
(本コースにはAIの使用が含まれています)
「ベンダーの営業トークを信じて発注したら、導入後に高額な追加費用が発生した…」
「上司から『で、結局いくら儲かるの? ROIは?』と詰められ、社内承認が取れない…」
「3社の提案書を見比べても、どこが本当に自社に合うのか違いがわからない…」
PoC(概念実証)を成功させ、いざ本格的なITシステム導入へ進む段階で立ちはだかるのが、「社内政治・承認の壁」と「ITベンダー選定の壁」です。
ベンダーに任せきりの「丸投げ発注」では、使えないシステムが完成したり、予算オーバー・納期遅延のトラブル(炎上プロジェクト)を引き起こしたりします。
発注側自身が「自分たちの欲しいあるべき姿」を描き、ベンダーの提案の裏にあるリスクを暴き、主導権を握ってプロジェクトを推進する力——これこそがシステム導入を成功させる鍵です。
本講座は、一般的な手順や知識を学ぶだけの座学ではありません。
あなた自身が「ひぐまドレッシング株式会社」の営業推進部の一員となり、PoCの成果を背景に本格的なシステム導入に向けた「グランドデザイン策定」「3社コンペ」「社内提案」を成功へと導く「ストーリー形式」の実践演習です。
物語は3つのステップで進みます。
◆ Step 1: 始動・情報収集(WBS策定と情報収集)
3ヶ月後の役員決裁に向けた作業計画(スケジュール)を策定。情シス(メンターの熊田さん)のアドバイスを受け、「自社が何を知りたいか」を明確にし、外部ベンダーから情報収集を行います。
◆ Step 2: 構想・社内承認(システム構成案とROI策定)
ベンダーの提案を鵜呑みにせず、現場の課題と先端技術を融合させたシステム構成案(グランドデザイン)とROI(投資対効果)を策定。AIが演じる厳しい部長・課長への社内提案プレゼンを突破し、役員会議へのGoサインを勝ち取ります。
◆ Step 3: ベンダー選定
RFP(提案依頼書)を発行し、特徴の異なる外部ITベンダー3社から提案書を受領します。様々な情報を比較検討し、どのベンダーを選定するか決めます。
このコースで学ぶ「発注者として主導権を握り、社内とベンダーを動かす力」は、DX時代において最も価値が高まる「ビジネスアーキテクト」のコアスキルです。
あなた自身が主人公となり試練を乗り越え、プロジェクトを成功へ導く冒険に出かけましょう!