
このコースを学ぶことで、あなたが得られること!
子どもが自分の気持ちをコントロールできるサポート方法がわかる
子どもの自己肯定感が高まるほめ方がわかる
感情的に叱らなくても伝えたいことが伝わり、解決策を提案できる
子どもとの間に信頼関係が築けるようになる
子どもの自立をうながす方法がわかる
子どもが自分に抱いているネガティブなイメージを書き換えることができる
お子さんの未来の姿!
自分の気持ちをコントロールできる人
自分を大切にする自己肯定感の高い人
責任感と芯の強さをもった自立した人
このコースでは、子どもたちとのかかわりで必要な特別なコミュニケーションのスキルを学びます!
このスキルを手に入れることで、あなたはお子さんが、思いやりと勇気と責任感をもった人に成長することを応援できるのです!
リスペクトフルコミュニケーション(尊重しあうコミュニケーション)
人は大切にしてくれる人に心を開く「キーワードは”尊重”」
同じひとりの人間としてお互いを尊重する!
親の尊重する会話から子どもは「思いやり・責任感・勇気」を学び成長する!
親子のありがちコミュニケーション
場面① 一方的に話されたら~
場面② 同時にたくさんの事を言われたら~
場面③ 話をすり替えられちゃったら~
場面④ 間にはさまってドッチボール状態~
親子のREコミュニケーション
対等の立場で気持ちよく会話ができる
場面① 気持ちに共感し、安心して会話ができる
場面② ネガティブな気持ちを緩和しポジティブな方向へ
場面③ 間にはさまって愛を感じる~
★ところで私たちは何のために、コミュニケーションを交わし「会話」をするのでしょうか?
★お子さんの未来は、あなたとのコミュニケーションによって創られる!
コース受講前のお願い
このコースでは会話におけるたくさんのヒントをお伝えしますが、明確な答えというものではありません
このヒントを元にして、あなた自身のスタイルを見つける
自分の会話の非言語情報(口調、速度、言い回し、雰囲気など)を意識する
アウトプットのないインプットは学習とは言えません
試してみて、上手くいかなかったら修正するはセット!
コメント付きのレビューのお願い
※最後まで見て頂くと 「プレゼント」を用意しております
1人として同じ人はいない、だから「正解」ない! 自分に合うスタイルを見つける!
たくさんのヒントをお伝えしますが、そのヒントは「人を育てる本質」です
本質というのは抽象的な概念です。
多くの名著でも語られていますが、抽象的だからこそ多くの人に届きます
でもそれで変われる方はほんの一握りの方です
だからこそ具体的な行動に落とし込む必要があります
このコースでのたくさんのヒントで「あなた自身のスタイル」を見つけて下さい!
自分の会話の非言語情報(口調、速度、言い回し、雰囲気など)を意識する!
メラビアンの法則
言葉の威力は絶大!+言い方もそれ以上に大切!
アウトプットのないインプットは学習とは言えません
試してみて、上手くいかなかったら修正するはセットです
会話のコミュニケーションスキルを学んだからといってすぐに思うようにはいかないことが前提だと思ってください
学んだスキルを自分事に落とし込んで、くりかえし試しては修正していくことで、お子さんとの信頼関係が深まっていきます
チャレンジを肯定的に考えるお子さんを育てるためにも、あなた自身が、親自身がそうありたいですね
講師がコースを作成する動力源は「あなたが喜んでくれること」です!
あなたがコメントつきのレビューをしてくれるとすごく嬉しいです!
もちろん、最高評価は嬉しさ1000倍増です!
でも、星5つはちょっとという場合は……ぜひ「具体的な改善点」を教えていただけると真摯に受け止め今後のコース作成につなげていきます
※最後まで受講いただくと 「プレゼント」を「2つ」ご用意しております
東大生を育てた子育てコーチ
ママ専門パーソナルコーチ
知識は力なり!
子どもと自分は違う人!
自発的に学び自立した人を育てる!
人は「親」になった瞬間に強い責任を持つ!から
子どもは、親からコミュニケーション学び
自分のセルフイメージをつくる!
子育ては「人を育てる = 人財育成」だから!
