
Illustratorの起動の方法を学びます。
Illustratorが起動したので、つぎは新しいドキュメントを開く方法です。
Illustratorを終了せずにファイルだけを閉じる方法を学びます。
Illustratorだけが起動している状態からファイルを開くなど、ファイル操作の方法を学びます。
一度編集を加えたファイルの保存方法です。
複数をファイルを一括して開く方法です。
複数のファイルを閉じる方法を学びます。
作業環境を僕のコンピュータと同じになるようにワークスペースを変更して設定します。
レイヤーの説明をします。レイヤーというのは透明なボードのようなもので、レイヤーの上に描かれた絵の上にレイヤーを重ねて絵を描くと、上の絵と下の絵が重なって見えます。
このレイヤーの概念を理解します。
画像をズームツールで描きやすい大きさにします。描きやすい大きさにすると作業効率は大きく上がりますから、画像はその都度大きさを変えると便利です。
長方形の描き方と、その長方形にカラーを適用する方法を学びます。
先ほど学んだ長方形の描き方で家の壁と梁を描きます。似たような長方形は元の長方形をコピーペーストして変形して使います。オブジェクトのコピーペーストと編集の方法が学べます。
屋根を描きます。屋根が壁や梁と中心が揃うように整列させます。オブジェクトの整列の方法を学びます。
続いて屋根の台形を描きます。長方形から正確な台形を描く方法を学びます。
さらに屋根の台形のコーナーを丸くします。Illustratorではシェイプのコーナーを丸くするための特殊な方法があり、それを学びます。
屋根に少し装飾を加えて完成させます。ここでは長方形の変形の応用を学びます。
ドアと窓を描きます。ここではシェイプ形成ツールというツールを使って、複数の図形を組み合わせて1つの図形を作る方法と、いくつかのオブジェクトをまとめて1つのオブジェクトのように扱うグループ化という方法を学びます。
このレクチャーで家の絵は完成させます。ここではオブジェクトの重ね順について学びます。前面のオブジェクトで背面のオブジェクトを隠す重ね順の変更はIllustratorの重要なテクニックです。
ツールパネルと収められているツールの使い方を学びます。またワークスペースの設定も変更します。
つぎはパネルのシステムについて説明します。パネルの使い方に慣れることはIllustratorを上手く使うためにとても役に立ちます。
Illustratorのパネルは自分の作業目的や環境に合わせて自由にカスタマイズして、使いやすいようにデザインすることができます。このレクチャーではこのカスタマイズの方法を勉強します。
カスタマイズされた自分専用のパネルをワークスペースとして名前をつかて保存する方法を学びます。
Illustratorでは「塗り」と「線」がオブジェクトの基本的な構成要素になります。この塗りと線について基礎から理解します。
塗りと線のうち、線について更に詳しく説明します。線幅ツールやコーナーのアンカーポイントの切り替えなど線の操作の応用についても説明します。
ペンツールを使って実際に線を描く方法を理解します。
このレクチャーではIllustratorの線について、Illustratorが線をどのように描いているか、線はどんな要素で構成されているかなど、線の原理について説明します。
このレクチャーでは線の先端の形状や線の太さの定義などについて学びます。
描き始める前に、どんな方法で描くか、どの部分から描き始めるか、カラーをどこでつけるかなど描く工程を考えます。これを考えることで後の作業が楽になります。
Illustrator での描画には下絵があると便利です。このレクチャーでは下絵の取り込み方と設定の方法を説明します。
曲線ツールを使ってボディーから描き始めます。曲線を描くことに慣れる練習です。
ここでは目と後部のローターを描きます。オブジェクトの重ね順を考えて、順序よく描きます。
窓を描きます。窓は角丸長方形ツールを使って、目よりも背面に置きたいので、最後に描きました。
最後に背景を描いて完成させます。背景は塗にグラデーションを設定します。グラデーションの設定方法を練習します。
オブジェクトの編集のうち、最初は最も基本的なツールである選択ツールについて学びます。選択ツールとダイレクト選択ツールの違いについても理解します。
選択ツールについて更に詳しく学びます。ここでは自動選択ツールの使い方のほか、選択ツールを使うときの便利なTipsについても紹介します。
オブジェクトの移動や複製、回転、前面にペースト、背面にペースト、移動コピーなどオブジェクト編集の基本を学びます。
オブジェクトの編集をレイヤーパネルから行う方法を学びます。オブジェクトの編集はレイヤーパネルから行うことで簡単に、わかりやすく行えることがよくあります。このテクニックを学びます。
オブジェクトの編集をレイヤーパネルから行う方法を学びます。オブジェクトの編集はレイヤーパネルから行うことで簡単に、わかりやすく行えることがよくあります。このテクニックを学びます。
このセクションで描く木の葉3種類について解説し、続いて最初の「クリの葉」を描き始めます。
クリの葉の続きです。ここでは三角形を変形して葉っぱの葉脈を1つ描き、それをブレンドという方法でレイアウトします。
1枚のクリの葉を描いたら、それを編集して、他のクリの葉を作ります。
このレクチャーでは回転、反転、複製などのオブジェクトの編集テクニックを使って、クリの葉の全体を完成させます。
