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【センス不要】絵を描けない83.7%のデザイナーが覚えるべき簡単なイラスト手法を解説!(重宝される)
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275 students

【センス不要】絵を描けない83.7%のデザイナーが覚えるべき簡単なイラスト手法を解説!(重宝される)

まずは1枚、Illustratorを使って一緒に描いてみよう!
Last updated 3/2022
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • イラストを描く流れ
  • 車のイラストの描き方
  • 橋と街のイラストの描き方
  • イラストを描く過程での具体的なツールの使いかた

Course content

3 sections27 lectures2h 28m total length
  • 再生スピードと画質の設定0:09

    再生スピードと画質の設定の方法について。

  • ダウンロード用データ0:02

    コース内で使うデータをダウンロードできます。

  • 評価とレビューについて0:09

    レクチャーを進めていくと、評価・レビューをUdemyから求められます。

  • 時々、講師からメールをお送りします。0:08

    たまに、講師のまつもとからメールをお送りします。

  • 0_イラスト_車1:38

    このセクションでは車のイラストを描いていきます。

    まずネットで検索して車の画像やイラストをたくさん見て、大まかな形や色をつかんでください。

    普段から車ってよく見かけるので簡単に描けそうな気がしますけど、実はそんなにじっくり見てないんですね。

    あなたが車好きだったら違うかもしれないですけれども、それでも一応検索してみることをお勧めします。

    なぜかというと、いざ描き始めると手が止まるからです。


    よく分かってるつもりでも、各パーツごとの大きさの比率とか、位置関係とか、意外と理解できてないからですね。

    なので普通はちゃんと調べた上で、下書きをしていきます。

    下書き自体はかなり大雑把で構いません。

    下書きができたらもうほとんど完成したようなもので、あとはパーツごとに作成していくだけです。


    パーツと言ってもこの車のイラストの場合、作るのはタイヤとボディくらいなものですね。

    タイヤで学んでほしいことは、ホイール部分で三角形を円形に等間隔に並べるテクニックです。

    この等間隔にオブジェクトを並べるということはよくあるので、簡単ですし是非覚えてください。

    ボディの部分は長方形と台形を合体させるんですが、このオブジェクトの合体は色んなところで使います。

    合体させた後のパスの細かい調整も、ペンツール関係のいい練習になるかと思います。

    別にこの形の車でなくても構わないので、あなたの描きたい車を描いてみてください。


  • 1_ファイル作成0:27

    ファイルを作成します。

  • 2_下書き1:02

    ブラシツールでかなり大雑把でいいので車を描いていきます。

    描く前は、グーグルで検索して写真を見たり、イラストACなどで検索してイラストを見て大体の形や各パーツの配置を大枠でとらえてください。


  • 3_タイヤ8:47

    下書きのレイヤーは非表示としておきましょう。

    新規レイヤーに正円を2つ作って中央で重ねておきます。

    色はそれぞれタイヤとホイールっぽい色にしてみてください。


    それでは多角形ツールで正三角形を作成します。

    お好みですが、三角形は角を少しだけ丸くしておきますね。

    それでは回転ツールに持ち替えてください。


    ホイールのだいたいの中心をAltキーを押しながらクリックします。

    すると回転パネルが開きますので、角度の入力欄に360/5と入れて、コピーのボタンをクリック。

    2つの三角形ができたら、そのままCtrl+Dで等間隔に三角形を5つまで複製します。

    グループ化してサイズ調整をしたら、ホイールの適切な位置に配置しましょう。

    それではタイヤとホイールを整列させてグループ化しておきましょう。



    下書きを表示させます。

    大体の位置でいいので、作成したタイヤを下書きのタイヤの位置に持っていきます。

    2つのタイヤをグループ化させてひとまずOKです。

  • 4_ボディ15:57

    パスファインダーで2つの長方形を合体、前面オブジェクトで型抜き、という作業を行います。

  • 5_窓4:32

    窓の位置に長方形を作りましょう。

    そして、自由変形ツールで台形を作っていきます。

    窓の形はそれぞれ変えておくとよいでしょう。