コミュニケーション能力が今の時代にもっとも必要だから!
「親である!」という強い役目を意識することで、子どもの成長に対しての強い責任をもつ
だからこそ、この特別なコミュニケーションスキルを学ぶことが必要!
最初は子どもは確実に 親から学びます
言葉の数、使い方、言い回しを含め、親を通して世の中を知ります
そして、周りの人とのかかわり方を身につけていきます
親とのコミュニケーションと通して自分のセルフイメージをつくる!
※家族は一番最初に出会う、グループであり人間関係を学ぶ場です!
もう気づかないといけない!
「人を育てる」ことの尊さと重大さに!
※企業で一番長期的に予算を投じるのは「人財育成」である
自己流のあなたの子育ては「親から受け継いだもの」であること
子どもたちの成長は、親とのコミュニケーションのあり方に大きく左右される!
※コミュニケーションとは、意思や感情、思考などの「情報伝達」であり、 情報の伝え方には技術を要するのです
それはお医者さんが患者に対して病気の説明をするのと同じなのです
企業が就活時に学生に求める1番のスキルをご存じですか?
会社が新入社員に求める資質として、12年連続で
「コミュニケーション能力」が第1位!
このコミュニケーション能力 ⇒「他者と意思疎通を上手に図る能力」
コミュニケーション能力を身につける ⇒コミュニケーションスキルを学ぶ
※「他者と意思疎通を上手に図る能力」は親子の会話で育つ!
相手の話を正しく理解できない!
自分の話を伝えられず、相手に理解してもらえない!
※コミュニケーション能力はあなたとお子さんの会話で育つ!
愛だけでは十分ではない
直感だけでも不十分である
よい親はスキルを必要とする
多くの親は子どもに良かれと思い、自分が正しいと思っている行動を望む
しかし往々にして上手くいかない!
それはなぜか?
子どもの気持ちを尊重していないから!
子どもたちは肯定的な気持ちになれば、肯定的に行動する!
と言う事は・・・
どうしたら子どもが肯定的な気持ちになれるのか?
⇒子どもの気持ちを受け入れること、つまり尊重する事!
いつも気持ちを否定されると、子どもは混乱したり激怒するようになる
それ以上に怖いのは、自分の気持ちなどを知る必要はない
⇒自分の気持ちなんか信じるな、という教えていることになる
親は子どもたちに、自分の感覚を信じるな!
親である私の感覚を信じなさい、と何度も言っている
子ども側の立場に立つことが必要です、
たとえ親子であっても別の人間なのですから違う感じ方、違う感覚なのです
どちらが正しいのではなく、感じ方は人それぞれである
【気持ちを尊重してもらえないと、どう感じる? WORK】
1、気持ちを否定する
2、哲学的な反応
3、忠告
4、質問する
5、他の人をかばう
6、哀れむ
7、心理分析
8、共感(相手の気持ちをくみ取ろうとすること)
自分が腹をたてている時にこの8つの反応をされると、
どうでしょうか?
