
このコースがどんな流れで進んでいくのかを、最初にご案内します。「作りながら覚える」ことを大切にした螺旋式カリキュラムの仕組みと、1段目・2段目・3段目でレベルアップしていく学習ステップを解説します。
Illustratorの料金プランの選び方から、Adobe IDの作成、Creative Cloudを使ったインストールまでを画面を見ながら実演します。旧バージョンへの切り替え方法など、インストール後に知っておくと安心な操作もあわせてご紹介します。
Illustratorを開かず、まずは画面全体の雰囲気をつかんでいただく回です。ホーム画面から新規ファイル作成、ツールバーやパネルの役割まで、迷わないための地図を一緒に確認していきましょう。
Illustrator(そしてAdobe製品全般)に共通する「装飾キー(Shift・Ctrl・Alt)」の考え方をご紹介します。1つひとつの機能を丸暗記しなくても、感覚的に操作できるようになるコツをお伝えします。
「準備→作成→完成・書き出し」という制作の基本の流れをご紹介します。こまめな保存の大切さや、正しいサイズでの書き出し方法もあわせて解説します。
ここからはいよいよ実際にIllustratorを操作していただきます。新規ファイルの作成から図形・文字の作成、色の変更、保存までを一緒に手を動かしながら体験しましょう。
図形と文字を組み合わせたシンプルな画像を実際に作成し、整列機能で美しく配置したあと、JPG形式で正しく書き出すところまで一通り体験します。
このコースを通して使う「エディット/素材/書き出し」というフォルダ構成を作り、WEB用・印刷用それぞれの土台となるファイルを準備します。迷わず作業できる環境をここで整えておきましょう。
コース特典のショートカットキー早見表をダウンロードします。
ダウンロードした早見表の構成(STEP1〜3)と、学習の中でどう活用していけばよいかをご案内します。
「操作 - 1段目」セクション全体の位置づけをご紹介します。完璧を求めず、繰り返し練習しながら少しずつ身につけていく、という進め方の心構えを共有します。
これから使うワークスペースを「WEB」に切り替え、線・グラデーション・透明などのパネルを開いておきます。練習用ファイルを開いて、みなさんの画面をコース共通の状態に揃えていきましょう。
オブジェクト全体を動かす「選択ツール」と、点や線単位で編集する「ダイレクト選択ツール」の違いを解説します。バウンディングボックスでの拡大縮小・回転や、Ctrlキーでの素早い切り替えも実演します。
図形や文字の拡大縮小について、ドラッグでの直感的な変形、Shiftキーでの縦横比固定、数値入力での正確な調整という3つの方法を使い分けられるようになります。
図形や文字を左右・上下に反転させる「リフレクト」機能を解説します。「コピー」オプションを使えば、反転した複製を同時に作れるので、目玉など左右対称のイラスト作りにとても便利です。
コピー&ペーストと、Alt(Option)ドラッグによる複製の使い分けを解説します。「同じ位置にペースト」を使った、線と塗りを分けるテクニックもご紹介します。
複数のオブジェクトを左右・上下・中央にきれいに揃えたり、均等な間隔で並べたりする「整列」機能を解説します。アートボード基準・選択範囲基準・キーオブジェクト基準の違いも整理します。
オブジェクトの前面・背面といった重なり順の変更方法を、右クリックメニュー・ショートカットキー・レイヤーパネルの3つの視点から解説します。
次のレクチャーで使う実践用の画像素材をダウンロードします。
画像素材の正しい読み込み方(配置)と、クリッピングマスクを使って画像を好きな形にくり抜く方法を解説します。作成後の位置調整のコツもあわせてご紹介します。
「3Dとマテリアル」効果を使って、図形や文字を立体的に見せる方法を解説します。オブジェクト・マテリアル・ライトの設定で質感や陰影を調整し、一度作った3D効果を他のオブジェクトにも一括で適用します。
