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「エンドユーザーの要件が途中で変わる」
「成果物を見せても違うと言われる」
こんな経験ありませんか?
もしかしたら、相手の意図を「傾聴」できていないからかもしれません。
傾聴とは、テーマや課題について「相手と同じ側から理解しようとする」行為です。
例えば、「あるシステムを導入したい」と相談を受けた時に、「傾聴」と「聞く」では次のような違いがあります。
聞く:「機能A~Eが標準です」など「何を作るか?」を確認
傾聴:「なぜシステムを導入したい?現在のボトルネックは?」など「なぜ作るか?」を確認
ITシステム開発は大人数が関わるため、関係者間で情報格差があります。
特に「理想・現状」といったITシステムの使い方に関しては、「発注者」が答えを持っていますが、ITベンダーや情シスは答えを持っていません。
そのためインタビューが不足していると、「成果の出ないITシステム」となり、最終的には使われなくなってしまいます。
本講座では、傾聴の基礎から例えを交えて端的に学ぶことができます。
また、ChatGPTやMicrosoft Copilotなどの生成AIを使った練習方法も学ぶことができます。
業務だけでなく、プライベートでも幅広く使える「傾聴」スキルを学んでみませんか?
※本講座は「【ひぐま流】ソフトウェア開発入門講座」の内容を一部含みます。ご留意ください。