誰かが自分の話を聴いてくれて、共感してくれる
そこから自分で自分を助けることができるのです
※でも、共感の言葉は、自然に口から出てきません。
なぜなら私たちはほとんど、自分の気持ちを否定されて育ってきたからです
気持ちを尊重する方法①「注意を傾けて聴く」
ながら聞きをしない
しっかりと向き合う
共感的な沈黙をする(心の中で)
気持ちを尊重する方法②
「まあ」「ふうん」「そう」「そうなの」などの言葉で、子どもの気持ちを認める
質問やアドバイスをしない
言葉で認める
「まあ」「ふうん」「そう」「そうなの」
気持ちを尊重する方法③
子どもの気持ちを、代わって言葉で表現する
子どもの気持ちを否定しない
子どもの気持ちを代わりに言葉で表現する
「それはショックだね」
「それは悲しいわ」
「それは楽しかったね」
「大切なお友達だったんだね」
気持ちを尊重する方法④
空想で、子どもの望んでいることをかなえる
説明したり理屈を言ったりしない
空想で子どもの望んでいることをかなえる
「魔法でチーズケーキが出せたら良いのに」
「ママが空を飛べたら、ビュ~ンってお店に行くわ」
気持ちを尊重する方法 まとめ
①注意を傾けて聴くこと
②子どもの気持ちを言葉で認めること
③子どもの気持ちを代わりに言葉で表現すること
④子どもの願いを空想で実現させること
どんな言葉よりも大切なのは私たちの態度です
子どもの心に響くのは、言葉が心からの共感と一体化すること
子どもの内面を表す言葉を私たちが与えること
それによって子どもは自分が経験していることを表す言葉を学ぶ
注意すべきこと①
子どもの年齢によっては自分の言ったことを
そのまま繰り返されると、普通は反発します
注意すべきこと②
気持ち動転しているときには、
何も話したがらない子どもがいます
そういう子どもは、母親や父親が
そばにいるだけで十分なのです
注意すべきこと③
子どもが強い感情をあらわしている時
⇒親が的を得た言い方を冷ややかに言うと いらいらする子どももいる
注意すべきこと④
親が子どもが感じている以上の強い反応をしてしまうと逆効果になる
注意すべきこと⑤
子どもが自分自身のことを卑下したことを言うときに、それを親が復唱することはNGです
STEP1 【メッセージ】
気持ちを取り扱うにはスキルが必要、このスキルは
「科学」というより「芸術」なのです
なぜ、多くの親は「お手伝い」を子どもにさせたがるのだろうか?
多くの親は「子どもの責任感を育てる」のに効果的だと思っているのです!
「責任感は押しつけることができない!」という事実を知ろう
価値観は直接おしえることはできない!
子どもが自分を愛し、尊敬する人との同一化や、
そうした人を模倣してのみ価値観を吸収して身につけていく!
つまり子どもの責任感の問題は親にかかっている!
【協力を引き出す方法】
1.言い表す。目に見えることをありのままに、
または問題を言い表す
2.情報を与える
3.情報をひと言で言う
4.あなたの気持ちを話す
5.メッセージを書く
協力を引き出す方法①
言い表す
くどくど叱らない
言い表すだけ
・目に見えることをありのままに
・または問題そのものを言い表す
協力を引き出す方法②
情報をあたえる
感情的に怒らない
くどくど叱らない
情報をあたえるだけ
協力を引き出す方法③
情報をひと言で言う
特に怒っている時は「ひと言」が効く
過去や未来に意識を向けない
情報をひと言で言う
協力を引き出す方法④
あなたの気持ちを話す
責めない
くどくど言わない
あなたの気持ちを話す
協力を引き出す方法⑤
メッセージを書く
ホワイドボード、手紙、ふせん、
紙ひこうき等にメッセージを書く
時には口で言うよりも、書かれた言葉の方が効果的
STEP.2【子どもの協力を引き出すWORK】
A:典型的な役にたたない言い方
B:同じ場面で、子どもの協力をあおぐために、スキルを使うとしたら
STEP.2【子どもの協力を引き出すWORK】例題2
A:典型的な役にたたない言い方
B:同じ場面で、子どもの協力をあおぐために、5つのスキルを使うとしたら
変わるのは楽じゃない
•多くの人は、小さい頃から、皮肉・説教・警告・ののしり
そして脅し文句などを耳にして育ってきている
•よく耳にして育っているのですから、その言葉をやめるのは、
たやすいことではありません
•スキルを使用しはじめた最初は、すぐに以前の口調や
言葉に戻ってしまう自分に自己嫌悪を感じることもあるでしょう
•ただそれは、本当に仕方がないのです。長年の思考のくせや口調は、
そうそうすぐには変化しません。というより脳の構造上、引き戻されてしまうのです
•でも、今までと違うのは「自分の言葉を意識している」ということです
それこそ変わるための第一歩であり、成長、バージョンアップしているのです
怒ったり、叱ったり、
その延長で「罰」を与えられると、何が起こるのか?
これらが続くと・・・
「憎しみ」「報復」「反抗」
「罪悪感」「自分には価値がない」という気持ちの芽生え
「自分で自分を憐れむ」という気持ちがわいてくるのです!