ドロップシャドウなど「スタイライズ」系の効果を使って、文字やオブジェクトに影を付ける方法を解説します。不透明度・角度・ぼかしを調整しながら、思い通りの表現を作っていきましょう。
文字やオブジェクトの輪郭を太くする「パスのオフセット」効果と、角を丸めたり面取りしたりする効果を解説します。ライブコーナー機能との使い分けもご紹介します。
ジグザグ・パンク&膨張・ラフなど、パスを変形させる効果をまとめて解説します。効果を適用したあとも元の文字データを保ったまま打ち替えできる仕組みも確認します。
図形や文字に立体感・躍動感のある変形を加える「ワープ」効果を解説します。プリセットの形状を基準に、微調整で理想の見た目に近づけるコツをお伝えします。
よく使う効果のデフォルトパラメータをあらかじめ変更しておく方法と、直前に使った効果をワンクリックで再適用するテクニックをご紹介します。
効果によって変形した形状を、実際のパスとして確定させる「アピアランスの分割」を解説します。オリジナルのロゴやタイポグラフィ制作にも応用できる考え方です。
複数のオブジェクトや文字を1つの「グループ」としてまとめ、バランスを保ったまま移動・拡大縮小する方法を解説します。ダブルクリックでの個別編集や、グループの解除・再グループ化もあわせてご紹介します。
レイヤーの追加・削除・名前変更を通して、オブジェクトを整理整頓する方法を解説します。レイヤー順が重なり順に優先される仕組みや、位置を保ったまま別レイヤーへ移動するテクニックも扱います。
レイヤーパネルの検索・フィルター機能を使って、目的のオブジェクトを素早く見つける方法を解説します。表示/非表示・ロックを活用した、背景を保護しながらの作業もご紹介します。
作成済みのアートボードのサイズを、後からプリセットや数値入力で自由に変更する方法を解説します。複数アートボードの管理とまとめての書き出しもあわせて扱います。
CMYKとRGB、それぞれの色の作られ方と用途の違いを解説します。印刷物とWeb用データでどちらを使い分ければよいか、判断基準が身につきます。
ドキュメントのカラーモードをRGBとCMYKの間で切り替える方法を解説します。変更後の色味の調整や、同色オブジェクトの一括選択・修正もあわせてご紹介します。
自分の作業スタイルに合わせて環境設定を最適化していきます。アピアランスごとコピーできるスポイトツールの設定や、フォントの見た目に合わせた正確な整列など、地味だけれど作業効率が大きく変わる設定を扱います。
「図形 - 1段目」セクションで学ぶ内容の全体像をご紹介します。テンプレートやAI機能を活用する上でも、図形の基礎知識がどう役立つのかを解説します。
図形を構成する「アンカーポイント」と「セグメント」の違いを解説します。ダイレクト選択ツールでそれぞれを個別に選択・移動する方法を身につけましょう。
ペンツールを使ってアンカーポイントを自由に追加する方法と、「削除」と「カット」の違いを解説します。目的に応じて正しく使い分けられるようになります。
カットされて途切れてしまったパスを、メニューやショートカットキーで連結する方法を解説します。オープンパスとクローズパスの違いも押さえておきましょう。
アンカーポイントが多すぎて扱いにくいパスを、「単純化」機能ですっきり整理する方法を解説します。テンプレート素材やAI生成イラストのアレンジにも役立ちます。
曲線の形を決める「ハンドル」の考え方を解説します。ダイレクト選択ツールでハンドルを操作しながら、思い通りの曲線に調整できるようになります。
片方だけハンドルを動かせる「アンカーポイントツール」の使い方を解説します。文字をアウトライン化して、ロゴやタイトルデザインとして自由に変形するテクニックもご紹介します。
セグメントを直接操作する変形方法と、コーナーポイント・スムーズポイントを相互に変換する方法を解説します。角を丸めたり曲線化したり、自在にコントロールできます。
図形の角を、ドラッグ操作だけで丸くしたり複数箇所まとめて調整したりできる「ライブコーナー」を解説します。操作によってアンカーポイントの数がどう変わるかも確認します。
