
151画というブランドでプロカメラマンとして、出張写真撮影を行なっている江守と木島です。この度は「はじめに」をご視聴いただき誠にありがとうございます。この動画では、どのような方を対象として講座を制作しているか、またこのコース全体で学べること、講師の151画についてなどを紹介しています。まずは楽しんでご視聴いただけますと幸いです!
こちらの動画ではこれからの出張写真撮影のプロカメラマンにおいて、とても大切な概念となる「コンセプト」についてお伝えしています。
■ コンセプトとは?
■ コンセプトの大切さ
■ 151画のコンセプト
■みなさまのコンセプトに関して
この後のコースではコンセプトに基づいて各セクションで説明を行います。ぜひご自身のコンセプトを考えながらご一緒に学んでいきましょう!
私たちの機材・設定セクションで学べることについて説明しています。
151画のコンセプトに沿って、私たちが使用している機材・設定方法をご紹介しています。実際に使用している機材(ボディ・レンズ・ストラップ・リュック)や具体的な設定などを動画や写真を通してご覧いただけます。またそれぞれの機材について一つずつその理由をお伝えしております。
使用していない機材について私たちの理由を合わせてお伝えしていきます。
カメラの設定などについてお伝えしていきます。
・記録形式
・露出モード
・ホワイトバランス
・フォーカスモード
・ドライブモード
・メディアの取り扱い
これらも教科書のような話しではなく、私たちならではの理由とともにお伝えしていきます。
私たちのPC環境についてお伝えさせていただきます。
こちら動画では、50mmと24mmの単焦点レンズを用いて撮影した私たちの実際の写真をご覧いただきます。
最初に写真だけを表示いたしますので、その状態で動画を一時停止していただき
・焦点距離は50mmなのか24mmなのか?
・絞りやシャッタースピードなどの設定なのか?
・なぜ私たちがこのように切り取ろうとしたか?
をお考えいただきながら予想をいただき、その後に私たちが1枚1枚へ解説を行っていきます。
立ち回り・コミュニケーション、マインドのセクションで学べることについて説明しています。
皆さんはお客様と撮影前後のコミュニケーション方法についてどのようにイメージがありますか? 私たちはお客さま「らしさ」を知るために3つの軸に分けたコミュニケーションを心がけています。
1つ目、ご予約いただいた時点から撮影当日まで
2つ目、撮影当日
3つ目、撮影後から納品にかけて
こちらの動画ではこの三つに分けてお伝えします。
こちらの動画では撮影前後のコミュニケーション方法にてお伝えした撮影中のコミュニケーション方法について具体的にお伝えしていきます。
プロカメラマンとして持つべき、モラルとマナーについて説明していきます。
この動画ではマインドについてお伝えしています。お客様に満足していただき、さらには感動を届けるための大切なマインド、それは一体なんでしょう。キーワードは「ホスピタリティマインド」です。大手テーマパークで10年間サービスを行ってきた経験がある木島が、出張写真業界のホスピタリティマインドについてお伝えします。
こちらの動画では出張写真撮影においての良い写真とは?を考えていきます。
最後にお伝えしたい大切なポイント「プロカメラマンとしての責任感」。もちろんこれもマインドの一つとなります。カメラマンとしての信頼・信用の獲得へつなげるためのホスピタリティマインドを持ち合わせた責任感のある行動につていお伝えしています。
実践ギャラリーのセクションで学べることについて紹介しています。
ある家族の日常的に過ごす場所や近くの川など普段過ごすルートで撮影を行いました。この日は天候も晴れていたため、「祝福ある日常」というキーワードを大切に撮影をしようと考えていました。
江守の実際の写真を見ながらカメラマン視点での話しをお聞きください。
コロナで大きな大会がなくなってしまったため、地域で代わりに行われた少年野球の大会を記録してきました。六年生にとっては最後の大会となっていて、記録的な写真として1人1人を撮るというよりは、この日のために準備をしてきたチーム全体としての一日、また、周りでサポートをしてきた保護者さんや監督の方も含めて、集合体として情緒的に残したいと考えていました。
江守の実際の写真を見ながらカメラマン視点での話しをお聞きください。
今年87歳になる母親と長い間二人三脚で暮らされてきたお客様からのご依頼でした。ご実家を新しくし、せっかく建てたご自宅と母との思い出を写真に残せたら、きっとお母も喜ぶだろう、そしてご自身も後悔しないだろうという想いを語ってくださいました。必ず残したいのはそこで暮らすお二人、そしてお二人によって生きたご自宅。そう思い様々な視点でご自宅を見廻し、お客様と会話を重ねながら撮影をしました。
木島の実際の写真を見ながらカメラマン視点での話しをお聞きください。
こちらのご家族は、二世代で焼き鳥屋さんをしています。日中の仕込みの最中から、子供たちと家族が公園に遊びにって帰るまでの日常を撮影させていただきました。お店の雰囲気やご家族の雰囲気がつたわるカットを残しています。なかでも女のこのチャーミングな表情や男の子の活発なところは大切に残したかったです。
木島の実際の写真を見ながらカメラマン視点での話しをお聞きください。
日常写真撮影の実践編のセクションで学べることについて紹介しています。
この動画では撮影前についてお伝えしていきます。
・撮影までの関係性づくり
・ロケハン
・お別れの時間