    また、角には丸みを少しつけておくと窓っぽさが増すかもですね。

  • 6_ライト2:34

    新規レイヤーに僕は作っていきますね。

    オレンジとか黄色を塗りに指定しておきます。

    楕円形や角丸長方形などを車の前後に作っていきます。

    はみ出している部分は、ボディのパスを使ってクリッピングマスクしておくと良いかと思います。


  • 7_ミラー、ドアノブ2:46

    サイドミラーを角丸長方形で描いていきます。

    色はボディと少しだけ変えてみようかと思います。

    ウィンドウ/カラー でカラーパネルを開いて、RGBの数値を少し変えてみるといいかもです。


    ドアノブは楕円形を作っておくだけなので簡単ですね。

    色はグレーにしておきました。

  • 8_影2:20

    新規レイヤーに作っていきますね。

    楕円形ツールで車の下に楕円を作ります。

    色は黒でもいいですし、グレーでもOKです。


    レイヤーを一番下に持っていき、アピアランスから新規効果を追加していきましょう。

    スタイライズ/ぼかし をクリック。

    ぼかしパネルが開き、半径の数値を変えていくと、楕円の輪郭がぼやけているのが確認できるかと思います。


  • 9_Drive3:40

    文字を車の上あたりに入れてみたら面白いかなと。

    文字ツールを選択します。

    文字サイズはあらかじめ大きい値を入れておくと入力する文字が見やすいですよ。


    そして、文字の微調整は、ウィンドウ/書式/文字 をクリック。

    文字パネルから書式やサイズなど変更してみるといいですよ。


Requirements

  • Illustratorの基本操作ができる

Description


まずは、車のイラストを描いていきます。

まずネットで検索して車の画像やイラストをたくさん見て、大まかな形や色をつかんでください。

普段から車ってよく見かけるので簡単に描けそうな気がしますけど、実はそんなにじっくり見てないんですね。

あなたが車好きだったら違うかもしれないですけれども、それでも一応検索してみることをお勧めします。

なぜかというと、いざ描き始めると手が止まるからです。


よく分かってるつもりでも、各パーツごとの大きさの比率とか、位置関係とか、意外と理解できてないからですね。

なので普通はちゃんと調べた上で、下書きをしていきます。

下書き自体はかなり大雑把で構いません。

下書きができたらもうほとんど完成したようなもので、あとはパーツごとに作成していくだけです。


パーツと言ってもこの車のイラストの場合、作るのはタイヤとボディくらいなものですね。

タイヤで学んでほしいことは、ホイール部分で三角形を円形に等間隔に並べるテクニックです。

この等間隔にオブジェクトを並べるということはよくあるので、簡単ですし是非覚えてください。

ボディの部分は長方形と台形を合体させるんですが、このオブジェクトの合体は色んなところで使います。

合体させた後のパスの細かい調整も、ペンツール関係のいい練習になるかと思います。

別にこの形の車でなくても構わないので、あなたの描きたい車を描いてみてください。


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もう1枚は、橋と街のイラストを描いていただきます。

まずは橋とかビルとかの画像を自分で検索してもらって、そのあとにレクチャーと同じような感じで下書きを描いてみてください。

橋の土台部分とかアーチ部分とか、やり方自体はすごく簡単で一瞬でできてしまうんですが、知らないとなかなか作成できません。

レクチャーの中で詳しく作成方法を解説していますので、この機会に習得しましょう。

そしてアーチを支えてる柱とか、柵の部分は、まず縦長の長方形オブジェクトを作ってからそれを等間隔に複製しています。


後ろのビルなんですが、立体的になっているものも確認できると思います。

Illustratorは二次元的な表現しかできないと思われがちなんですが、三次元的に空間を把握できるツールが用意されています。

遠近グリッドツールという名前なんですが、このやり方を覚えれば立体的なものも簡単に作成できます。

操作方法は難しくないので、あなたもレクチャーの解説を見れば必ず使えるようになります。


海と空はグラデーションツールを使っています。

それとスカイツリーのようなグレーと緑の塔が見えますが、そこでもグラデーションツールを活用しています。

すごく使いやすいツールで説明するまでもないかもしれませんが、具体的に使用方法を語っています。

レクチャー通りに手を動かしてもらえれば必ずあなたも作成できるので、一緒に描いていきましょう。

Who this course is for:

  • Illustratorでイラストを描く経験がしたい人
  • DTPデザインとWebデザインに生かせるスキルを得たい人
  • イラレ初心者を脱却したい人
  • 爆速でイラレのスキルを成長させたい人