線の幅・端の形状・角の形状・線の位置といった、線の基本設定を解説します。アートボードにぴったり合わせた線を作りたいときの設定選びもご紹介します。
既存の線の端から、ペンツールで自然につなげて延長する方法を解説します。
線の角に生まれてしまう意図しない「トゲ」を、比率の調整で解消する方法を解説します。逆にあえてとがった表現を作りたいときの応用もご紹介します。
あらかじめ用意されたプロファイルで線幅パターンを適用する方法と、線幅ツールで太さを部分的に自由自在に変える方法を解説します。
線幅ツールで作った線を、塗りの図形に変換する「パスのアウトライン」を解説します。線から作るべきか、直接図形として作るべきかの判断基準もご紹介します。
線に矢印などの装飾を付け、向きや大きさを自由に調整する方法を解説します。
破線・点線を作成し、デザインに合わせて間隔やパターンをアレンジする方法を解説します。
多角形ツール・スターツールを使って、任意の辺数・角数を持つ図形を作る方法を解説します。セール表示のような装飾的な図形デザインにも応用できます。
「文字 - 1段目」セクションで学ぶ内容の全体像と、その重要性をご紹介します。
文字ツールで横書き・縦書きの文字を入力する方法を解説します。ShiftキーやEscapeキーを使った、効率よい文字入力とツール切り替えのコツもご紹介します。
Adobeフォントの概要(利用できるフォント数、商用利用の可否、他ソフトでの利用)を解説します。Webから、またはIllustrator上から追加する方法もご紹介します。
文字パネルにあるフォントライブラリ・お気に入り・サイズ・行間・文字間隔といった主要機能を解説します。案件ごとに指定フォントを整理しておくコツもご紹介します。
文章の一部分だけをすばやく書き換える方法を解説します。サイズの異なる文字同士でベースラインがずれてしまう問題を、「欧文ベースライン」設定で揃える方法もご紹介します。
横書きの文字を縦書きに、縦書きを横書きに、あとから自由に変更する方法を解説します。数字を含む縦書き文章を読みやすくする「縦中横」の使い方もご紹介します。
文章全体の文字間バランスを整える「トラッキング」と、特定の文字と文字の間だけを微調整する「カーニング」を解説します。文字の余白に目を向けることで、デザインの完成度がぐっと上がります。
ドキュメント内の特定の文字列を検索してジャンプしたり、一括で置き換えたりする方法を解説します。人名や固有名詞の表記ミスを最終チェックする際にとても便利です。
ドキュメント内で使っているフォントを一覧で確認し、別のフォントへ一括で置き換える方法を解説します。ウェイト(太さ)だけをまとめて変更するテクニックもご紹介します。
テンプレートを活用するメリットと、ゼロから制作するメリット、それぞれの良さと使い分け方をご紹介します。
テンプレートサイトでよく見かけるAI/AIT/EPS/SVGといったデータ形式の違いを解説します。どの形式でダウンロードしても実務上問題なく使えることが分かります。
おすすめのテンプレートサイトをまとめた一覧資料をダウンロードします。
ダウンロードした一覧を使い、実際にテンプレート素材をダウンロードしてIllustratorに取り込み、サイズ・色・重ね順の変更などでオリジナルデザインに仕上げる流れを解説します。
「実践 - 1段目」セクション全体の流れと目的をご紹介します。
WEB用にPNG8・PNG24・JPEGといった形式で画像を書き出す方法を解説します。透明背景を保ったまま、または任意の背景色を指定した書き出しもご紹介します。
複数のアートボードを一括でPNG画像として書き出す方法や、特定のオブジェクトだけをまとめて複数サイズで書き出せる「アセットの書き出し」パネルを解説します。アイコン素材づくりにも役立ちます。
次のレクチャーで使うバナー制作用の人物画像素材をダウンロードします。
これまで学んできた操作・図形・文字の知識を組み合わせて、1からバナー画像を制作します。スポイトツールで画像から色を抽出し、デザインに統一感を出すテクニックもご紹介します。
