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【ひぐま流】DX実践演習(システム企画/ベンダー選定編)!主人公になりきり、システム企画からベンダー選定まで疑似体験!
Role Play
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【ひぐま流】DX実践演習(システム企画/ベンダー選定編)!主人公になりきり、システム企画からベンダー選定まで疑似体験!

情報収集・スケジュール/システム構成案の策定から、社内提案書の作成/IT投資の提案、3社コンペでの隠れリスク追及まで物語形式で疑似体験。発注側として主導権を握る「企画力・見極め力・合意形成力」を体得しよう!
Last updated 8/2026
Japanese

What you'll learn

  • 4か月間の作業スケジュールの作成
  • ITシステム企画にどんな情報が必要か考え、入手する
  • システム構成案(グランドデザイン)およびROI(投資対効果)の策定・社内承認
  • 特徴の異なるITベンダー3社の提案比較分析
  • 自分の考えを整理し、他者に伝え同意してもらう

Course content

7 sections31 lectures3h 19m total length
  • はじめに3:10

Requirements

  • 特にないですが、前作(【ひぐま流】DX実践演習(PoC編))を受講いただいていると、取り組みやすくなります。(本コースのみの受講でも大丈夫です)

Description

(本コースにはAIの使用が含まれています)


「ベンダーの営業トークを信じて発注したら、導入後に高額な追加費用が発生した…」

「上司から『で、結局いくら儲かるの? ROIは?』と詰められ、社内承認が取れない…」

「3社の提案書を見比べても、どこが本当に自社に合うのか違いがわからない…」


PoC(概念実証)を成功させ、いざ本格的なITシステム導入へ進む段階で立ちはだかるのが、「社内政治・承認の壁」と「ITベンダー選定の壁」です。


ベンダーに任せきりの「丸投げ発注」では、使えないシステムが完成したり、予算オーバー・納期遅延のトラブル(炎上プロジェクト)を引き起こしたりします。

発注側自身が「自分たちの欲しいあるべき姿」を描き、ベンダーの提案の裏にあるリスクを暴き、主導権を握ってプロジェクトを推進する力——これこそがシステム導入を成功させる鍵です。


本講座は、一般的な手順や知識を学ぶだけの座学ではありません。


あなた自身が「ひぐまドレッシング株式会社」の営業推進部の一員となり、PoCの成果を背景に本格的なシステム導入に向けた「グランドデザイン策定」「3社コンペ」「社内提案」を成功へと導く「ストーリー形式」の実践演習です。


物語は3つのステップで進みます。


◆ Step 1: 始動・情報収集(WBS策定と情報収集)

3ヶ月後の役員決裁に向けた作業計画(スケジュール)を策定。情シス(メンターの熊田さん)のアドバイスを受け、「自社が何を知りたいか」を明確にし、外部ベンダーから情報収集を行います。


◆ Step 2: 構想・社内承認(システム構成案とROI策定)

ベンダーの提案を鵜呑みにせず、現場の課題と先端技術を融合させたシステム構成案(グランドデザイン)とROI(投資対効果)を策定。AIが演じる厳しい部長・課長への社内提案プレゼンを突破し、役員会議へのGoサインを勝ち取ります。


◆ Step 3: ベンダー選定

RFP(提案依頼書)を発行し、特徴の異なる外部ITベンダー3社から提案書を受領します。様々な情報を比較検討し、どのベンダーを選定するか決めます。


このコースで学ぶ「発注者として主導権を握り、社内とベンダーを動かす力」は、DX時代において最も価値が高まる「ビジネスアーキテクト」のコアスキルです。


あなた自身が主人公となり試練を乗り越え、プロジェクトを成功へ導く冒険に出かけましょう!

Who this course is for:

  • ITシステムの本格導入、ベンダー選定、RFI/RFP作成、社内承認を担当する方
  • 社内提案や役員決裁において「ROI(投資対効果)」や「事業インパクト」を厳しく問われ、企画の承認獲得に苦労しているビジネスパーソン
  • 事業部門とITベンダーの間に立ち、発注側の主導権を持ってシステム導入を成功させたいビジネスアーキテクト(DSS-P)を目指す方
  • DX推進やITシステム導入の疑似体験をしたい方