
本コースにはAIの使用が含まれています。
更新履歴(継続更新中)
2026年10月7日 模擬試験を2セット(テスト5・テスト6、各65問・計130問)追加し、全390問・6セットになりました。
2026年9月28日 演習問題を見直し、1問の問題文・選択肢・解説を更新しました。
2026年9月27日 演習問題を見直し、32問の問題文・選択肢・解説を更新しました。
2026年8月3日 演習問題を見直し、84問の問題文・選択肢・解説を更新しました。
問題の検証について
本コースの問題と解説はAIの補助を受けて作成しています。2026年10月に、IPA の試験要綱・シラバス・e-Gov 法令本文・NIST・RFC 等の標準文書・NISC・経済産業省の公式資料と照合する二系統の検証を行い、見つかった誤りを是正しました。
情報処理安全確保支援士 科目A-1+科目A-2 範囲を 390 問で重点的に演習
本コースは、情報処理安全確保支援士試験(SC/登録セキスペ)の合格を目指す方向けの模擬試験コースです。シラバス Ver.5.3 を参考に、科目A-1と科目A-2の範囲を390問・6セットで演習します。各問題には全選択肢の日本語解説を付け、正解の根拠と不正解の理由を確認できるようにしています。
収録内容:6セット×65問の構成
Set 1: 基礎力定着 — 各ドメインの代表的な概念と用語を一通り押さえる入門セット (易 23 / 標準 32 / 難 10)
Set 2: 標準レベル — 科目A-2を体系的に確認 — R6/R7 過去問の中核論点 (OCSP Stapling、FIDO2 パスキー、CVSS v4.0、SBOM/VEX、ATT&CK) を観点を変えて出題
Set 3: 応用と頻出論点 — PQC (ML-KEM/ML-DSA)、HTTP/3+QUIC、CSPM/CNAPP、OWASP LLM Top 10、NIST SP 800-207 など 2024-2026 出題傾向を幅広くカバー (難 16 問)
Set 4: 直前総仕上げ — 本試験模試 — R7 春期/秋期の傾向を踏襲し、ISMAP・個人情報保護法・EU AI Act など最新時事を含む総合演習
Set 5・Set 6: 追加演習 — 科目A-1+科目A-2 総合演習 — Set 1〜4 と同じ出題範囲分布で、論点や観点を変えた新しい問題を各 65 問収録
出題範囲分布 (シラバス Ver.5.3 準拠)
科目A-2 専門範囲 (各セット 42 問 / 65%)
情報セキュリティ 68%: 暗号化・認証/PKI・アクセス制御・ネットワークセキュリティ・マルウェア・脆弱性管理・クラウド・ゼロトラスト・AI セキュリティ
ネットワーク 12% / データベース 4% / システム開発 4% / ソフトウェア開発管理 4% / サービスマネジメント・監査 8%
科目A-1 共通範囲 (各セット 23 問 / 35.5%) — 応用情報技術者試験から抽出される共通分野を網羅
このような課題に対応します
合格率は 15.1% 〜 22.3% (R5-R7 実績) と難関、科目A-1・科目A-2・科目B の 3 区分すべてで基準点が必要
科目A は過去問再出題率が高く 5 年分 (10 回) の過去問学習が定石、しかし市販教材だけでは演習量が不足しがち
知識を問う直球問題は解けても、観点を変えた応用問題に弱い受験者が多い
令和8年度から CBT (Computer-Based Testing) へ移行し、前期・後期の2回制になった。最新仕様と新しい試験区分名への対応が必要
本コースの特徴
全選択肢に日本語解説: 正解だけでなく誤答の理由も解説、選択根拠を言語化する力が身につく
本試験形式 (4 択 + 多肢選択): 各セット 65 問、本番に近い形式で訓練可能
6 セット重複回避: 同トピックでも観点・シナリオ・設問形式を変えて出題
難易度カーブ設計: Set 1 → 4 で段階的にレベル上昇、Set 4 は本試験形式の模試として、Set 5・6 は仕上げの追加演習として活用できます
2026 年最新仕様: PQC、CVSS v4.0、Zero Trust (NIST SP 800-207)、AI セキュリティ (OWASP LLM Top 10) を反映
シラバス Ver.5.3 完全準拠: 2024-10-01 改訂版に基づき、出題範囲分布も本試験設計を踏襲
受講者特典
5 年分の過去問エッセンスを抽出した頻出論点演習
解答解説の充実度: 全選択肢の判断根拠を平易な日本語で説明
2026 年最新仕様反映: PQC (Post-Quantum Cryptography)、CVSS v4.0、Zero Trust、AI セキュリティ
各セット完了時のスコア分析を活用した弱点ドメイン特定の指針
令和8年度(2026年度)の CBT 方式・新試験区分に対応:情報処理安全確保支援士試験は CBT 方式に移行し、前期・後期の2回制になりました。従来の「午前I試験」「午前II試験」はそれぞれ科目A-1試験・科目A-2試験に、「午後試験」は科目B試験に名称が変わりました。前期は申込受付 2026年10月6日〜10月24日、科目A-1・科目A-2試験 10月17日〜10月27日、科目B試験 11月11日〜11月23日の日程です。本コースは科目A-1・科目A-2の範囲を扱います。
注意事項
本コースは Unofficial (非公式) の学習教材です。IPA (情報処理推進機構) が監修・推奨する公式教材ではありません。出題範囲はシラバス Ver.5.3 を参考にした独自演習問題で構成されており、本試験の合格を保証するものではありません。本試験の合格を目指す際は、本コースに加えて IPA の過去問やテキストの併用をおすすめします。
本コースは IPA の教材ではなく、IPA による監修・推奨・協賛を受けたものではありません。SC・登録セキスペ・情報処理安全確保支援士 等の名称は IPA の関連商標です。Not affiliated with IPA.
同じ範囲の頻出テーマを音声で振り返る聞き流し講座「【聞き流し】情報処理安全確保支援士 頻出テーマ総まとめ|SC対策」もあります。
【こんな方には向きません】
・用語を動画講義で一から学びたい方。本講座は問題演習と解説文で学ぶ形式です。
・実機の検証環境で操作を練習したい方。問題はブラウザで解く形式で、操作環境は付いていません。
受講に追加の契約やツールは不要です。試験の受験料は含まれていません。
この講座の使い方
まず第1回を時間を計って解き、現在地を確かめます。採点後は正解した問題も含めて解説を読み、迷った分野を書き出してから次の回に進みます。6回分を数日に分けて解くと、知識が定着しやすくなります。各回の結果は、苦手分野を見つけるための目安としてご利用ください。
※本コースは、記載の試験提供団体・認定機関・製品提供元が公式に提供・承認・推奨するものではなく、これらと提携関係にありません。文中の試験名・資格名・製品名・サービス名は各権利者の商標です。
講師について:田中あきら。日本語と英語で、演習テスト・聞き流し音声・動画の講座を作成しています。
扱う分野は、クラウド(AWS・Azure・Google Cloud)、セキュリティ、AI・生成AI、Kubernetes・データ基盤、情報処理技術者試験などのIT資格です。