解決策に代える方法①
1.役に立つやり方を教える
失敗やあやまちを責めない
代わりに役に立つ方法を教える
解決策に代える方法②
強い不賛成の意思を表す(人格を攻撃しないで)
人格を否定・攻撃しない
あなたの不賛成の気持ちを表す
解決策に代える方法③
子どもに選ばせる
罰を与えない
選択肢を与えて子どもに選ばせる
解決策に代える方法④
実際に行動する
怒ったり、罰を与えない
何も言わずに行動をおこす
解決策に代える方法⑤
子どもに、自分の誤った行動の結果を経験させる
子どもの誤った行動への気持ちをいったん受けとめる
行動の結果を経験させる
【罰の問題点】
罰を与えられると、憎しみ・報復・反抗・罪悪感・
自分は価値がないという気持ち、そして自分を憐れむ気持ちがわいてくる
それどころか、罰の問題点は、それ自体に効果がないこと
罰は注意をそらすものである
子どもは自分のしたことを後悔してどうしたら改められるかと考える代わりに、
報復の空想で頭がいっぱいになる
つまり、子どもを罰することで、私たちは子どもが自分自身の過ちに直面するという大切な
「内的過程」を奪ってしまうのです
【複雑な問題を解決するために】
ステップ①:子どもの気持ちと「解決したい問題」について話す
ステップ②:あなたの気持ちと「解決したい問題」について話す
ステップ③:一緒にいろいろな案を出して、お互いに同意できる解決方法を見つける
ステップ④:浮かんだ考えをすべて書き出す(ジャッジをしないで)
ステップ⑤:どの案を実行するかを決める(何を消して、何を残すか)
STEP3 【メッセージ】
一見するとスキルを覚えることは人によっては簡単かもしれません
でも本当は難しいのです!
スキルといった技術や知識は勉強すれば覚えられます
最も難しい部分は「態度」を変えることなのです
※ 子どもを「正しい方向に導いてやらなければならない」と 考えることをやめる
※「私たちは大人なのだから、私たちの答えはいつも正しいのだ」
という考えを捨てる
※ 「しっかりと厳しく」しなければ、子どもたちが私たちよりも 優位にたって親として威厳がなくなり、
なめられてしまうと、 心配するのをやめる
※子どもを、そして自分自身を尊重する
※良い解決を求める意思を持った2人が知恵を合わせれば、どんなことでもできるという、その可能性を尊重すること
「なぜ子どもの自立を養う必要があるのか?」
親の重要な目的は、子どもたちが親がいなくなっても、社会的に役割をもった自立した人に成長すること!
子どもは「自分とは違う人」として考える!
⇒わかってはいるけど・・・(親心の葛藤)
人は他人からの親切やお世話はありがたいという気持ちになるが、それが過ぎると、
「無力感」「自己嫌悪」「欲求不満」「反感」「いら立ち」という気持ちになる
自立心を養うために①
子どもに選択させる
どんな些細なことでも、子どもに選択させる!
自立心を養うために②
子どもの頑張りを尊重する態度を示す
すぐに手を差し伸べない!
待てるなら待つ!
わかっていても知らないふり子どもと同じ目線になる
自立心を養うために③
質問攻めにしない
質問ぜめにしない
子どもの様子を確認する
話したい事は子どもから話す
自立心を養うために④
子どもの質問にすぐに答えないこと
知っていてもすぐに答えない
質問を投げかける
「きみはどう思う?」
「どうしてそうなるんだろうね?」
「ママも気になってたの?調べてみる?」
自立心を養うために⑤
他の情報源を使うように勧める
家の外の世界にも、あなたを助けてくれる人や資源があることを伝える
親がなんでも調べない、自分で調べることを促す
自立心を養うために⑥
子どもの希望を取り去らないこと
子どもの夢を妨げるようなことを言わない
子どもの可能性を親は信じる
「補足」ダメに代わる方法
情報を与える
問題点を伝える
気持ちを受け入れる
可能な時は「ダメ」を「いいよ」と言い換える
考える時間を持つようにする
周りの自分への「ほめる言葉」によって、
子どもは自分自身のセルフイメージをつくる
自分のいちばん良いところを認めてもらえるような家族の中で育った子
⇒そうでない子よりも、自分自身についてよい感情をもち、人生の試練に立ち向かい、
自分の目標をより高くおく可能性が大きい
ほめるって微妙な仕事
缶詰めや市販で売っている料理をだして⇒「あなたの料理は素晴らしいですね」
いつもと変わりばえのしない洋服で⇒「あなたはオシャレですね」
会議で、自分では普通の発言をしていて⇒「あなたは頭がいいですね」
習い始めたテニスで⇒「きみはサーブを完璧にマスターしてるね」
上記のほめ言葉に、良い気分というより、一緒に他の反応がついてくる感じがしませんか?
