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AWS と Packerで実現するInfrastructure as Code
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AWS と Packerで実現するInfrastructure as Code

インフラの手運用なんてもうイヤだ!そんなあなたに贈る Infrastracture as Code への第一歩。AWSのマシンイメージをコーディングしよう!
Last updated 6/2026
Japanese

What you'll learn

  • クラウド開発における課題とその解決策
  • Packerを使ったAMIの作成
  • サーバーサイドテストとは何か
  • サーバーサイドテストを実現する方法

Course content

9 sections67 lectures6h 16m total length
  • 講座概要4:18

    本講座でどのようなことを学習していくのか、その概要について学びます。

  • 添付リソースの一括ダウンロード0:56

    添付リソースを一括ダウンロードできる「Googleドライブ」のリンクがあります。

Requirements

  • 「AWSで作るWebアプリケーション実践講座」を受講済みまたは同等のAWSに関する知識/経験がある
  • Linuxコマンドが使いこなせる

Description

クラウド開発を行っているといまだに手作業でやっていて疑問に感じることはありませんか?

そんな疑問や不安を解決する手段として、本講座では「Packer」というツールを使って「AWSのマシンイメージ(AMI)構築」をコード化/自動化する方法を学びます。

まだまだ発展途上の領域ではありますが、「運用をコード化する」ということがどのようなものなのかを体験できるコースです。

ぜひ、一緒に学習をしていきましょう!


【概要】

  1. Infrastractur as Code
    クラウド開発における課題を考え、その解決策の1つであるPackerについてどのようなものなのか
    特徴や仕組みについて学習していきます。

  2. 環境準備
    これから学習を進めていくにあたり必要となる環境を準備していきます。

  3. はじめてのPacker
    Packerを使った簡単なAMI作成を行い、作業イメージを膨らませていきます。

  4. AWS環境構築
    今回想定するアプリケーションサーバーは別講座「AWSで作るWebアプリケーション実践講座」をベースとしています。
    本講座で必要となる同等の環境作成を行っていきます。

  5. イメージの作成
    Packerのソースコードについて具体的な中身を学習していきます。
    学習は座学だけでなく演習と交互に進めていきます。

  6. バージョン管理
    作成されたマシンイメージ(AMI)をどのように管理していくとよいのか、その管理方法について学びます。

  7. イメージのテスト
    作成したイメージが正しく構築できているかテストを行います。
    本セクションではそういったサーバーサイドテストのテストケースを作成、Packerのソースへ組み込みを行います。



【謝辞】

今回も同僚の力を借りて作成することになりました。本コース作成にあたり実務上の知見や講座内容に対するフィードバックをしてくれた古澤魁さんには大変感謝しています。


【更新履歴】

v1.0.1 2021/06/06 「添付リソースの一括ダウンロード」レクチャーを追加
v1.0.0 2021/01/05 初版リリース


Who this course is for:

  • これからインフラのコード化を実際に推進していく新入社員、若手社員
  • インフラを手運用で構築することに限界を感じている人
  • Infrastructure as Code の世界に興味がある人