
1本の弦から聞こえてくる「倍音」を聴いてもらい、
そこから「ドミソ」を感じて、同じ倍音成分を含んだ弦が
弾かないでも響き始めることを体感してもらう。
フレットとドレミの関係をチューニングと共に学んだ後、
CFGの3つのコードフォームを覚えて「キラキラ星」を弾いて歌ってみる。
CFGで歌ったCメジャースケール(ms)の「キラキラ星」に加え、
FB♭CのFms、GCDのGms、DGAのDms、ADEのAms。
いろんな調の3コードを覚え、歌いやすい調を探せるようになる。
Cメジャースケールで覚えたCFGに加え、構成音が少し変化して、
少し響きが変化したAm、Dm、Emを覚える。
右手の使い方、弦を1本ずつ弾く「アルペジオ」のやり方などを覚えた後、
左の指1本、1弦だけを変化させてメロディを紡ぐ方法を覚える。
1コードのアレンジで「キラキラ星」を弾いてみます。
1弦でメロディ、2弦でコード(和音)感を変化させる方法を覚えます。
2〜6で覚えた弾き方で5分程度の1曲として
「キラキラ星」を弾いて歌ってみます。
転調のための独特なアレンジ手法も学べます。
「アロハオエ 」を覚えます。
指1本奏法でメロディを覚え、3コードアレンジで歌い、
そこから拡げて複数コードアレンジ。
最後にコード進行も意識したソロウクレレを覚えます。
「アメージンググレイス 」を覚えます。
指1本奏法でメロディを覚え、3コードアレンジで歌い、
そこから拡げて複数コードアレンジ。
最後にコード進行も意識したソロウクレレを覚えます。
「ダニーボーイ (ロンドンデリーの歌)」を覚えます。
指1本奏法でメロディを覚え、3コードアレンジで歌い、
そこから拡げて複数コードアレンジ。
最後にコード進行も意識したソロウクレレを覚えます。
個人的に指1本(1コード)アレンジが心地好い曲、
歓喜の歌(ベートーベン)、アリラン(韓国国民歌)、星めぐりの歌(宮沢賢治)
を弾いてみます。
とくに日本人が好んで使うと言われるコード進行、
通称「カノンコード」を学びます。
ウクレレは小さくて、音楽を味わうには、
最低限の弦の数、そして音域です。
なので、
難しいことは出来ないけれど、
簡単に弾くことが出来ます。
出来るようにアレンジすることが簡単です。
「音」という存在がどういうものなのかをお伝えすれば、
その後の理論も実践も、
より簡単に理解し、楽に弾けるようになると思います。
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1. Cの1コードでウクレレを弾いてみる。
2. Cの3コードにして、好きな曲を
簡単アレンジで弾いてみる。
3. マイナーコードも含め、
プラス3つのコードを覚え、
関わり方も覚える。
4. 自分の歌い易いキーにして、
3コードで弾いて歌ってみる。
5. コード進行の法則
「ドミナントモーション」を覚える。
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この5つを伝えられたら
音楽の解釈がグッと楽になるんです。
ウクレレという簡単な楽器で
それを伝えるというのは
とても向いていると思っています。
もちろん、日々繰り返し練習して
触れてあげないと、
腕もあがらないでしょうけど、
ギターやピアノみたいに出来ることが多すぎて
弾けるようになるために要る筋力は
そんなに必要ないと思います。
まぁまずは、自分の音色にうっとりしちゃう
ウクレレで倍音共鳴を感じるお手伝いから。
ウクレレを鳴らしてみましょう!
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12巻のうち
1巻は倍音、共鳴から始まるドレミの仕組みを体感。
2〜7巻を「キラキラ星」で
いろんなアレンジで基本を身につけ、
8巻で「アロハオエ 」
9巻で「アメージンググレイス」
10巻で「ダニーボーイ 」
11巻は、指1本奏法で
「歓喜の歌」「アリラン」「星めぐりの歌」。
12巻ではパッフェルベルの「カノン」を弾いて、
黄金のコード進行である「カノンコード」を
学べます。