
契約を取った後に、消耗していませんか
せっかく受注できたのに、成果報酬の持ちかけ、無償対応の要求、急な納期、主観的なダメ出しに振り回される。そのうち、次のお客さんを探す気力まで削られてしまう。クライアントワークでは、契約を取ること以上に、取った後の向き合い方が大切です。
この講座のテーマは「契約後に疲弊しないためのクライアントとの向き合い方」です。合同会社情弱代表・大友優介が現場で実際に経験してきた事例をもとに、客の見極め、トラブル対応、顧客教育、信頼の築き方、疲弊しない仕組みづくりを全36本で解説します。
この講座で扱う5つのテーマ
1|客を見極める
成果報酬を持ちかけてくる相手をどう判断するか、着手金・前払いでどう自衛するか、決裁者と話せているかをどう見抜くか。契約前に張れる防衛線を学びます。
2|トラブルになりやすい客への対処
主観的なクレームへの切り返し、急かしてくる相手へのけん制、煽ってくる相手への対応を、実際のやり取りをもとにしたケーススタディで解説します。
3|顧客を教育する
「先生と生徒」のスタンス、予算に応じた折衷案の出し方、ツールやデザインへのこだわりを「CanかMustか」で整理する方法を学びます。
4|信頼と成約の心理技術
損失回避の心理、第三者話法、社会的証明、相手に話してもらう商談の進め方など、無理なく信頼を得るための伝え方を扱います。
5|疲弊しない仕組みを先に作る
回数と範囲を先に区切るパッケージ設計、動画化・テンプレ化による工数削減、客を選べるだけの母数を作る考え方を学びます。
この講座の特徴
講師自身の実例と、個人が特定されない形に整理した相談事例をもとに構成しています。
工数の時給換算や機会損失など、「なぜそう判断するのか」まで具体的に説明します。
個別対応のテクニックだけでなく、そもそも疲弊しにくい契約・提供設計まで扱います。
受講にあたって
この講座では、講師が現場で実践してきた考え方と方法をお伝えします。扱う商品や客層によって状況は異なるため、同じ結果を保証するものではありません。ご自身のサービスや案件に合わせて活用してください。契約内容など法的な判断が必要な場面では、専門家への相談をご検討ください。