
再生スピードと画質の設定の方法について。
コース内で使うデータをダウンロードできます。
レクチャーを進めていくと、評価・レビューをUdemyから求められます。
たまに、講師のまつもとからメールをお送りします。
女性やPCモニタのイラストを作成する手順や学べることについてさらっと解説しています。
新規ファイルを作成して、アートボードのサイズなどを決めて保存しておきましょう。こまめな保存を心がけます。
大雑把に二頭身の女性キャラとPCモニターの全体像を描いておくことで、各パーツのサイズ感や位置を把握しておきます。
キャラの参考にする画像を検索して探しておきましょう。画像を取り込んだらアートボードの横に置いて見ながら実際に描いていきます。ポージングは画像を参考にしつつ、見えない部分は想像して描きながらデフォルメしていきましょう。
基本的にはペンツールで輪郭や口、眉毛をなぞって塗りに色を指定するだけでOKです。線はありでもなしでもいいですが、僕は今回なしでやっています。
下書きが見える状態で、新規レイヤーに髪をペンツールで描いていきます。そして最後に天使の輪を入れていきます。
ペンツールで腕や胴体、手をなぞりましょう。キャラクターはここで、完成です。
長方形ツールで描いていくだけなので、簡単ですね。ポイントは、机の角が分かるように曲がり角から色を変えることです。
モニターは角丸長方形で描いてみました。PCモニターに電源ケーブルとHDMIケーブルをさします。これらはケーブルの実際の画像を見ながら描いてみましょう。
キーボードは長方形で横長に作ります。その上に、ボタンとなる正方形を置いて、等間隔に横へ複製していけばOKです。
マウスは画像を参考にしながら描いてみました。斜めの方向から見るマウスは、さすがにペンツールで描くしかなさそうです。
椅子は角丸な台形の形にしてみました。キャラクターの後ろに置いておきます。
イメージはスタバです。生クリームも描いてみます。机にさりげなく配置しておきましょう。
綺麗にアートボードに収まっていればOKです。
おまけです。なのでやらなくても大丈夫です。一つの文字の中で色を変える説明をします。
このコースでは、PCモニタを見る女性のイラストを描いていきます。
キャラクターのいるイラストなんですけれども、僕は元々キャラクターが描けません。
なので女性の画像を参考にしながら、デフォルメしていきます。
一見難しそうに見えますが、難しいテクニックは一切使っていないので、意外とあっさり描けてしまいます。
僕の操作を真似すれば、もちろんあなたも描けます。
ですがマウス操作だとさすがに厳しいので、ペンタブの使用をお勧めいたします。
キャラクターが描けるようになれば、ポスターやチラシ、自分のブログでも活用できますね。
また机、いす、モニター、キーボード、マウス、フラペチーノについても素早く効率的に描いていきましょう。
ひとつひとつは、そんなに手もかからないし簡単です。
でもそれらをアートボードの中に配置して奥行きを出すことで、それなりのイラストになります。
それでは一緒に描いていきましょう。