
1万人の指導実績があります。安心してご受講下さい。
最速合格に必要な「合格テキスト」「受験戦略」「マル秘勉強法」の3つのコンセプトについて説明します。
重複項目を同時並行で勉強する
保育士試験の概要と最速合格の道筋について
3ステップ勉強法
目印の説明と使い方
保育士の定義、保育士資格の歩み、秘密保持義務と信用失墜行為の禁止
知識を定着させるための勉強法
「保育園」と「幼稚園」の比較
「年齢別保育」と「異年齢保育(縦割り保育)」
「ヘッド・スタート・プログラム」
「レッジョ・エミリアの保育」
過去問の攻略が合格の近道
過去問は勉強の早い段階から解く!
つまみ食い勉強法
保育所と幼稚園の取扱いの変遷
現在の保育所保育指針に至るまでの変遷
子どもを保育するうえでの目標(養護の目標)
子どもを保育するうえでの目標(教育(5領域)の目標)
保護者を支援するうえでの目標
保育の目標を達成するための留意点
「人的環境・物的環境・自然や社会の事象」と保育の環境を構成するうえでの留意点
「子どもの人権への配慮」、「地域社会との交流・連携」、「個人情報の保護」など
「ねらい」と「内容」の勉強法
「生命の保持」と「情緒の安定」
「木を見て森を見ず」にならないように注意する ⇒ 全体像と本質をつかむ!
保育所保育指針に基づくPDCAサイクル
「Plan」の内容
「Plan」の内容
「Do」の内容
「Check」と「Action」の内容:「保育士等の自己評価」と「保育所の自己評価」 ⇒ 評価はチームで行う!
第三者評価の意義と必要性
3つの柱
「確かな学力」、「豊かな心」、「健やかな体」
「健康な心と体」、「自立心」、「協同性」、「道徳性・規範意識の芽生え」、「社会生活との関わり」など
インプットとアウトプットの黄金比
読み替え勉強法
合格最低点の12点を確実に狙う
「保育の目標」から「内容の取扱い」までの関係性
「身体的発達に関する視点」、「社会的発達に関する視点」、「精神的発達に関する視点」
3つの視点のねらいと内容と内容の取扱い
乳児保育の実施に関わる配慮事項
本コースに関心をもっていただき、ありがとうございます。
このコースは、保育士試験の保育原理科目の最速合格を目指す内容になっています。
「保育原理の合格に必要な知識」はもちろんのこと、最速合格を可能にする「受験戦略」や合格者が実践していた「マル秘勉強法」についても取り扱います。
「保育原理の合格に必要な知識」
過去問を分析することにより、「保育所保育指針」と「保育の歴史と重要人物」からの出題が多いことが分かります。
よって、この2つの分野を中心にレクチャーします。
重要度別にランク付けをした「合格テキスト」を用意しておりますので、効率よく学習を進められます。
「合格テキスト」は、カラー版と白黒版の2つをご用意しております。
「受験戦略」
保育士試験の筆記試験は、全9科目です。
一見多く感じられるかもしれませんが、勉強の仕方によって、勉強量・勉強時間を減らすことができます。
それを可能にするのが「受験戦略」です。
「マル秘勉強法」
合格者には合格するだけの必然的な勉強法が存在します。
これまでの指導経験の中で知り得た合格者が実践する「マル秘勉強法」を紹介します。
【講義内容】
講義内容は以下の通りです。
レクチャー数は100弱です。
セクション 1 はじめに
セクション 2 保育試験と勉強の進め方
セクション 3 保育士と保育園
セクション 4 過去問の重要性
セクション 5 保育所保育指針の概要
セクション 6 保育所保育の基本原則と養護(指針第 1 章)
セクション 7 保育計画とその評価(指針第 1 章)
セクション 8 幼児教育を行う施設の共有すべき事項(指針第 1 章)
セクション 9 勉強がうまくいっていない場合の対処法
セクション 10 教育のねらいと内容 1(指針第 2 章)
セクション 11 教育のねらいと内容 2(指針第 2 章)
セクション 12 保育の実施に関して留意すべき事項(指針第 2 章)
セクション 13 健康支援と食育(指針第 3 章)
セクション 14 衛生管理と安全管理(指針第 3 章)
セクション 15 子育て支援(指針第 4 章)
セクション 16 職員の資質向上(指針第 5 章)
セクション 17 直前期における受験戦略とマル秘勉強法
セクション 18 諸外国の歴史的保育施設と人物
セクション 19 日本の保育の歴史
セクション 20 子ども・子育て支援新制度(平成 27 年 4 月スタート)
セクション 21 認定こども園
セクション22 こども基本法