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学びを加速させる発問のつくり方
Rating: 3.9 out of 5(14 ratings)
129 students

学びを加速させる発問のつくり方

参加者が"つい"主体的に学び始めたくなる、アクティブ・ラーニング実現への近道を学ぶ。発問で授業はもっと魅力的になる。
Created by誠 寒川井
Last updated 4/2016
Japanese
Japanese [Auto],

What you'll learn

  • 授業や講座で、参加者が主体的に学びはじめる発問をつくれる

Course content

4 sections • 25 lectures • 2h 18m total length
  • はじめに7:40

    子どもの気づきを加速させる発問のつくり方。

    子どものみならず、大人向けの講座やセミナーや勉強会でも大活躍の発問。

    実際に発問を作りながら、どのようにコースが進んでいくのかを紹介しています。

    また、コースのゴールを設定する発問をしています。

Requirements

  • これから講師になりたい人でもOK

Description

講座や授業において、いくら一生懸命伝えようとしても、インプットだけの内容では学びは50%までしか進みません。

学びはインプットとアウトプットで1セットです。アウトプットの方法には、

  • ディスカッションしてもらう
  • ワークショップなど体験をしてもらう
  • 教える立場になってもらう

などといった方法があります。

アウトプットに大切なツールの1つが「発問」です。
教科書やテキストに答えが載っていない問いかけ。
いわば、正解のない質問です。

上手な発問をつくることができれば、授業の中で子どもたちはアクティブに学びを始めます。
発問は学校の先生のためのものだけではありません。セミナー講師にとっての最強のツールでもあるのです。

しかし、発問を学ぶ場というものは多くありません。私自身も発問を学ぶために、大変苦労した経験があります。

この度は、魔法の質問メソッドをベースとした発問のつくり方を、まずは型を紹介するという形で学んでいただきます。

型はすべてで20種類。まずは型を学び、習得を進めると応用がきくようになってきます。オリジナルの切り口で発問をつくることができるようになるわけです。

コミュニケーションでも活用できる質問力でもあります。

Who this course is for:

  • 講師活動をしている人
  • 学校の先生
  • 質問力を学びたい人