この三つに大切な要素があるのだと考え、ひとつひとつご紹介しています。
次は実際の撮影中の流れです。私たちは私たちの存在により撮影を楽しんでもらうことが目標ではありません。私たちの存在で、今という時間を再認識し味ってもらうことができたらと願って撮影を行っています。そちらの様子を実際の撮影風景の映像を合わせてご覧いただけます。
日常写真撮影の実践編のセクションについてのまとめをお伝えしています。
ハレの日撮影の実践編のセクションで学べることについて紹介しています。
日常撮影と七五三やお宮参りなどのハレの日の撮影を分けるのには意味があります。根本的には同じ意識で撮影をしていますが、同じように感じる出張写真撮影でも日常とハレの日では異なる部分があります。日常編との違いをお伝えしています。
撮影までの雰囲気づくり、ロケハン、そして待ち合わせ
私たちはこの三つに大切な要素があるのだと考えているのは日常撮影にてお伝えした通りです。その異なる中身についてお伝えしています。
こちらの動画では、川越氷川神社さんの協力のもと、ハレの日撮影での事前のロケハン時に気にしていることから撮影時の注意点までをお伝えしていきます。実際の撮影風景をご用意が難しいので、実演しながらのイメージとしてご覧ください。
ハレの日撮影の実践編のセクションについてのまとめをお伝えしています。
川越氷川神社様にて七五三のお祝いを出張写真撮影カメラマンが撮影することについてインタビューを行いました。
データ管理、セレクト現像のセクションで学べることについて紹介しています。
こちらの動画ではデータの管理やバックアップ方法について主に下記の内容を一つずつ映像や写真を踏まえながらお伝えしています。
・メディア
・PC
・外付けSSD
・クラウド
撮影した写真のセレクト方法について具体的な意識やポイントとともにお伝えしております。
こちらの動画では実際に撮影した写真をLightroomを使用して第一セレクト(全カットから第一候補のセレクト作業)を行う様子をご覧いただけます。
こちらの動画では前回の動画行った第一セレクトの中からさらに写真を厳選していく第二セレクトを行う様子をご覧いただけます。
こちらの動画では現像方法について具体的にお伝えいたします。
第一セレクト、第二セレクトにてセレクトされた写真を実際にLightroomを用いて現像する様子をご覧いただけます。
データ管理、セレクト現像のセクションについてのまとめをお伝えしています。
納品方法のセクションで学べることについて紹介しています。
私たちは納品形態こそコンセプトに合わせ、カメラマンの想いを込め表現するための選択肢が無限にあるはずだと考えています。ここでは主要な納品形態の意図や目的にを下記の納品物について考えてみました。
・フォトブック
・バラのプリント写真
・パネルや額装など
・データ
今現在の私たちの納品形態を参考例としてお聞きください。
納品時、皆さんはどんなことを気をつけていますか??こ私たちはお客様からは見えない作業だからこそ大切にするべきことについてお伝えしています。
納品方法のセクションについてのまとめをお伝えしています。
私たちから最後までご視聴していただきました皆さまへメッセージです。
皆さま、はじめまして。
私たち株式会社151画 は、フォトグラファーが中心となって活動しています。
「何気ない一日が、宝物。」をコンセプトに個人や法人向けの出張写真撮影を行っており、出張撮影を2015年からはじめ、151画として500組を超えるお客様と出会い、サービスを行う中で知識とノウハウを培ってきました。
この講座では、出張写真撮影やロケーションフォトに関して、現場で培った実践的で生きた情報をお伝えしています。
参考書にのっているような撮影技術や設定方法、SNSなどで得られる情報ではなく、現場で培った生きた情報をもとに、出張写真撮影の全体像から細かな視点まで、できる限り実践的に知っていただけるように制作いたしました。
フォトグラファーの視点や考え方、大切にしていることも体系的に知っていただけます。
① コンセプトの重要性
② 機材、設定 、撮影マインド
③ 立ち回り、コミュニケーション
④ 自宅や公園での写真撮影の実践編
⑤ ハレの日撮影の実践編
⑥ 現像、納品方法
⑦ プロとしての責任
これらを実際の撮影シーンの映像をもとに解説したり、私たちが撮影したお客様ごとの写真を対談形式で説明したりと、様々な映像や写真、PDF資料を交えてお伝えいたします。
機材や設定、データのバックアップ方法なども実践的な内容で細かくご紹介しております。全体通して、座学だけではなく皆さまでお考えいただき、自ら動いて習得するための内容となっています。
ぜひ紹介動画も併せてご覧くださいませ。
【メディア実績】
リンネル (2022年1月号) | 全国から選りすぐりのスクール紹介
【株式会社151画のフィロソフィー】
日常の感じ方を変えるために、光を形にしていく
151画にとって光は、とても大切な存在です。
まぶしい朝日や、やさしい夕日。窓からの日差しや、おだやかな木漏れ日。その時々の光から着想を得ながら、撮影や製品開発、社会活動などに取り組んでいます。
——— 私たちはいつも考えています。
その「光」を形にして、それをあなたに手渡したいと。
その光はたぶん、ろうそくのように、ささやかなものです。
日常を変えることはできないでしょう。
しかし、日常の「感じ方」を変えることは、
きっとできると信じています。
これからも151画は、光を形にしていきます。
あなたに光を手渡すために。
そして、あなたの日常の感じ方を変えるために。