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民謡・童謡で楽しく!ゼロからのフランス語文法入門講座:使う動詞の時制は3種類だけ!圧倒的にラクになるコツを徹底解説!
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民謡・童謡で楽しく!ゼロからのフランス語文法入門講座:使う動詞の時制は3種類だけ!圧倒的にラクになるコツを徹底解説!

動詞の時制が14種とも20種とも言われる、フランス語の文法で混乱していませんか?でも実は、ネイティブの会話の70パーセントが、この講座で扱う3種類だけなのです。おまけに覚える時制は実質1種類のみ!フランス語文法を効率的に身につけましょう!
Created byHiromi CARDON
Last updated 11/2023
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 自分が使うべき動詞の時制3種類がわかります。
  • 入門期に覚えるべきこと、まだ覚えなくてもよいことがわかります。
  • 将来覚えるべき動詞の時制についても、内容の雰囲気がつかめます。
  • 品詞ごとの学習方法がわかります。
  • まとめ解説により、混乱しやすい語句の全体像がつかめます。
  • どの程度まで文法学習が進めば、ネイティブと会話できるのかがわかります。
  • ネイティブの実録音声により、テキスト曲の正しい発音がわかります。

Course content

8 sections50 lectures4h 11m total length
  • 0-1. はじめに2:23
  • 0-2. 講座の使い方3:46
  • 0-3. 文法の考え方12:00

Requirements

  • 特にありません。必要なことは講座内で学べます。

Description

フランス語の辞書の巻末にある、動詞の活用表を見たことがありますか?

活用表を見て、フランス語が怖くなったり、イヤになったりしていませんか?

もちろん私も、そのひとりでした。


でも、フランス語レベルがほぼゼロなのに、突然フランスに住むことになったので、

もう好き嫌いは言っていられません。

フランス語しか話さないフランス人たちの中で暮らすことになり、

おまけに田舎でインターネットのない時代だったので、

フランス語を拒否するわけにはいかなかったのです。


まさにサバイバルに近い状態でしたが、「今がゼロなら、後は増やすだけ!」

とばかりに、取り組みました。

日本からフランス語の文法書を1冊持って来ていたので、まずはそれを読みましたが、

使いこなせるわけがないと思ったので、覚えることもせずに放置。


その後の私が実行したのは、動詞の時制の断捨離でした。

文法書の中に書いてあった、たくさんの時制の中から、3つだけ選びました。

フランス語の動詞には、時制が14あるとも、20あるとも言われます。

けれど、選んだ3つ以外は無視。

自分が使うのは、あくまで選んだ3つのみ、他は人が話すもの、と割り切ったのです。


当時、すでに30歳を過ぎていましたが、「フランス語で話す自分は、生まれ変わった自分」

と自らに言い聞かせることにしました。

フランス生まれの赤ちゃんでも、最初から流ちょうに話すわけではないのですから、

ゼロレベルの自分のフランス語が、たどたどしくて当然です。


それでも、最低限の文法は使えないと、何を言っているのかがわからない状態に

なってしまいます。

「最低限の文法」の限界ラインをどこにするかが、成功と失敗の分け目ですが、

運よく間違えずに選べたので、その方法を共有させていただきます。


ただし、「最低限の文法」に含まれる、動詞の時制3つだけでは、

自分が話すことはできても、人の話しが分からないことも。

時制3つで、ネイティブの話す動詞の70パーセント程度はカバーするものの、

残りをまったく知らないのもストレスになります。


なので、ネイティブのフランス人が幼少期から親しんできた、

フランス民謡・童謡の歌詞を、ここでも使うことにしました。

フランス語らしさが凝縮され、歌い続けられた歌詞で文法に触れれば、

より自然な形で、美しいフランス語を身につけるきっかけになります。


本講座の1章は1曲ずつになるように、簡単なものから始めて、

少しずつ難易度が上がるように構成しています。


各章では、まず曲の歌詞をネイティブの実録音声でご紹介した後に、

歌詞の繰り返しや重複フレーズをまとめて、文法を説明。

再度歌詞全体に戻りながら、曲全体の雰囲気を再確認します。

その後、自ら覚えるべきである動詞の3時制は「復習して覚えよう」として、

それ以外の時制を扱う場合には「復習しよう」としてまとめました。


このように「自分が使う文法」と「人が話す文法」として分けてあるので、

何を覚えるべきかがクリアになっており、それ以外は知識として吸収できます。


なので、1章(1曲)ずつ進むことで、


  • 自分が使うべき動詞の時制が身につきます。

  • 人の話しとして聞く時制でも、だいたいの意味がわかるようになります。

  • 身近な名詞や形容詞に自然に触れることで、覚えるための習慣が身につきます。


動詞の時制をたった3つに絞ることで、圧倒的にラクになるので、

発音にこだわったり、単語数を増やしたりする余裕も生まれます。


特に発音は、入門期にこだわることが大切です。

文法に手こずったせいで、発音がおろそかになるのは、本当にもったいないです。

効率よく文法を身につけて、他のことにもチャレンジしませんか?

Who this course is for:

  • これからフランス語を始める方
  • フランス語文法、特に動詞の活用に不安のある方
  • フランス語の文法を効率よく身につけたい方
  • フランス語習得を急いでいる方
  • フランス語らしさを楽しみたい方
  • フランス語圏への留学を考えている方
  • フランス語圏への海外移住を考えている方
  • フランス語話者とのコミュニケーションを望む方