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【ひぐま流】情シス・ITエンジニアのための傾聴入門!相手の真意を引き出す傾聴の技術を学び、成果の出るIT投資を実現しよう
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【ひぐま流】情シス・ITエンジニアのための傾聴入門!相手の真意を引き出す傾聴の技術を学び、成果の出るIT投資を実現しよう

ITで成果を出すには、「目的と現状」を理解している発注者の意図を、発注者目線で理解すること(傾聴)が重要です。本講座では、傾聴の基礎(心構え・テクニック)や練習方法について短時間で解説します。雑談など幅広く使えるスキルを学びませんか?
Last updated 9/2025
Japanese

What you'll learn

  • 傾聴の定義と範囲
  • 傾聴マインドセット
  • 相手の真意を引き出すための質問
  • AIを使った傾聴の練習方法

Course content

5 sections18 lectures1h 38m total length
  • 本講座の全体像3:55

Requirements

  • 特にありませんが、傾聴の練習としてChatGPTやMicrosoft Copilotを推奨しています

Description

「エンドユーザーの要件が途中で変わる」

「成果物を見せても違うと言われる」


こんな経験ありませんか?

もしかしたら、相手の意図を「傾聴」できていないからかもしれません。


傾聴とは、テーマや課題について「相手と同じ側から理解しようとする」行為です。

例えば、「あるシステムを導入したい」と相談を受けた時に、「傾聴」と「聞く」では次のような違いがあります。

 聞く:「機能A~Eが標準です」など「何を作るか?」を確認

 傾聴:「なぜシステムを導入したい?現在のボトルネックは?」など「なぜ作るか?」を確認


ITシステム開発は大人数が関わるため、関係者間で情報格差があります。

特に「理想・現状」といったITシステムの使い方に関しては、「発注者」が答えを持っていますが、ITベンダーや情シスは答えを持っていません

そのためインタビューが不足していると、「成果の出ないITシステム」となり、最終的には使われなくなってしまいます。


本講座では、傾聴の基礎から例えを交えて端的に学ぶことができます。

また、ChatGPTやMicrosoft Copilotなどの生成AIを使った練習方法も学ぶことができます。

業務だけでなく、プライベートでも幅広く使える「傾聴」スキルを学んでみませんか?

※本講座は「【ひぐま流】ソフトウェア開発入門講座」の内容を一部含みます。ご留意ください。

Who this course is for:

  • SIer・SESなど、受諾開発を行うITエンジニア(特に顧客折衝する方)
  • IT製品・サービス企業の営業
  • 事業会社の情報システム部、社内SEなどのIT関係職
  • 傾聴やコミュニケーションに興味のある方