クリッピングマスクで画像を好きな形に切り抜きながら、SNS投稿用の告知画像を制作します。縦書き・横書きを組み合わせたテキストレイアウトの作り方もご紹介します。
「操作 - 2段目」セクションの位置づけと、時短を意識した学び方の心構えをご紹介します。
自分専用のショートカットキープリセットを作る方法を解説します。ツールやメニューコマンドに好きなキーを割り当てて、覚えやすく効率の良い作業環境を作りましょう。
繰り返し行う一連の操作を「アクション」として記録し、ショートカットキー1つやボタン1クリックで実行できるようにする方法を解説します。
自分がよく使うツールだけを集めたオリジナルのツールバーを作る方法を解説します。不要な標準ツールバーを非表示にする方法もあわせてご紹介します。
自分の作業スタイルに合わせたオリジナルのワークスペースを作り、よく使うパネルを常に表示させておく方法を解説します。用途別に複数のワークスペースを使い分けるコツもご紹介します。
同じ色や特性を持つ複数のオブジェクトをワンクリックでまとめて選択する「自動選択ツール」を解説します。許容範囲を調整して、近似色も含めた柔軟な選択ができるようになります。
2つのオブジェクトが重なっている部分の重なり順を、部分的に交差させたように見せる方法を解説します。ロゴなどのちょっとした見栄えアップに使えるテクニックです。
2つのオブジェクトが重なっている部分の重なり順を、部分的に交差させたように見せる方法を解説します。ロゴなどのちょっとした見栄えアップに使えるテクニックです。
Illustratorの「グラフツール」を使って、棒グラフや折れ線グラフを作成する方法を解説します。データの入力・編集から、色やデザインの自由なカスタマイズまでご紹介します。
写真などの画像を「画像トレース」機能でベクターイラストに変換する方法を解説します。プリセットや詳細パラメーターを調整して、狙った仕上がりに近づけるコツもご紹介します。
イラストやオブジェクトの形を、大まかかつ直感的に変形できる「パペットワープツール」を解説します。ピンの打ち方を工夫して、変形したい部分だけをピンポイントでコントロールしましょう。
Illustrator上で画像にモザイク加工をかける方法(ラスタライズ→モザイクオブジェクトの作成)を解説します。モザイク加工に向いていないケースと、Photoshop等との使い分けもご紹介します。
図形の塗り・線の色を素早く変更できる「スウォッチパネル」の使い方を解説します。ライブラリからプリセットの配色パターンを探したり、案件ごとに色を登録・フォルダ管理したりする方法もご紹介します。
パスが繋がっていない図形でも塗り絵感覚で色を塗れる「ライブペイントツール」を解説します。方向キーでスウォッチの色を切り替えながら効率よく配色するコツもご紹介します。
グラデーションパネルを使った効率的な作成・編集方法を解説します。円形グラデーションでの立体表現や、3色以上を使ったフリーグラデーションもご紹介します。
グラデーションでなめらかに消えていく表現を作る「不透明マスク」を解説します。マスクの反転や不透明度調整、リフレクトと組み合わせた反射風文字デザインもご紹介します。
色の重なり方を変える「描画モード」の基本を解説します。乗算・スクリーン・オーバーレイ・除外など、実務でよく使うモードを中心にご紹介します。
複数オブジェクトを含むイラストで、意図しない色の変化を防ぎながら描画モードを適用する方法を解説します。「グループ化してから描画モードを設定する」という正しい手順がポイントです。
「図形 - 2段目」セクションの目的と、1段目との違いをご紹介します。ペンツールなどを学ぶことが、AI生成物の修正にも役立つ理由もお伝えします。
ペンツールで直線・折れ線を描く基本操作を解説します。Shiftキーで角度を固定する方法や、始点に戻って図形を閉じる方法もご紹介します。