ほめている人に対する疑い、本当にこの人はそう思っているのだろうか?
ほめられたとたんに、否定の気持ちが起こってくることがあります
効果的なほめ方①
事実を言い表すほめ方(見えること・感じること)
評価しない!
見たこと・感じたことを言う!
( + 事実を言う)
効果的なほめ方①の続き
事実を言い表すほめ方(見えること・感じること)
評価しない!
見たこと・感じたことを言う!
( + 事実を言う)
効果的なほめ方②
子どものほめられるに値する行動に、要約した言葉を加える
ほめるに値する行動に対して
ひと言に要約する
このほめ方は、大げさなほめ方を嫌う、思春期の頃など効果的!
「時間に正確」「勇敢だった」「強い意志」
効果的なほめ方②続き
子どものほめられるに値する行動に、要約した言葉を加える
ほめるに値する行動に対して
ひと言に要約する
このほめ方は、大げさなほめ方を嫌う、思春期の頃など効果的!
「時間に正確」「勇敢だった」「強い意志」
STEP5 【メッセージ】
【注意すること】
子どもの年齢や能力のレベルに合わせてほめましょう
過去に苦手だったことや失敗したことを匂わせるような
ほめ方は避けましょう
子どもの現在の長所に焦点を当てるように、ほめ言葉を使いましょう
親の過剰な応援や反応は、子どもが自分でやり遂げたいという願いを
妨害しかねないこともしっておきましょう
子どもは、ほめられたことを繰り返すので、ほめる内容に気をつけましょう
(例:高いところからジュンプすることなど)
【”言い表す”ほめ言葉は一生子どもの心に残る】
このほめ方は、実際に「見て、聴いて、気づいて」
見たことを感じたことを声に出す
この単純なプロセスは深遠な効果をもたらす
この言い表す言葉によって、1日1日と、
子どもたちは自分にどんな長所があるのかを学ぶ
子どもの最も良いところが誰かに認められた思い出や瞬間は
生涯を通して拠り所となります!
親や外部から受けたネガティブなレッテルを
子どもから「解放」しなくてはいけない!
親が子どもを「どう見ているのか!」
子どもに対する親の見方は、すぐに子どもに伝わる!
親子が関わる毎日の時間を考えれば、親の見方が子どもにどんな影響を与えるかを、もう知らなくてはならない!
