
まずはコースの概要と目次、講師紹介をします。
ICTを知るうえで、現代によく聞くIT用語を横断的・体系的に理解しておく必要があります。AIとは何か?クラウドとは何か?など基本的な知識をまずは幅広く学習していきましょう。知らない用語を減らしていくことがまずは重要です。
ICTを知るうえで、現代によく聞くIT用語を横断的・体系的に理解しておく必要があります。AIとは何か?クラウドとは何か?など基本的な知識をまずは幅広く学習していきましょう。知らない用語を減らしていくことがまずは重要です。
コンピュータそのものについても理解を深めていきます。身近なスマートフォンやパソコンとスーパーコンピューターは何が違うのか?量子コンピュータとは何かなどアバウトに理解していきます。
デジタルディバイドは情報格差のことですね。情報格差が生まれないように、必要な知識を身に着ける必要があります。IoTやソーシャルメディアなどを理解していきましょう。
インターネットに関する知識や、モバイル通信(5GやMVNO)など、最近利用機会の多いテレワークのためのVPNなど、こういった仕組みがどのようになっているか学習しましょう。
DXとは何かを説明します。そもそもの歴史的背景として、現代進みつつある第4次産業革命にも言及しながらDXの必要性やその実現効果などを学習します。
DXを進めるためには、システム導入の知識が必要です。As-Is/To-Beモデルの考え方や要件定義の概要についても知っておく必要があります。
ITを利用していけばいくほどにセキュリティの脅威が発生します。基本的なセキュリティの考え方や脅威の分類を体系化し、理解していきます。ソーシャルエンジニアリングなど人的脅威についても学びます。
現代、大きな被害を生んでいるランサムウェアを中心にマルウェアについての知識や、クロスサイトスクリプティング、ゼロディ攻撃、標的型攻撃などを理解していきます。
ISMSやISO27000について、リスクアセスメントなどについて学習します。また実際のセキュリティ対策として、DMZやLANなどにおけるファイアウォールなども学びます。
最後のまとめになります。
ICTリテラシーを高めていく重要性が日々強くなってきています。ICTとは、インフォメーション&コミュニケーションテクノロジーの略です。ITという言葉が日常で使われますが、ICTは、ITにコミュニケーションを加えた言葉です。情報発信やメール、SNSなど人と人のコミュニケーション、人とコンピュータのコミュニケーションにITは必須です。このような内容を踏まえた用語がICTです。このICTに関連する知識を高めるための講座が、本講座のICTリテラシー研修となります。内容は、すべて専門的な技術要素はなるべく排除してます。数学的な知識や、統計・サイエンスといった前提知識も不要です。まったく初めてIT関連の知識を学ぶ方でも安心して学べるようになっています。内容の構成は、AIやIoT、クラウドなどICT知識を幅広く学習しつつ、DXとしてデジタル活用を進めるにあたっての内容も盛り込んでます。またセキュリティの基本的内容も含んでいるので、今後のIT活用に必要な知識を網羅する内容です。
起業や副業でご自身でビジネスを行うかたや、リスキリングなどでIT関連知識を学んでいきたい方、ユーザ部門でシステム導入を担当することになりそうな方などに最適です。