ペンツールで曲線を描く基本操作を解説します。「一旦戻ってクリックする」考え方を使うことで、次の曲線を想像しすぎずに自然な線を描けるようになります。
「スムーズポイント」と「コーナーポイント」の違いと使い分けを解説します。Alt(Option)キーを使って片側だけハンドルを操作し、複雑な曲線もコントロールできるようになります。
オープンパスとクローズパスの違いを解説します。図形として扱う場合は必ずクローズパス化しておく、という大切な習慣も身につけましょう。
鉛筆ツールでフリーハンドの線を描く方法を解説します。オプション設定で線の滑らかさを調整し、手書き風・温かみのあるイラストに活かせます。
ドラッグ操作なしに滑らかな曲線を描ける「曲線ツール」を解説します。クリック間隔を調整して曲線の精度をコントロールする方法もご紹介します。
不要な線の一部を素早く削除したり、離れたアンカーポイント同士をなぞって連結したりできる「連結ツール」を解説します。
形状モード4種類・パス6種類、計10種類の機能を持つ「パスファインダー」を解説します。型抜き後の完成イメージを想像しながらオブジェクトを重ねて、複雑な形を作れるようになります。
複数の図形をひとまとめにして型抜き風に組み合わせる「複合パス」を解説します。あとから編集・解除できる柔軟さが特徴で、クリッピングマスクとしても活用できます。
オブジェクト同士を、見た目を確認しながら直感的に合体させられる「シェイプ形成ツール」を解説します。パスファインダーや複合パスとの使い分けもご紹介します。
オブジェクトに遠近感や立体感を持たせる「自由変形ツール」を解説します。パネル内の4つのボタンの違いを整理し、目的に応じて使い分けられるようになります。
複数のオブジェクトの位置関係を保ったまま、まとめて縮小・拡大・回転する方法を解説します。「個別に変形」オプション(反転・ランダム・コピー等)の活用法もご紹介します。
「文字 - 2段目」セクションの目的と、1段目との違いをご紹介します。
文字パネルの回転・上付き/下付き・スペルチェックといったオプション項目を解説します。オールキャップスやスモールキャップの意図しない適用に気づき、対処するコツもご紹介します。
段落パネルを使って、文字の揃え方・インデント・行間を細かく調整する方法を解説します。句読点が行頭に来てしまうのを防ぐ「禁則処理」の仕組みもご紹介します。
曲線や円などのパスに沿って文字を入力する「パス上文字ツール」を解説します。開始・終了位置の調整や反転操作、収まりきらない場合の対処もご紹介します。
四角形だけでなく、円や多角形などの図形にも文字を流し込める「エリア内文字」を解説します。縦書きへの切り替え方法もご紹介します。
画像やイラストを避けるように文章が自動で流れる「テキストの回り込み」を解説します。オフセットを調整して余白を最適化する方法もご紹介します。チラシやPOP作りに役立ちます。
エリア内文字オプションを使って、文章を複数段組みのレイアウトに整える方法を解説します。段の間隔や外枠からの余白を調整し、雑誌やコラム風のレイアウトを作れます。
複数の独立した図形に、文章を順番に流し込める「スレッドテキスト」を解説します。図形の重ね順とテキストが流れる順番の関係も整理します。
文字に装飾的なスタイルをワンクリックで適用できる「グラフィックスタイル」のライブラリを解説します。アピアランスパネルで色や効果を個別にカスタマイズする方法もご紹介します。
文字データのまま1文字ずつサイズ変更・回転ができる「文字タッチツール」を解説します。アウトライン化せずに、遊び心のある文字デザインを作れます。
「補助 - 2段目 - AI」セクションの目的をご紹介します。ベクター生成・配色・生成拡張・生成塗りつぶしといったAI機能が、作業効率にどれだけのメリットをもたらすかを解説します。
次のレクチャーで使う、手描きイラストの画像素材をダウンロードします。
「コンセプトからベクター生成」機能を使い、手描きイラストをAIでベクターオブジェクト化する方法を解説します。生成スタイルやモデル選択、生成後の微調整(ライブペイントでの色付けなど)まで一通り実演します。
