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和と伊の融合〜日本のイタリア料理シェフが教えるレストラン料理講座〜
Rating: 4.6 out of 5(6 ratings)
50 students

和と伊の融合〜日本のイタリア料理シェフが教えるレストラン料理講座〜

北イタリアから南イタリアまでの様々な料理を日本のイタリア料理シェフがアレンジ
Last updated 11/2020
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 本格的なイタリアレストラン料理
  • 現代のイノベーションフュージョン料理
  • 基礎から応用までのポイント
  • 映える盛り付けのやり方

Course content

1 section14 lectures2h 3m total length
  • 和と伊の融合〜シェフからの挨拶〜0:27
  • お蕎麦を使った鶏もも肉とネギのピツォッケリ14:04

    北イタリアの蕎麦粉の名産地の料理を、日本の『蕎麦』と和の技法を用いて完璧なイタリアのパスタへと変えてみせます。

  • 干し椎茸を使ったサフランのチーズリゾット9:48

    ピエモンテ州の名物料理を、日本の『旨味』をプラスしてシンプルなのにとても深みのあるプロの味を伝授します。

  • 昆布〆を使った真鯛のカルパッチョ11:14

    地中海で取れる鮮度の良い魚をカルパッチョに。ただ普通にカルパッチョにするのではなく、和の技法の『炙り』を用いて和の香りを漂わせた一品へと仕上げます。

  • インサラータルッサ13:41

    イタリアの定番インサラータルッサは日本のポテトサラダにそっくり。

    今回は『ポテサラ』と呼ぶにはあまりにも勿体ないほどオシャレなレストラン料理へと変えてみせます。

  • ホタルイカを使った日本限定アクアパッツァ10:46

    魚介類豊富なリグーリア。その素材をふんだんに使用して、今回は日本の『羅臼昆布』を合わせて濃厚な魚介のスープ仕立てに仕上げます。

  • 鰹のわら焼きカルパッチョ10:06

    日本のイメージの強い鰹はイタリアでも食べられます。

    ただし今回は日本独自の藁焼きで調理し、イタリアでは珍しいカルパッチョを作ります。

  • イタリア風焼き鳥7:47

    今やどこでも食べられている鶏肉ですが、今回は『焼き鳥』の技法を用いて、イタリアのメインディッシュに日本の風を吹かせてみせます。

  • うどんを使った黒ごまのピチ・ノルチーナ8:43

    ウンブリア伝統の太麺ピチは日本のうどんにそっくり。

    今回は『うどん』そのものを使いサルシッチャとたっぷりの『黒ごま』を合わせ郷土料理をアレンジします。

  • カチャトラ風肉じゃが9:51

    山岳部の肉料理で定番の狩人風カチャトーラ。

    今回は日本の伝統料理『肉じゃが』をテーマにカチャトーラ風のレストラン料理へ。

    その仕上がりはとても肉じゃがと呼ぶには贅沢なヒトサラです。

  • ふきのとうのカルボナーラ9:27

    炭焼き職人風カルボナーラ。世界中の誰もが知るほどの定番郷土料理。

    今回はこの料理を日本の山菜『蕗の薹』を使い、日本ならではのカルボナーラにしあげます。

  • 生うにと焼き海苔のアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ8:40

    南イタリアでもよく食べられる雲丹のパスタ。

    今回は日本の『本山葵』と『焼き海苔』を使い、寿司の雲丹の軍艦を彷彿させるようなパスタを作ります。

  • シチリアの食材を使ったイタリア風塩釜焼き8:54

    今や日本でもあまり見られなくなった江戸時代から伝わる調理法の『塩釜焼き』。

    今回はシチリアの鮮魚とハーブやレモンを使い、イタリア風の塩釜焼きにアレンジして挑戦します。

  • シェフからの挨拶0:22

Requirements

  • 調理可能な条件が揃っていること

Description

本格的なイタリア料理に日本ならではの食材や調理技法、哲学などを取り入れて細かいポイントを教えていきます。


12作品を見て頂けると、ご自宅で贅沢なイタリアンフルコースを作ることが出来るようになります。


ちょっと珍しい手法、一般的なイタリアンでは見れないようなものも多数あり、風変わりなイタリア料理を楽しんでもらえます。

Who this course is for:

  • 世界中の料理好きの人