語には対応していませんが、英語圏の情報を収集する際には欠かせない媒体になります。
本にはデメリットがありますが、ここでは、そのデメリットを補う方法と、英語圏の情報を理解するための方法を伝えていきます。
まずはAmazonでの検索方法と、試し読みの翻訳方法の紹介です。
電子書籍を翻訳する際にはこれまでとは少し違った方法が必要です。
英語圏のオンラインコースを学ぶ際の翻訳方法について紹介します。
英語が苦手でも大丈夫です。
なんなら全く読めなくたっていいんです。
そもそも英字新聞1つ読もうと思ったとしたら、TOEICで100点近く取れるような英語力がないときちんとは理解できません。
それぐらい、日常生活では使わない英語が使われています。
今からそんな過酷な道を経て、なんとか勉強して英語を読めるようになったとして、そこからやっと情報を取れるスタートラインに立つのではあまりにも気長すぎませんか?
もちろん、英語でコミニュケーションを取るような環境を望むのであれば、今はまだ英語力が必須の時代ですし、英語を理解できるように意識するのはいいことだと思います。
あまりにもテクノロジーに頼ってしまうと人間は退化してしまうとも聞きます。
しかし、この先確実に翻訳者の仕事は無くなるであろう、と今回このコースを作って確信しました。
このコースを最後までご覧になることで、情報収集だけなら現在のテクノロジーと環境で十分、対応可能なことがわかります。
ぜひ、ガラパゴス化している日本語圏の情報から視野を広げるチャンスを掴んでください。
コースの中でお会いしましょう!