既存デザインの配色を、手動(ベースカラーのドラッ
1つのオブジェクトをさまざまな角度から見たビューを自動生成する「ターンテーブル」機能を解説します。生成したビューをGIFとして書き出す方法もご紹介します。
オブジェクトや画像の周囲を、AIが自然に補って広げてくれる「生成拡張」機能を解説します。画像の背景を自動で削除するAI機能もあわせてご紹介します。
Illustratorを触ってみたけど、機能が多すぎてどこから手をつけていいか分からない…
独学で操作方法だけ覚えても、実際に何かを作ろうとすると手が止まってしまう…
もしあなたがそんな悩みを抱えているなら、このコースがあなたのための最終的な答えになります。
Illustratorは、ロゴ・チラシ・名刺・バナー・SNS投稿など、あらゆるデザイン制作の可能性を広げる強力なツールですが、その多機能さゆえに独学での習得が非常に難しいソフトです。
多くの人が「何となく」で機能を使い、いざ印刷や入稿の場面になると仕上がりの粗さやデータ不備に悩まされています。
このコースは、単なる操作方法の解説にとどまりません。
「作りながら覚える」という学習方針のもと、生成AI機能やテンプレートを積極的に活用しながら、実際に手を動かしながら少しずつ機能を身につけていく【螺旋式カリキュラム】を採用しています。
コースは「操作」「図形」「文字」「補助」「実践」という5つのテーマを、1段目・2段目・3段目という体系的な3ステップで繰り返し学ぶ構成になっています。
■ 1段目:基礎
まずは選択ツール・変形・整列・レイヤーといった基本操作、アンカーポイントやシェイプなどの図形の基礎、文字組みの基本を学びます。仕上げにWeb用バナーやSNS告知画像の制作を通して、「Illustratorができるようになる」段階を目指します。
■ 2段目:時短
ショートカットキーやアクション、ライブペイント、グラデーション、AI機能によるベクター生成・再配色など、制作スピードを上げる機能を深掘りします。仕上げに店舗用メニューや社内報など印刷物の制作に挑戦し、「早くできるようになる」段階へとレベルアップします。
■ 3段目:正確
リフレクトツールの深堀りやパターン・ブラシ、正確な図形の描き方、文字の仕上げなど、より精密な制作に必要な知識を学びます。仕上げに裁ち落としやトンボ、リッチブラックといった入稿の知識を身につけ、名刺やチラシを実際に印刷会社へ入稿できるレベルで制作します。「正確にできるようになる」、これが最終ゴールです。
このコースで作成した作品は、すべてあなたのポートフォリオとして公開可能です。
「Illustratorは難しい」というイメージを覆し、「Illustratorは楽しい!」に変わる瞬間を、ぜひこのコースで体験してください。
あなたのデザイナー・クリエイターとしてのキャリアを、ここから本格的にスタートさせましょう。
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カリキュラム一覧
■ セクション1: はじめに
コースの進み方
インストール方法
画面紹介(視聴のみ)
基本操作紹介(視聴のみ)
制作フロー紹介(視聴のみ)
イラストレーターを触ってみよう
書き出しまでやってみよう
練習用ファイルを作ろう
ダウンロード:特典 ショートカットキー早見表
特典 ショートカットキー早見表について
■ セクション2: 操作 - 1段目 - 基礎
操作 - 1段目について
ご案内:レクチャーを進める準備
選択ツールとダイレクト選択ツール
3種類の変形方法
リフレクト
コピー&ペースト・複製
整列
重ね順
ダウンロード:実践用_画像素材
画像とクリッピングマスク
効果(3Dとマテリアル)
効果(スタイライズ)
効果(パス)
効果(パスの変形)
効果(ワープ)
効果:デフォルトの設定変更
効果:アピアランスを分割
グループ
レイヤー
レイヤーパネル
アートボードの変更
カラー:CMYKとRGB
カラーモードの変更