【役割から解放する方法】
1.子どもに新しい自己像を見せてやる機会を探す
2.自分の違った面を見られるような立場に、子どもを導く
3.誰かに肯定的に話しているのを、さりげなく聞かせる
(間接的ストローク話法)
4.子どもにしてほしい行動のモデルを見せる
5.子どもの“特別な思い出”を伝える
6.子どもが古いレッテルによって行動した時の対応
(気持ち・期待)
役割から解放する①
子どもに新しい自己像を見せてやる機会を探す
こわし屋のレッテル⇒物を大事にできる事を伝える
鈍い子のレッテル⇒よく気がつく事を伝える
役割から解放する①
子どもに新しい自己像を見せてやる機会を探す
不平屋のレッテル⇒不満を言わないと気分がいいことを伝える
頼りない子のレッテル⇒責任感がある事を伝える
役割から解放する②
自分の違った面を見られるような立場に、子どもを導く
いたずらっ子⇒責任感を与えるシチュエーション
うっかり屋さん⇒用事をこなせるような選択肢
役割から解放する②続き
自分の違った面を見られるような立場に、子どもを導く
不器用な子⇒器用にできる機会
欲張りな子⇒がまんできるシチュエーション
役割から解放する③
誰かに肯定的に話しているのを、さりげなく聞かせる
(間接的ストローク話法)
泣き虫な子⇒おばあちゃんに泣かなかった事を知らせる
あわてんぼの子⇒ママに冷静な判断をしたことを話す
役割から解放する④
子どもにしてほしい行動のモデルを見せる
負けず嫌いの子⇒負けた時の感情表現などを見せる
片付けられない子⇒片づけ方法を考えるように促す
役割から解放する⑤
子どもの“特別な思い出”を伝える
運動神経が鈍い子⇒「運動神経が鈍い」というレッテルから解放するために、親が知っている成功体験を話す
役割から解放する⑥
子どもが古いレッテルによって行動した時の対応
(気持ち・期待)
壊し屋な子⇒おもちゃを大切にしてほしいこと
泣き虫でいじけやすい子⇒言い方を変えてほしいこと
役割から解放する⑥続き
子どもが古いレッテルによって行動した時の対応
(気持ち・期待)
欲張りな子⇒がまんができる子になってほしいこと
負けず嫌い⇒負けた時の態度を変えてほしいこと
【スキルを使って子どもを役割から解放する】
「人にはいろんな側面がある」「人は多重人格である」
子どもが否定的なレッテルの役割を背負ってしまったなら
スキルを使用して解放させよう!
【言葉が人生にあたえる影響力】
親が使う言葉は子どもの心にもっとも大きく影響します
親に限らず、身近な人や親しい人からの言葉は
自分の人生に深く刻まれたりします
あなた自身、子どもの頃に言われた言葉で
覚えていることはありますか?
1.自分の気持ちに気づこう!
2.自分の気持ちを大事にする!
3.罪悪感とは?
4.怒りの取り扱い方!
5.新しい親へ!
「自分の気持ちに気づこう!」
なぜ、自分で自分に「嫌な思い」「後悔」をさせることをしてしまうんだろう?
なぜ、こんなにも「自分の気持ち」に無頓着なのだろう?
⇒あなたの両親はどういう人でしたか?
多くの場合、育てられた両親からの「親とはこういうもの」「親はこうあるべき」といった思考を受け継いでいます
それが「親は子どもに対して献身的であるべき」という思い込みを作っているのです
妥協のできない仕事をしている人こそ「自分の気持ち」を無視できない!
外科医が「親切な医者」になろうとして、
患者の危険をかえりみず、1日の手術を増やしたらどうなるでしょう?
トラックの運転手は、まぶたが重いと感じても
運転を続けたらどうなるでしょう?
同じように「人を育てる」という妥協のできない仕事をしている
私たちは「自分の気持ち」を無視してはいけないのです!
自分の気持ちを知る!
【WORK】
あなたは「どんな時」に「どんな気持ち」になるの?
あなたが不愉快だと思う事、
モヤモヤしたり、怒りを感じた時の気持ち!
あなたが心地よいと思う事、
ワクワクしたり、嬉しさを感じた時の気持ち!
自分の「気持ちや行動」の限界を知る!
人は人!あなたはあなたです!
感じるポイントも怒りの着火点も違います!
それぞれに「強み」と「限界」をもっている!
大切なのは自分の限界を知り
その限界と上手くやっていく!
時には、その気持ちを子どもに伝える
【 我慢がもたらすもの!】
家族みんなの為にも自分の本心に
注意深く耳を傾ける事!
自分のコントロールを失わないためにも
相手に与えすぎないこと!
「子育て」と「良い親」は別物!
子育ては「人を育てる」という仕事! 良い親でいたいのは「あなたの気持ち」
自分の気持ちを抑えて、無理をしてもかえって逆効果!
【罪悪感とは】
親はどうしても子どもに対して罪悪感を感じるものです
でも、子どもには、親の罪悪感を知らせてはなりません!
【 罪悪感とは毒のようなもの!】
親が罪悪感を見せると子どもは自分のせいだと「罪悪感を抱く」ようになる!
