
「ほったらかし投資術 インデックス運用の始め方」の全体像を簡単に説明します。
はじめに、簡単なシミュレーション結果を紹介します。
保険を売らないファイナンシャルプランナー、文丘雄清の自己紹介です。
第1章 なぜ資産運用についての概略です。
老後2000万円問題について考えます。
会社員を取り巻く現状として増えない給料の話です。
会社員を取り巻く現状として期待できない退職金の話です。
会社員を取り巻く現状として増える社会保険料の話です。
会社員を取り巻く現状を打破する資産運用の話です。
第1章のまとめです。
第2章 なぜインデックス投資、についての概略です。
インデックス投資のインデックスについての説明です。
インデックス投資のインデックス型ファンドについての説明です。
投資信託(ファンド)について解説しています。
インデックス投資のアクティブ型ファンドについての説明です。
インデックス型ファンドの長所と短所の解説です。
インデックス運用とはどういうものか、説明しています。
投資の方法について、一括投資と積み立て投資についての説明です。
積み立て投資のメリットについての解説です。
ほったらかし投資のメリットについて説明しています。
あまり説明されない、ほったらかし投資のデメリットについてです。
第2章のまとめです。
第3章 ほったらかし投資を始める前に理解しておく大切な10のこと、投資の基本についての概略です。
人生設計としてのライフプラン(人生設計)についてです。
貯蓄と投資の違いについて解説しています。
人類最大の発明ともいわれる複利効果について
投資に関する代表的な5つのリスクの説明です。
金融商品の持つ性格(流動性、安全性、収益性)についての説明です。
投資信託にかかる手数料の種類(4つ)についての詳細です。
※金融庁レポートから投資信託に関する実態を検討します。
投資に際して重要な「分散投資」の考え方です。
分散投資の中の「資産・銘柄」の分散の解説です。
分散投資の中の「地域」の分散の解説です。
分散投資の中の「時間(時期)」の分散の解説です。
分散投資の中の「資産・銘柄」「地域」の分散の例の解説です。
分散投資の中の「時間(時期)」の分散の例の解説です。
ほったらかし投資を行うのに適した証券会社はネット証券です。
投資を有利に進める税制度(iDeCo、NISA)の話です。
詐欺に騙されないように。自分のお金は自分で守りましょう。
とても大切なお金の公式についてです。ぜひ理解して下さい。
第3章のまとめです。
第4章 ほったらかし投資をやってみよう、の概略です。
投資を始める前に、まずは、家計管理からです。
リスク許容度という考え方を理解します。
家計管理の次は、資産配分です。
適切な商品の考え方です。
ほったらかし投資に適した金融機関の考え方です。
ほったらかし投資を実践しましょう。
ネット証券の口座開設の方法です。
ネット証券の投資信託(ファンド)の選定例です。
ネット証券の積み立ての設定の例です。
第4章のまとめです。
ネット証券(SBI証券)の口座開設補足です。YouTubeの動画もご覧ください。
第5章 継続が大事、の概略です。
ほったらかし投資の基本はバイアンドホールドです。
ほったらかし投資の進化系が、投資信託からETF、海外投資です。
ほったらかし投資をするのは、本業をしっかりするためです。
第5章のまとめです。
さいごに、投資を始めた目的を見失わず、幸せにお金と付き合いましょう。
【あなたの財布は大丈夫ですか? お金の悩みはありませんか?】
老後2000万円問題が話題なったことがありました。
夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯で、毎月約5.5万円の不足が生じるため、20~30年間の不足額が約1,320~1,980万円に上るという計算です。
あなたは大丈夫ですか?
給料はなかなか増えません。
2019年の会社員(給与所得者)の平均年収は436万円。前年比1.0%減少しました。
退職金も減少傾向です。
退職給付の額は、1997年をピークに右肩下がり。
1997年は2871万円 ⇒ 2018年は1788万円までと一千万円以上ダウンしています。
今後、高齢化率は上昇し、現役世代の割合は低下し、2065年には、65歳以上1人に対して1.3人の現役世代という比率になると計算されています。
当然、年金財政は厳しくなり、現役世代の負担は重くなると見込まれます。
そのような情況で、老後にお金が足りないと言われても困りますよね。
2000万円をコツコツためるには、一か月あたり、83,333円を20年間貯金しないといけません。かなり大変ですよね。
しかし、このコースでお伝えする「ほったらかし投資」なら、一か月あたり、43,286円ですむ可能性があります。
ほったらかし投資は、いわゆるインデックス運用と積み立ての合わせ技です。
多くの会社員や自営業の方にとって、簡単で安心、手間暇かけない最高の運用術です。
・投資のことを理解したい、お金の不安を減らしたい、でもやり方がわからない
・投資に興味があるがお金を減らしたくない
・どうやっていいかわからない
・勉強する時間もない、お金が減るドキドキや不安は味わいたくない
・何から手を付けていいかわからない
・投資したいけど、証券会社に行くのが怖い、面倒だ
・投資をするような大金なんてない
【あなたの悩みを解決するコース】
そんなあなたのために、このコースを作りました。
【このコースの特徴】
長年多くの社会人、大学生にお金の教養(知性と感性)のセミナーや授業をしてきた保険販売などはしていない独立系ファイナンシャルプランナーが、投資の基礎、インデックス運用について、ほったらかし投資の方法の基礎をお伝えします。
お金や投資について理解を深めると、お金の不安は小さくなっていきます。
自助努力が声高に叫ばれる世の中で、投資について不安はあるけれど、これからやっていこうという方に、どのように取り組めばいいのか、羅針盤を示します。
この講座を学べば、インデックス運用、ほったらかし投資の基本がわかり、自分で始めることができます。
しっかりと学んでみてはいかがでしょうか?
【カリキュラムの概要】
はじめに
全体像
シミュレーションしてみよう
自己紹介
1:なぜ資産運用
2000万円問題
増えない給料、
期待できない退職金、増える社会保険料
投資・積み立ては早く始めるほうが良い
2:なぜインデックス投資
なぜインデックス投資
インデックス
インデックス型ファンド
投資信託(ファンド)
アクティブ型ファンド
メリットとデメリット
インデックス運用
一括投資と積み立て投資
積み立て投資のメリット
ほったらかし投資のメリット
ほったらかし投資のデメリット
まとめ
3:ほったらかし投資を始める前に理解しておく大切な10のこと:投資の基本
人生設計としてのライフプラン
貯蓄と投資の違い
複利効果
リスク
金融商品の性格
投資信託にかかる手数料
金融庁レポートから考える投資信託に関する闇
分散投資
「資産・銘柄の分散」、 「地域の分散」、 「時間(時期)分散」
分散投資の例1
分散投資の例2
ネット証券、非課
税制度(iDeCo、NISA)
詐欺に注意
お金の公式
まとめ
4:やってみよう
家計管理
リスク許容度
資産配分
商品選定
ファンドの選定
金融機関選定
実践
ネット証券口座開設
おまけ
まとめ
5:継続が大事 ほったらかし投資を継続しよう
基本はバイアンドホールド
投資信託、ETF、海外投資
本業をしっかり
さいごに