個性は伸ばすな!自分らしさの壁を越える個性の哲学

やりたいことや自分の使命、自分らしさを求めて彷徨う現代人の足場を固める哲学入門。
Rating: 4.0 out of 5 (7 ratings)
141 students
個性は伸ばすな!自分らしさの壁を越える個性の哲学
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夏目漱石『吾輩は猫である』から分かる個性の裏側
ウィキペディアの個性の定義が仕掛けた罠について
17世紀ヨーロッパで起こった個性の意味の転換
某マンガ雑誌編集長のツイートから分かった個性を無視した方がいい理由
なぜガクトは個性的に見えるのか
映画『ソロモンの偽証』のセリフから得た個性のヒント
なぜ個性的になろうとしてはいけないのか
なぜド平凡な人でも個性的になれるのか
あなたの個性を体現してくための3つの問い
個性を失わないために日常で意識しておくこと

Requirements

  • 特になし
Description


個性なんていらない


こんなことを言ったら怒られるかもしれませんが、多くの人が個性だと思い込んでいるものは有害だと僕は思っています。その有害な個性を無害に、そして使える個性にすることがこの講座の目的です。


【内容】

この講座でお話しすることは

  • ウィキペディアの個性の定義が仕掛けた罠について

  • 17世紀ヨーロッパで起こった個性の意味の転換

  • なぜド平凡な人でも個性的になれるのか

  • 某マンガ雑誌編集長のツイートから分かった個性を無視した方がいい理由

  • なぜGacktは個性的に見えるのか

  • 夏目漱石『吾輩は猫である』から分かる個性の裏側

  • 映画『ソロモンの偽証』のセリフから得た個性のヒント

  • なぜ個性的になろうとしてはいけないのか

  • あなたの個性を体現していくための3つの問い

  • 個性を失わないために日常で意識しておくこと

などとなっています。


【レクチャー目次】

  1. はじめに ~映画『ソロモンの偽証』と個性~

  2. 正しいけど間違っているウィキペディアの定義

  3. 語源と時代背景から読み解く個性の秘密

  4. 某マンガ雑誌編集長のツイートから分かること

  5. 個性的な人になるためのヒント(個性的な人になる方法は論理的に存在しない)

  6. まとめ ~日常の意味が個性を決める~


最終レクチャーで講座のパワーポイント資料(PDF)をダウンロードして頂けます。








Who this course is for:
  • 「あなたって変人だね」と言われたい人
  • 個性を発揮するキッカケがほしい人
  • 哲学には興味があるけど何からはじめていいか分からない人
  • 自分らしさや自分の使命を見つけるヒントがほしい人
  • 近代の歴史に興味がある人
Course content
2 sections • 6 lectures • 48m total length
  • はじめに ~映画『ソロモンの偽証』と個性~
    02:31
  • 正しいけど間違っているウィキペディアの定義
    03:41
  • 語源と時代背景から読み解く個性の秘密
    10:42
  • 某マンガ雑誌編集長のツイートから分かること
    07:09
  • 個性的な人になるためのヒント(個性的な人になる方法は論理的に存在しない)
    17:27
  • まとめ ~日常の意味が個性を決める~
    06:50

Instructor
Udemy哲学講師・チームビルディング
裕実 杉野
  • 3.9 Instructor Rating
  • 30 Reviews
  • 380 Students
  • 3 Courses

【コンセプト】

「いつもの今日に革命を」


【略歴】

16歳:文章に目覚める

20歳:音響会社でラジオ局勤務

22歳:哲学に目覚める

27歳:美術に目覚める

28歳:会社を辞めて起業

33歳:挫折

34歳:コンサル会社でチームビルディングに目覚める

36歳:人間関係・コミュニケーションに目覚める


【強み】

10年以上学んできた哲学をベースとして、世の中の出来事や人間関係の構造をひも解き、分かりやすく・使いやすく解説すること。

一見すると何の関係もないこと同士が実は深いところで繋がっている。それを言葉や図で解説できるのが僕の強みだと思います。

便宜上、自身の活動を『ライフスタイル哲学』と呼んでいます。


【メディア】

「モットチャント」という変な名前のブログをやっています。(更新はまちまちですが)よかったら検索してみてください。


【個人的な思い】

ドラクエを途中でやめるヤツってどう思いますか?

僕は小学生の頃、せっかく買ってもらったゲームを最後までクリアせず、攻略本を買ってはそれを隅々まで読み、それで満足してしまう少年でした。

僕はゲームの物語にはほぼ興味がなく、ゲームを進めて全体像を明らかにしていくことが好きだったんですね。

どこにどんな宝箱があり、先に進むとどんなダンジョンがあってどんな敵が出てきて、その敵はどんなアイテムを落とすのか。それを知ることが僕にとって楽しかったワケです。

当時は何とも思っていませんでしたが、この話が僕の活動の原点になっています。


僕がやりたいことはあなたの攻略本を作ることです。語弊を恐れずに言えば、哲学とは攻略本を作るプロセスに他なりません。

自分の全体像や構造が明らかになれば、何をどう振る舞うことが自分のためになるのかは自然と分かります。それは文字通り攻略すること、つまりどこをどう進めば欲しいものが手に入るかを知ることだからです。

ボスを倒して先に進みたければ戦えばいいし、宝が欲しいだけならボスなんて無視すればいい。世間は「ボスを倒せ」「レベルを上げろ」と言うかもしれないけど、そんなのはどうだっていいことです。


僕と一緒に攻略本を作ってみたいと思って頂けたなら、まずは無料の動画を見てみてください。

個人のメルマガもそのうち発行する予定にしていますので、また出来たらお知らせしますね。


ではでは、長いプロフィールを読んで頂きありがとうございました。また動画でお会い(?)しましょう。