環境設定の変更
■ セクション3: 図形 - 1段目 - シェイプ
図形 - 1段目について
アンカーポイントとセグメント
アンカーの追加/削除/カット
パスの連結
パスの自動単純化
ハンドル
アンカーポイントツール
アンカーポイントの変形と変換
ライブコーナー
線の基本
線の再延長
線の比率(トゲの解消)
線幅ツール(可変線幅)
線のアウトライン
矢印への変更
破線・点線
多角形とスターツール
■ セクション4: 文字 - 1段目 - テキスト
文字 - 1段目について
横書き・縦書き
Adobeフォント
文字パネルの主要機能
文字の変更と一部変更
縦組みと横組み
文字の余白(カーニング/トラッキング)
文字の検索と置き換え
フォントの置き換え
■ セクション5: 補助 - 1段目 - テンプレート
補助 - 1段目について
データ形式の種類
ダウンロード:テンプレートサイト一覧
テンプレートサイト一覧について
■ セクション6: 実践 - 1段目 - Web
実践 - 1段目について
Web形式の書き出し
スクリーン用に書き出し
ダウンロード:バナー用_人物画像
バナーを作ろう
ダウンロード:イベント告知用_画像
SNS用イベント告知を作ろう
■ セクション7: 操作 - 2段目 - 時短
操作 - 2段目について
ショートカットキー
アクション
ツールバーのカスタム
ワークスペースのカスタム
自動選択ツール
効果の繰り返し
クロスと重なり
グラフツール
画像のイラスト化
パペットワープツール
モザイク加工
スウォッチパネル
ライブペイントツール
グラデーション
不透明マスク
描画モード
描画:グループの抜き
■ セクション8: 図形 - 2段目 - パス
図形 - 2段目について
ペンツール(直線)
ペンツール(曲線)
スムーズポイントとコーナーポイント
オープンパス・クローズパス
鉛筆ツール
曲線ツール
連結ツール
パスファインダー
複合パス
シェイプ形成ツール
自由変形
一括変形
■ セクション9: 文字 - 2段目 - 書式
文字 - 2段目について
文字パネル:深堀り
段落パネル
パス上文字
エリア内文字
テキストの回り込み
段組み
スレッドテキスト
グラフィックスタイル
文字タッチツール
■ セクション10: 補助 - 2段目 - AI
補助 - 2段目について
ダウンロード:画像(ベクターを生成用)
ベクターを生成
再配色
ターンテーブル
生成拡張
■ セクション11: 実践 - 2段目 - 印刷
実践 - 2段目について
複数アートボード
PDFの書き出し
印刷設定
ダウンロード:店鋪用メニュー_画像
店鋪用メニューを作ろう
ダウンロード:社内報用_画像
社内報を作ろう
■ セクション12: 操作 - 3段目 - 正確
操作 - 3段目について
リフレクトツール:深堀り
フロントペースト・バックペースト
プレビュー境界の整列
アウトライン表示
グローバルカラースウォッチ
カラーガイド
グラデーションメッシュ
ブラシ
パターン
リピート機能
■ セクション13: 図形 - 3段目 - 緻密
図形 - 3段目について
正確な図形の描き方
アンカーポイントの整列
均等伸縮
回転ツール
モックアップ機能
■ セクション14: 文字 - 3段目 - 仕上げ
文字 - 3段目について
文字揃え
合成フォント
特殊文字
アウトライン
■ セクション15: 補助 - 3段目 - 参考サイト
補助 - 3段目について
ダウンロード:参考サイト一覧
参考サイト一覧について
■ セクション16: 実践 - 3段目 - 入稿
実践 - 3段目について
裁ち落とし
トリムマーク(トンボ)
ラスタライズ
リッチブラック
画像:リンクファイルと埋め込み
印刷会社のテンプレートについて
ダウンロード:名刺用_画像
名刺を作ろう
ダウンロード:チラシ用_画像
チラシを作ろう
■ セクション17: さいごに
さいごに
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