
この講座を受けたあと、何ができるようになっているでしょうか。
宿泊施設運営の手間が最小化できます
空き家の活用の選択肢が増えます
遠隔地であっても宿泊施設を運営できます
宿泊施設運営に関係して人為的なミスを最小限にできます
ダブルブッキングや鍵の紛失などのトラブルを減らすことができます
自動化の素晴らしい点は、一度きり環境を作れば半永久的に持続される点です。
私は、阪井集一と申します。
私はこの講座で紹介するやり方で、南紀古民家一棟貸しを運営しています。今この宿では、月間売上50万円をあげており、また低いランニングコストにより月間利益率は60%を超えています。
550km遠方に居住しながら、遠隔で無人の宿を運営する方法を皆様にお伝えしています。
自動化とは、宿泊施設の運営を効率化することで、具体的には以下の作業が自動的に行われます:
予約受付:予約サイトを利用して24時間対応。
問い合わせ対応:問い合わせ窓口を一本化して省力化。
チェックイン・チェックアウト:事前に情報を入力し、タブレットでチェックイン。スマートロックで鍵の受け渡し。
忘れ物対応:遠隔地から暗証番号を発行して部屋に再入室可能。
販売価格の自動調整:ハイシーズンや閑散期に合わせて価格を自動変更。
清掃・リネンの外注:外注して清掃やリネンの洗濯を依頼。
自動化は以下の4つの課題を解決します:
ルーチンワークの煩わしさ:予約受付、チェックイン・チェックアウト、請求書発行などの作業を削減し、他の重要な業務に時間を使える。
自由な予定の確保:自動化により、宿泊客が自分でチェックイン・チェックアウトできるので、オーナーは遠出などの自由な予定が組める。
売上の伸び悩み:オーバーブッキングのリスクがなく、複数の予約サイトに安心して掲載できる。
空室率の低減:自動的に直前予約の割引を設定し、空室を減らせる。
自動化のメリットは多いですが、コストも気になるところです。
実はランニングコストは意外と安く、いくつかのWebサービスを組み合わせて利用することで実現できます。
また、必要な初期投資の金額についてもお伝えいたします。
宿の自動化では重要な役割を果たす予約サイト。その予約サイトの手数料について説明します。
予約サイトの手数料は約15%。これは高いか安いかについて考えます。
予約サイトが提供してくれるサービスを見返して、費用対効果を納得できるものとしましょう。
鍵のトラブル対応のコストについて説明します。ありがちな鍵のトラブルといえば、宿泊客による鍵の紛失です。こういったトラブルは、どの程度発生するのでしょうか?
こうしたトラブル対応にはコストがかかります。自動化すればトラブルの発生自体を防げるため、コストダウンが可能です。
清掃を外注すると、高くつくんじゃないだろうか?と思うかもしれません。
結論から言いますと、はい、高いです。
しかし、ここでは「その高い清掃費を、いかにして回収するのか」についてご説明します。
より具体的に、自動化に必要なウェブサービスについてお話する前に、まずは用語の説明をいたします。
OTA:インターネット上の宿泊予約を行うサイト。
PMS:宿泊客の個人情報管理やチェックイン・チェックアウト、日時、宿泊人数の管理などを行う。
サイトコントローラー:複数のオンライン宿泊予約サイト(OTA)間で予約情報や価格情報を共有し、ダブルブッキングの防止や価格の一斉変更を行うサービス。
スマートチェックイン:宿泊客がスマホやパソコンを利用して事前にチェックイン手続きを行うサービス。エントランスに設置したタブレットでもチェックイン可能。
スマートロック:物理的な鍵を使わず、スマートフォンのアプリやテンキー暗証番号でドアをロックする機械。
次にサイトコントローラーについて具体的に説明します。サイトコントローラーは多数あり、各社が特色あるサービスを提供しています。同様にPMSやスマートロックも多種多様です。
自分の宿に最適なサービスの組み合わせを見つけるのは難しいですが、私が調査に調査を重ねた結果、小規模宿泊施設に最適な2つの組み合わせを見つけました。
ここで紹介するサービスは、価格も最安値レベルです。
私が厳選する「自動化に必要なWebサービスの組み合わせ例」を2つご紹介します。
自動化のために必要なサービスを具体的に知っておき、いずれ自分の宿を自動化するときにどのような準備をしておく必要があるかを確認しましょう。
利用すべき5つのOTAをご紹介します。
日本国内シェアが高いOTAや、インバウンドに強いOTAがあります。またインバウンドも、アジア(香港、韓国、台湾、ベトナム、タイ)に強みがあったり、アメリカに強みがあったり、特色に細かい違いがありますので、それについてもご説明します。
OTAを利用するうえで、見落としがちな罠があります。
今後売上を伸ばしていくために、あらかじめ罠を知っておき、きちんと回避しましょう。
「利用すべき5つのOTA」の中で取り上げられていない、有名なOTAがあるとお感じになった方もいるかもしれません。どうしてそのOTAには載せないのか?をご説明します。
OTAには、宿泊客向けの説明を掲載します。
お客様に宿の魅力をお伝えするために、もっとも重要な情報はなんでしょうか?
2番目に重要な情報はなんでしょう?
宿の自動化において、忘れてはならないのは「現地決済を行わない」ということです。
先ほど例示したOTAには事前決済機能が備わっていますので、必ずそれを利用するようにしましょう。
「Booking.comは事前決済ができない」という情報は2022年以前の古い情報です。今は事前決済が利用できます。
私が宿を運営している中で、もっとも問い合わせが多かったことをお伝えします。
OTAのページにはすべて記載しているつもりですが、見え方の違いから宿泊客には伝わりにくいことがあるようです。
そして、その解決策もご案内します。
それでは、ここまで講座で扱ったことを振り返りましょう。
自動化に必要な要素はすべて入っていますので、この項目を皆様の宿の「自動化チェックリスト」としてご活用ください。
初期投資金額
ランニングコスト
清掃とリネン洗濯外注
OTA 5選と注意点
本講座はコンパクトにまとめて、どのようにしたら自動化が為せるかの概要を説明しました。
ここで説明しきれないノウハウを利用して、宿の運営される方々をサポートする商品についてご紹介しています。
遠隔地で従業員ゼロの宿泊施設を運営するノウハウを、ギュギュっとコンパクトに詰め込みました。
私は実際にこのやり方で、南紀古民家一棟貸しを運営しています。今この宿では、月間売上50万円をあげており、また低いランニングコストにより月間利益率は60%を超えています。
「勢いで民泊を始めたものの、こんなつもりじゃなかった……」といった失敗談を、あなたも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
まずは無人運営の筋道をこの講座で学びましょう。コストの算段をつけ、労力をどの程度かけるかも計画しつつ進めれば、大きな負担とならずに民泊が運営できるようになるはずです。
この講座は、以下のような方にとって有益な内容になっています。
宿泊施設を運営しているが、忙しすぎる。もっと自分の時間が欲しい。
最小限の労力・最小限のコストで、宿泊施設の売上を向上させたい。
副業で民泊をやってみたいが、最小限の労力・最小限のコストで運営するにはどうすればいいか知りたい。
不動産投資物件を、賃貸ではなく宿泊施設にすることで利回りを向上させたい。
空き家の活用方法に悩んでいたが、民泊で活用できないか検討している。
この講座を受けることで、あなたは「宿泊施設の自動化には何が必要で、どれぐらいのコストがかかるか」をイメージしやすくなります。
それにより、個人のペースで準備を進めて、副業でも民泊の運営ができるようになります。
【アンケート回答特典】
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