<罪悪感の対処方法>
その話題を持ち出さない
自分の気持ちを人に聞いてもらう
怒りは、なぜ沸き起こるのか?
そもそも無関心の人に対して怒りという感情はおきません
親子の場合、大切に思う気持ちが強ければ強いほど、心の奥にある「心配」
「不安」「もどかしさ」などの感情から
「怒り」というエネルギーになって
表面に浮上してくるのです
【 我慢するより上手に怒る!】
怒りは我慢しないで小出しにする!
言葉はナイフのように突き刺さることがあります
「侮辱しないで上手に怒る!」方法を見つける
<侮辱しないで怒る方法>
毅然と簡潔に言う
⇒「我が家のルールよ」
選択肢を与える
⇒「外でボール遊びをするか、やめるか決めなさい」
覚えておいてほしいことを先に伝える
⇒「ここで遊ぶのは5時までだからね、それでいい?」
【 行動をおこす!】
「侮辱しないで怒る方法」で接しても、上手くいかないこともあります
例えば、家の中でボール遊びをするにをやめなかったら、そのボールを取り上げる、
という行動をおこします
ここで大切なのは「受け入れられない行動を制止」するのですが、
子どもの尊厳は守る!ことです
(※感情的に言わない、言うのは事柄のみ)
【 怒りが爆発してしまった後は!】
<関係修復:気持ちをしっかり確認しあう!>
⇒子どもの気持ちを聞く(最後まで)
⇒受けとめる(共感する)
⇒事実を伝える(怒りを爆発させた事柄や結果)
⇒あなたの考え、価値観を伝える
⇒お互いに歩みよる方法を考える
【 怒りの感情とつきあう!】
<怒りが爆発したら>
⇒自己非難、自己嫌悪
⇒罪悪感
⇒罪悪感をバネにして自分を変化させよう
⇒起こったことはしようがない、その後どう行動するか
⇒気持ちが和らいだら
⇒怒りの感情を「理にかなった丁寧な方法」で
表すように努力していく(ライフワーク)
【 怒りを利用する!】
怒りは、昔から存在する「強い感情」を表すものです!
親子関係における「怒り」は「強い愛情の感情」
この強い感情を「おもいやり」に変えて伝えるのは試行錯誤の繰り返しです!
怒りを感じた時に、その奥底にある、あなたの大事にしている想いに目を向けよう!
怒りのエネルギーは親が知恵や価値観を伝えるチャンスでもあります!
怒りのエネルギーを逆に利用しよう!
新しい親へバージョンアップ
親の気持ちや価値観をあらわす言葉を使う
※言葉の影響力を知っている
怒りをがまんするのではなく
怒りと上手くつきあう
あえて何もしない事を選択する
<バージョンアップした親から、子どもたちは何を学ぶのか?>
自分の気持ちを表し、伝える方法
怒りがわいた時に人を傷つけずに対処する方法
自分の価値観に気づき、それに基づいて行動すること
人を評価しないでほめる方法
思いやりをもって子どもたちと会話するスキル!
大人から子どもに一方的にかかわるコミュニケーションスキルではない!
子どもの気持ちを受けとめることによって、
子どももまた大人の気持ちを受けとめられるような関係を育てます
子どもの能力を花開かせるには、思いやりと共感する心をもって
子育てにあたらなければならない!
ただ良い親でありたいと思って子どもに対処するのと、
スキルを使い、愛を込めて対処するのでは、
子どもが受け取るものは大きく異なる
<セクション1>はじめに
このコースを学ぶことであなたが得られること!
このコースで学ぶこと
親子のありがちなコミュニケーション
親子のREコミュニケーション
コース受講の前のお願い
1つ目のお願い 「まったく同じ人はひとりもいない!」
2つ目のお願い 「言語情報より非言語情報が9割伝わる!」
3つ目のお願い 「本を読んだだけで自転車を乗れるようになれる?」
4つ目のお願い 「コメント付きのレビューのお願い!」
自己紹介
<セクション2>なぜ、このコースを学ぶ必要があるのか?
なぜ、親子のREコミュニケーションを学ぶ必要があるのか!
