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【ひぐま流】演習で学ぶ要件定義入門!3つの要件定義を通して「本当に価値あるITシステムを作る技術」を習得しよう!
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【ひぐま流】演習で学ぶ要件定義入門!3つの要件定義を通して「本当に価値あるITシステムを作る技術」を習得しよう!

IT職以外も必見!失敗の多い「要件定義」は、曖昧な「要求」(要望)を具体的な「要件」へ変換する、PJの成否を左右する最重要スキル。要件定義の具体的な進め方を学び、演習を通じて理解を深め、プロジェクトを成功に導く実践力を習得しよう
Last updated 6/2026
Japanese

What you'll learn

  • 要件定義の全体的な流れ
  • PJ目的を整理する「事業要件定義」
  • 機能要件を定義する「業務要件定義」
  • 非機能要件、システム要件を定義する「システム要件定義」

Course content

9 sections52 lectures3h 47m total length
  • 本講座の全体像と要件定義の概要6:55

Requirements

  • 特にありません。ただし配布資料の中にPDF以外にも、ExcelやWord、PowerPointファイルがあるため開けるかご注意ください

Description

「出来上がったシステムが、どうも使いにくい…」
「開発プロジェクトが、度重なる仕様変更で混乱している…」

そんな経験はありませんか?その問題の根源は、システム開発の最も上流にある「要件定義」にあるのかもしれません。

要件定義とは、家づくりで言えば「どんな間取りで、どんな設備を使うか」を決める、プロジェクトの成功を左右する重要な工程です。この最初のボタンをかけ違えると、どんなに優れた技術者でも、本当に価値のあるシステムを完成させることはできません。

本講座では、システム開発の要となる「要件定義」に焦点を当て、体系的に学んでいきます。


要件定義は、大きく3つのフェーズに分かれています。本講座では、それぞれの役割と進め方を分かりやすく解説します。

  1. 事業要件定義:なぜ、そのシステムが必要なのか?

    • システム導入の目的を明確にし、ビジネス上のゴールを設定します。事業の成果に直結させるための、最も重要な土台です。

  2. 業務要件定義:システムで、業務はどう変わるのか?

    • 新しいシステムを使って、実際の業務をどのように進めるのかを定義します。ユーザーの「やりたいこと(要求)」を、具体的な「実現手段(要件)」に落とし込むスキルを学びます。

  3. システム要件定義:どんな技術や製品を使うのか?

    • システムの機能以外の側面(非機能要件)や、使用するIT製品などを定義します。(※こちらは技術的な内容も含むため、IT職の方向けの内容です)

また、学んだ内容を、架空の事例をもとに演習形式で練習していきます。


ITシステムへの投資が事業の成長に不可欠となった今、その成否を分ける要件定義のスキルは、ITエンジニアだけでなく、すべてのビジネスパーソンにとって重要性を増しています

「ベンダーに丸投げするのではなく、主体的にシステム開発に関わりたい」
「ユーザーの要望を的確に引き出し、本当に価値のあるシステムを作りたい」

そうお考えのあなたへ。本講座で、プロジェクトを成功に導く「要件定義」の技術を身につけませんか?

Who this course is for:

  • 要件定義に興味がある方
  • 要件定義に携わる情報システム部、ITエンジニアなどのIT職の方
  • 事業会社側でITシステム開発の発注を行う、事業部門の非ITエンジニアの方
  • DX(デジタルトランスフォーメーション)に携わる方
  • RPAやBIツールなどを活用して、自社内で内製されている方
  • 新入社員/若手社員/中堅社員/管理職