
情報収集の問題、目的指向と関連性指向で情報収集の問題を解決、目的指向、関連性指向について学ぶことができます。
「情報収集力演習シート」を用いた目的指向のキーワードの特定と関連性指向からのキーワードの抽出演習によって実践力を習得できます。
情報収集ネットワークをつくるときの落とし穴、情報収集とは、「変える」×「拡げる」ネットワーク、情報収集ネットワークづくりのポイントについて学ぶことができます。
「情報収集ネットワーク演習シート」を用いた自分の情報収集ネットワークの見える化演習によって実践力を習得できます。
情報ファイリングにおける問題、情報の整理、情報の整理基準、情報の整頓、情報のライフサイクル、情報の整頓基準、置き場のポイント、戻させる仕掛け、ファイル名、表示、業務の棚卸し、業務分類表について学ぶことができます。
「業務分類表シート」を用いた自職場の業務分類の検討と業務分類表の作成演習によって実践力を習得できます。
更新管理の目的、管理分野、情報の最新性/有効性、情報間の整合、構成表、情報と物・仕事の整合、情報ライフサイクル、変更影響階層について学ぶことができます。
「構成表シート」を用いた実際の仕事を対象とした構成表の作成演習によって実践力を習得できます。
情報発信のポイント、発信情報の基本要件、効果的発信、効率的発信、確実な発信について学ぶことができます。
「段階設計シート」を用いた段階毎の情報発信内容とタイミングの設計演習によって実践力を習得できます。
仕事力を左右するものの1つが情報管理力です。勝手に入ってくる情報だけでは、後手に回ることになります。必要とする情報を素早く、正確かつ効率的に集めることができれば、仕事力は飛躍的に高まります。
このコースでは、仕事力を高める情報管理に必要な5つの力である、情報を取集する力、情報を集めるネットワークの構築力、集めた情報を扱いやすいように管理する力、変化する情報を最新に更新する力、自ら情報を発信する力を高める方法とノウハウを習得します。
【この講座で学ぶこと(セクション構成)】
■Section1 情報収集力
最初は、情報収集力です。
情報を収集するときの問題は、収集した情報の種類・量が多く不必要な情報が混在する、自分の発想の範疇を出ない情報になるということです。この情報収集の問題を解決するには、目的指向と関連性指向での情報収集が有効です。
ここでは、自分の発想を超えた必要な情報収集する力を身につける目的指向と関連性指向で情報収集の方法と実践ノウハウを学ぶことができます。
■Section2 情報収集ネットワーク
情報収集は、インターネットなどで集められると思っていませんか。インターネットなどから情報だけでは自分の殻を破る刺激的な情報や共感を得ることは難しく、意識や知見を高めることはできません。新たな世界の価値観や知見に触れ、自分を成長させるためには人的ネットワークを通じた情報収集を行いましょう。
ここでは、情報収集ネットワークをつくるときの落とし穴、「変える」×「拡げる」人的ネットワークの構築の仕方と成功させるポイントを学ぶことができます。
■Section3 情報ファイリング
仕事では、日々、大量の情報がやり取りされ、集まり、保管され、情報は増加の一方です。これら大量の情報の中から、必要な情報を、必要な時に、正確かつ効率的に取り出すことが求められます。デジタルツールの進化で、検索が簡単にできるようになり、フォルダへ分けて分類保管の必要性は減りましたが、検索性を高めるための分類やファイル名の付け方の重要性は高まっています。
ここでは、情報ファイリングにおける問題を理解した上で、情報のライフサイクルに基づいた整理整頓のポイント、分類とファイル名の付け方などの管理方法を学ぶことができます。
■Section4 情報管理のための更新管理
私たちは、情報をインプットとして仕事をして、アウトプットとして情報を生み出します。情報と仕事は密接に関係し、情報が仕事の品質や生産性を左右します。しかし、情報は生き物です。日々、追加され、変化し、陳腐化を繰り返します。変化する情報を適切に管理するのが更新管理です。
ここでは、情報の更新管理の目的である、「情報の有効性保証」「整合性の確保」「誤認識の防止」のための情報の最新性と有効性の管理、情報と仕事の整合管理の方法を学ぶことができます。
■Section5 情報発信力
情報を上手に発信して、相手の理解や共感を得ることで、仕事力はさらに高まります。情報発信は、1:1の発信から1:多の発信など様々な発信形態がありますが、共通するのは、情報を受け取る人の行動を引き出すことにあります。
ここでは、効果的な情報発信のための4つの原則、発信情報の基本要件の明確化、効果的発信のためのタイミング、効率的発信のための媒体と対象の選択、確実な発信のための測定とフォローについて学ぶことができます。
【講師について】
200以上のコンサルティングプロジェクトと3万人以上の人材育成実績のあるコンサルソーシングの代表取締役・経営コンサルタントの松井順一が様々な業種・職種における改善実績から培ったノウハウを紹介します。
なお本シリーズは、講座を企画開発したコンサルタントの講師に代わり、講座の進行・解説はレクチャロイド『YUI』がナビゲートします。
【本シリーズ・コースの特徴】
『ものづくり革新・改善シリーズ』とは、「目的の見える化」「課題設定力」「実行力」を高め、業務遂行力の向上に役立つカリキュラムです。製造業・メーカーで用いられるトヨタ生産方式、5S・見える化などの実績ある管理・改善手法を組み込み、製造現場はもちろん、営業・開発・管理間接・サービスなどオフィス業務にも役立つ内容です。
知識を得るための『基本編』、定着度を測る『理解度テスト』、演習で学ぶ『実践編』が基本構成です。(『実践編』のないコースもあります)
コースを最後まで受講した際は、全体の理解度をチェックする『確認テスト』もご活用ください。
ダウンロードできる実践帳票などのツールも用意していますので、職場での実践・改善にお役立てください。
複数の領域に関わるテーマの場合、同じセクションが掲載されているコースもあります。予めご了承ください。