1つ目の理由 「人は「親」になった瞬間に強い責任を持つ!」
2つ目の理由 「子どもは、親からコミュニケーション学び、自分のセルフイメージをつくる!」
3つ目の理由 「子育ては"人を育てる=人財育成"だから!」
4つ目の理由 「コミュニケーション能力が今の時代にもっとも必要だから!」
コミュニケーション能力が育っていないと…
ギノット博士の文献より!
<セクション3>このコースの全体像!
このコースの全体像
<セクション4>STEP1 子どもの気持ちを尊重する
なぜ子どもの気持ちを尊重するのか?
子どもの気持ちを否定していませんか?
【気持ちを尊重してもらえないと、どう感じる? WORK】
8つの反応について!
気持ちを尊重する方法①
気持ちを尊重する方法②
気持ちを尊重する方法③
気持ちを尊重する方法④
気持ちを尊重する方法「まとめ」
気持ちを尊重する方法「注意すべきこと①・②」
気持ちを尊重する方法「注意すべきこと③・④・⑤」
STEP1 【メッセージ】
<セクション5>STEP2 子どもの協力を引き出す!
なぜ協力を引き出したいのか?
協力を引き出す方法「5つの紹介」
協力を引き出す方法①
協力を引き出す方法②
協力を引き出す方法③
協力を引き出す方法④
協力を引き出す方法⑤
【子どもの協力を引き出すWORK】①
【子どもの協力を引き出すWORK】②
STEP2 【メッセージ】
<セクション6>STEP3 怒ったり叱ったりする代わりに解決策を考えよう
なぜ怒ったり叱ったりする代わりに解決策を考えるのか?
解決策に代える方法①
解決策に代える方法②
解決策に代える方法③
解決策に代える方法④
解決策に代える方法⑤
罰の問題点
複雑な問題を解決するために
STEP3 【メッセージ】
<セクション7>STEP4 子どもの自立を養う
なぜ子どもの自立を養うが必要なのか?
自立心を養うために①
自立心を養うために②
自立心を養うために③
自立心を養うために④
自立心を養うために⑤
自立心を養うために⑥
STEP4 【メッセージ】
【補足編】「ダメ」に代わる方法
【WORK①】
【WORK②】
【WORK③】
<セクション8>STEP5 子どもが自分をほめる効果的なほめ方
なぜ子どもが自分で自分をほめる「効果的なほめ方」が必要なのか?
ほめることの難しさ
効果的なほめ方①
効果的なほめ方①の続き
【効果的なほめ方_事実を言い表すWORK】
【効果的なほめ方_事実を言い表すWORK】続き
効果的なほめ方②
効果的なほめ方②の続き
STEP5 【メッセージ】
STEP5 【メッセージ】続き
【子どもが自分をほめる効果的なほめ方 WORK】
<セクション9>STEP6 子どもを役割(レッテル)から解放する
なぜ子どもを役割(レッテル)から解放するのか?
役割(レッテル)から解放する方法(全体)
役割から解放する①
役割から解放する①の続き
役割から解放する②
役割から解放する②の続き
役割から解放する③
役割から解放する④
役割から解放する⑤
役割から解放する⑥
役割から解放する⑥続き
STEP6 【メッセージ】
【子どもを役割(レッテル)から解放する WORK】
<セクション9>STEP.7 親だって人間だもの
親だって人間だもの
親①_自分の気持ちに気づこう!
親①_妥協のできない仕事
親②_自分の気持ちを大事にする
親②_自分の限界を知る
親②_「子育て」と「気もち」を分ける
親③_罪悪感とは!
親④_怒りの取り扱い方①
親④_怒りの取り扱い方②
親④_怒りの取り扱い方③
親④_怒りの取り扱い方④
親⑤_新しい親へバージョンアップ
親⑤_親子のREコミュニケーション
<セクション10>【 トレーニング編】
トレーニング編とは!
共感する力①
共感する力②
理解する力①
理解する力②
伝える力①
伝える力②
伝える力③
トレーニング編まとめ
最後のメッセージとプレゼント!
ボーナスレクチャー!