
・教育の結果が今の社会
・いい社会になっていますか?
・子供たちの悲鳴
・不自然な今の教育
・ラジオ感覚で学べるレッスン
・小学校入学前段階のお子さんがいる方は特に
・泣かせない、怒らせないことで生まれる問題
・けんかさせない、戦わせないことで生まれる問題
・爬虫類脳とは?
・走らせない、大声出さないことで生まれる問題
・誰のためのルール?
・大人の意識を変える必要がある
・自分よりも進化した存在
・子供が勉強したくなる方法
・幸せなお金持ちの親が子供にかけている魔法の言葉
・教育がその子の幸せのために存在する国
・ストレスフリーな子供たち
・最低限のルール
・森の幼稚園の子供たちの様子
・大人の役割とは
・子供たちの表の顔と裏の顔
・努力させるのではなく環境を用意する
・占星術の視点から見る環境設定の重要性
・望ましい10の姿とは
・いい子を育てるのは何のため?
・学力、地位、お金よりも◯◯力の時代
・奇跡のトマト
・三割不道徳論の生き方と社会
こちらのコースは音声レッスンになります。
なので、画面を目で追う必要はなく、
家事の合間に、通勤途中に、お子さんの送り迎えのちょっとしたすきま時間、
夜、布団に入ってからの入眠導入剤として…
ラジオ感覚で聞き流しながら学べるコンテンツになっています。
ーーー
これまで0歳児〜18歳くらいまで、
さまざまな年代、家庭環境の子どもたちと
関わる経験をしてきました。
そういった時間、経験を経て、断言できるのは、
押さえこまれたもの(思考、感情、やりたいことetc.)は、
必ずどこかのタイミングで噴出するということ。
それが人間関係のトラブルだったり、
心や身体の病気だったり、
自己肯定感の低さだったり、
犯罪として出てきたり……。
思春期の反抗期は、
その時期の問題ではなくって、
もっともっとそれ以前に押さえこまれたものの
表出だったりするわけです。
いい子なんて目指せば目指すほど、
その子のオリジナルや魅力、可能性、才能は
押さえ込まれてしまいます。
保育園、幼稚園、学校、家庭、地域、社会…
それぞれで暗黙の圧のように求められる
「いい子」を取っ払うことこそ、
一人ひとりの幸せ、社会の幸せの一歩だと思うわけです。
これまでの教育からこれからの教育を思い描くとき、
頭で考えすぎるのではなく、
より心が軽くなる方へ、心が喜ぶ方へ、
そしてより自然な方へと
子供も成長発達していけるよう、
親御さんや教育者の方々も関われるよう願っています。
ーーー
【いい子って何?】
子育てで「いい子」を目指せば目指すほど、その子の人生が幸せから遠のいてしまう理由
1 はじめに
・「いい子」を育てて「いい社会」になってるの?
2 させないことの恐ろしさ
・誰のためのルール?
・脳に刻み込まれる言葉たち
3 親も子供も幸せで楽ちんなこれからの教育
・幸せなお金持ちがこっそりしている子育て法
4 幸せの国デンマークの教育
・ファンタジーを奪ってはいけない
5 管理でもコントロールでもない大人の役割
・その子のままでいられる場所
・奇跡のトマト
6 おわりに
・「望ましい10の姿」なんてくそくらえ
・3割不道徳論