このレクチャーではイチョウの葉1枚を描きます。少し変わった形の木の葉をパスの変形などのテクニックを使って描くことで複雑な形状のシェイプを描く方法を学びます。
オブジェクトの変形機能を使って、更に複雑な形にします。最後にアピアランスの分割機能を使って、オブジェクトを実体のあるパスに変換します。
このステップではカメレオンの形を頭と胴体と尻尾に分割して描く手順を説明しています。一見複雑な形を分解して簡単な図形に置き換えて変形するアイデアを学びます。
まず最初にカメレオンの頭の部分から描きます。頭は長方形ツールを使って正方形を描き、これをライブコーナーとアンカーポイントツールを使って変形します。簡単な図形を使って複雑な図形を描く練習です。
カメレオンの胴体を描きます。胴体は長方形を変形して描きますが、このときライブコーナーを使えば簡単に描けます。胴体の上の背中のギザギザは散布ブラシを使って描きます。散布ブラシの便利な使い方が練習できます。
カメレオンの尻尾を描きます。ここではスパイラルツールを使って渦巻き状の線を描き、それを線幅ツールで太くして尻尾にします。尻尾と足を描いたらバラバラの各部分をパスファインダーの合体を使ってひとつのパスにします。
カメレオンが止まっている小枝を描きます。ペンツールでパスを描き、線幅ツールで太くします。葉っぱは電のコーナーを鋭く変形して作ります。
背景のグラデーションを描きます。円形のグラデーションを設定し、グラデーションの範囲を楕円形にするテクニックを学びます。
尻尾が枝に巻き付いて見えるように尻尾の一部を枝の背面に切り取ります。これにはシェイプ形成ツールを使います。
基本的なグラデーションの設定について学びます。まず練習で使用する素材ファイルをダウンロードして用意します。
用意した練習素材を使って、簡単なグラデーションを設定します。パネルを使ってグレースケールのグラデーションを設定し、更にカラーを変更します。
2色だったグラデーションにカラー分岐点を設定し、カラーが複雑に変化するグラデーションにします。
Illustratorにプリセットで用意されているグラデーションを学び、更に複数のシェイプにまたがってグラデーションを設定する方法を練習します。
オブジェクトに立体感や複雑な陰影をつけるグラデーションメッシュについて学びます。
ブラシについて、標準の丸ブラシを取り上げてブラシの概要を説明します。
Illustratorのブラシの種類について紹介し、このレクチャーでは散布ブラシとアートブラシについて、その使い方を学びます。
このレクチャーでは更にパターンブラシと絵筆ブラシについて学びます。
このレクチャーでは散布ブラシについて実際に少し実践的な演習を通して学びます。
引き続き散布ブラシについて演習を続けます。
アートブラシについて演習を行って学びます。
パターンブラシの演習です。
パターンブラシの演習(3)です。このレクチャーでブラシの学習は終わりです。
封筒形のMailアイコンを描きます。線の数も少なく簡単に見えますが、意外に難しいです。このレクチャーでは封筒の外径を描きます。
線の太さや塗り、背景をグラデーションで描いて完成させます。
次はAvater(アバター、分身)を描く練習です。Avaterはよく使われる利用価値の高いアイコンです。このアイコンもシェイプ形成ツールを使って描きます。
次もよく使われるホームボタンのアイコンです。ネットのサイトページなどで「ホーム」ページへの誘導によく使われます。これも簡単なシェイプですが、工夫が必要です。
次はキツネの顔のアイコンを描きます。このアイコン制作は初級よりは少しだけ背伸びしたテクニックも使いますが、Illustratorの奥深さと楽しさを感じてもらえます。このレクチャーでは顔と耳のシェイプを描きます。
前のレクチャーで耳の片方ができているので、このレクチャーでは反対の耳と鼻を描きます。
頬と目のシェイプを描きます。どちらも左右対称なので反転ツールを使って描きます。シェイプの形成にはシェイプ形成ツールを多用します。
アイコンにシャドウをつけます。この部分が初級よりは少し背伸びしたテクニックを使うことになりますが、効果は的面です。
最後にグラデーションを使って背景を描いて完成させます。
このコースは最新のAdobe Illustratorをこれから学ぶ人のために、全くの初心者の方にも分かりやすく基礎から丁寧に解説したコースです。
使い方やテクニックの解説よりも、本当に必要な基礎的な部分から解説しているので、Illustratorは初めてという方に最適です。
コースでは、理論的な説明だけでなく実践的な作品制作をしながら進められるので最後まで飽きることがななく、モチベーションを保ったまま学習できます。
最新のAdobe Illustratorが完全な基本から学べる
• Adobe Illustratorの初心者が知っておかなければいけない基礎の部分について分かりやすく解説しています。 • 中上級以上の高度な内容は含んでいません。初級レベルの学習に最適です。
• ありきたりの解説書とちがい、実際の作品制作を通して具体的に学習ができます。 • 初心者の方にも分かる、誤解のない説明をしています
• Illustratorは使えるけれど、きちんと基礎から体系的に学びなおしたい方にも最適です。 • すべての制作作品には練習素材が添付されているのですぐにはじめられます。
学習内容 10のセクション、81本のレクチャーを合計9時間半のビデオで解説しています。