
本講座のご案内と講師の自己紹介
Windows10を使ってレッスンしていきます。
検索サイトにて「MuseScore」の公式サイトからインストールし、パソコンにダウンロードしましょう。
初めてミューズスコアを立ち上げる人でもわかりやすくなるように実践しながら説明しております。
動画を見ながら一緒に作成していきましょう。
パソコンのマウスを使って音符を入力していきましょう。
きっと、あっという間にマスターできますよ。
パソコンのキーボードを使って入力していきましょう。
ひらがなモードではなく、半角もモードで入力して下さいね。
ミューズスコアの中には、ピアノの鍵盤が入っています。
鍵盤の出し方を学び、入力したい音を仮想鍵盤をクリックしながら入力します。
この入力方法も、わかりやすいですよ。
ミューズスコアで作成した楽譜は、プレイボタンをクリックすると作った音楽を聴くことが出来ます。
初めて作った「かえるの合唱」を聴いてみましょう。
「メリーさんの羊」を入力するための準備をしていきましょう。
復習をかねて、一緒に入力していきます。
1音1音入力する事は、結構手間がかかりますよね。
音符もコピペが出来ますよ。
コピペを覚えると作業スピードも一気にスピードアップすることでしょう。
二通りのコピペのやり方を説明致しました。
小節線を終止線に書き換えていきましょう。
楽譜を読みやすくするために改行してみましょう。
和音の入力を学びます。3パターン説明致しました。
コード・ネームを入力していきましょう。
作った楽譜を、別の調に書き換えることが出来ます。
とても便利ですね。
今回は、ハ長調の楽譜を、ト長調に転調させてみましょう。
反復記号の入力方法を説明致しました。(1カッコ、2カッコ)(リピート記号)(D.C.)
歌詞の入力方法について説明致しました。
今回は音名を入力していきます。
基礎編の「メリーさんの羊」も仕上がりましたね。
早速聴いてみましょう。
「牧歌」を入力していくための準備をしていきましょう
装飾音符を入力していきましょう。
臨時記号の入力の仕方を、三パターンご説明致しました。
曲の中で、ト音記号に変わったり、ヘ音記号になったり、、、
変更の仕方をご説明しています。
ミューズスコアでは、五線上に4声部まで入力することが出来ます。
今回は2つの声部が出てきていますね。
この入力を覚えるととても便利です。
一緒に入力していきましょう。
音符を入力できるようになると、アーティキュレーションも入力して
より市販の楽譜のように美しく仕上げていきたいですね。
こちらのレクチャーでは、まずスラーの付け方からご説明致しました。
スタッカートの入力方法をご説明致しました。
テヌートとアクセントの入力方法を2パターンご説明いたしました。
テヌート補足として、「ten.」と記入する方法について
ご説明致しました。
強弱記号の入力の仕方を説明致しました。
入力準備の時に、すでに入力したタイトルt等の
フォントの変更についてご説明致しました。
「牧歌」の速度表記「Andantino」を楽譜に付け加えましょう。
楽譜に指番号を書き込んでおきたいですよね。
やり方さえ判れば、大丈夫。一つずつ入力していきましょう。
楽譜に発想標語を付け加えていきましょう。
曲の最後はpoco.rall.(だんだんゆっくり)に再生したいですね。
再生速度を変更する方法をご説明致しました。
数値は、色々試してお好みの再生速度を探して下さいね。
小節数が足りなくなったり、余ってしまったり、
そんな時に追加や削除する方法についてご説明致しました。
小節の幅を広げたり縮めたりすることも出来ますよ。
ついに楽譜も完成致しました。
最後に聴いてみましょう。
お疲れ様でした。
初めてのmusescore3~
フリー楽譜作成ソフトを使って
ピアノ譜をつくっていきましょう。
本講座は、いかがだったでしょうか。
この講座が、皆さんのお役に立てていましたなら幸いです。
最後まで御受講下さいましてありがとうございました。
楽譜を作成するに当たり、
マウス入力が簡単でわかりやすいのですが、
時間がかかるという欠点があります。
パソコンのキーボードを使っての入力は、
難しく感じていらっしゃるかもしれませんが、
楽譜作りのスピードアップにもつながります。
そこで、ボーナスレクチャーと致しまして
LINE公式アカウント
「MuseScore使い方研究」に
ご登録いただいた方には
キーボード入力するときに、
必要なショートカットキーの一覧を
お送り致します。
講師こめもとえり主催の
公式LINEを是非ご登録下さい。
そして
「Udemyミューズスコア
ショートカットキー一覧希望」と
メッセージを入れて下さい。
https://lin.ee/1C0VftnTq
※上記をクリックまたは、タップでご登録いただけます。
こちらの講座では、初めての方でもパソコンを使って市販の楽譜のように
美しい楽譜を作ることが出来ることを目指しています。
パソコンが苦手な方でも大丈夫。
一緒に一つ一つの作業を実践しながらお伝え致します。
はじめに、パソコンにミューズスコアをインストールし、
まず音を五線譜に書き込む所からのスタートです。
本講座が修了する頃には、市販のピアノ楽譜のように
美しい楽譜が作成できるようになります。
無料の楽譜作成ソフトを使って一緒に楽譜を作成していきましょう。
【このような方にお勧めします】
・生徒さんに渡す楽譜はいつも手書きという方
・パソコンを使って市販の楽譜のように仕上げてみたい方
・使い方の説明を読んだけれど、難しそうだな。と感じた方
・フリーソフトならやってみようかな。と思われた方
・楽譜入力を一緒に作業しているように実践しながらなら出来そうかな。と思われた方
・作曲や編曲をやってみたい方、または、やっている方。
・オンラインレッスンに使う教材を作るためには楽譜作成ソフトが必要かな。と感じている方
【ご注意点】
・本講座はWindows10を使って進めてまいります。
・Macの方は少し操作方法に違いもありますが十分ご理解いただけると思います。
・初めてのピアノ譜作りに特化致しますので、
TAB譜、ドラム譜、オーディオインターフェイスを使ったmidiキーボードなどでの
音入力については解説しておりません。
※あらかじめご了承下さいますよう御願い致します。