
本コースは、インフラ構築の自動化「Infrastructure as Code (IaC)」を、AWS CloudFormationを用いて実践的に学ぶための講座です。手動作業に頼った従来のインフラ構築から一歩踏み出し、高品質で効率的なインフラ構築の方法を習得しましょう。
コースの特徴:
座学とハンズオンによる知識の定着:
CloudFormationにおけるテンプレートの基本概念に関する座学と、実際に現場で行うようなWebシステムの構築ハンズオンを用意しており、ハンズオンでは座学で学んだ内容を活かすものになっています。
現場で使える実践的な学習:
教科書的な用語解説でなく、実際のユースケースを踏まえて現場ですぐに活用できる知識と技術を提供します。そのため、実践での使用頻度が高い項目に重点を置いて説明しています。
CloudFormationの効率的な開発方法を知ることができる:
CloudFormationを作成する上で、いかに効率的に作成するかも重要となります。効率化する方法についても併せて学習できます。
CloudFormationを現場で扱う際の注意点を知ることができる:
初めて現場でCloudFormationを使う場合など、知っておくべき注意点についても学習することができます。
注意事項
CloudFormationで構築するAWSのサービスとしてS3、EC2、RDSなどを扱いますが、サービス概要に関する説明は割愛しており、CloudFormationでどのようにそれらのサービスを構築するかの解説からとなります。そのため、前提知識としてEC2のような一般的なサービスの機能概要は抑えた上でご聴講頂けますようお願い致します。
コースの目次:
1. CloudFormationの概要と本コースの構成について
2. ハンズオン環境準備
3. はじめてのデプロイ
4. テンプレートの書き方
5. 効率的なテンプレートの書き方テクニック
6. テンプレートの開発手法
7. Webシステムの構築ハンズオン(単一スタック)
8. Webシステムの構築ハンズオン(クロススタック)
9. Webシステムの構築ハンズオン(ネストスタック)