
講師SACHIKOからのご挨拶とどのようにコース受講にあたってのお願いです。
なぜコード奏法ができるといいのか、3つがわかります。
なぜコード奏法がいいのか、ひとつ目の「楽譜から自由になれる」ことについて説明します。
なぜコード奏法がいいのか、2つ目の「自由にアレンジできるようになる」ということについてが説明します。
なぜコード奏法がいいのか、3つ目の「作曲や即興演奏をしたりはじめて会った人とその場ですぐ一緒に演奏できる」ことについて説明します。
このコースでコード奏法を身につけていく進め方のまとめです。
どのような順序でコード奏法が身につけていくのか、コース全体の流れがわかります。
コースの途中で色々な課題が出てきて混乱する場面があったらここに戻ってきて現在地を知ることができます。
英語の音名、イタリア語音名と日本語音名がわかるようになります。
Cメージャーの音階でコードをどのように作るのかがわかります。
Cメジャーの主要三和音(スリーコード)がわかります。
コードの基本形(ルートポジション)にわかるようになります。
Cメージャーのスリーコードの基本形が実際の弾き方がわかります。
コード奏法の一番最初はまず左手でコードのルートの音だけを弾くところからスタートします。ルートだけで左手で伴奏する弾き方がわかります。
「きよしこの夜」にコードのルートの音だけで伴奏をつけてみる弾き方を実際に見てから弾くことができます。
基本形でどのように伴奏を作っていくか、具体的に5つの例を説明します。基本形を使った伴奏の作り方が5つができるようになります。
基本形の伴奏の作り方①〜⑤の実際の弾き方がわかります。
伴奏の作り方①〜⑤を色々混ぜて「きよしこの夜」を弾く説明です。
伴奏の作り方①〜⑤を混ぜて基本形だけで「きよしこの夜」を弾く例がわかります。
コードの転回形についてわかるようになります。
Cメジャーのスリーコードの転回形を弾けるようになります。
転回形をコードでどのように表記するかがわかります。
転回形を入れた伴奏の作り方の例3つがわかります。
転回形を入れた伴奏の作り方⑥〜⑧の実際の弾き方がわかります。
転回形を入れた「きよしこの夜」の伴奏例2、で転回形を入れて作る伴奏の例がわかります。
広い形で弾くコードの弾き方がわかります。
広い形でコードを弾く伴奏の作り方⑨〜⑩の実際に弾き方がわかります。
基本形、転回形、広い形を全部入れた、「きよしこの夜」の伴奏の例がわかります。
右手にもコードトーンを入れる弾き方がわかります。
右手にもハーモニーを入れた「きよしこの夜」伴奏例4で、右手にもハーモニーを入れる弾き方がわかります。
スリーコードの名前とコードの機能(役割)についてわかります。
G7の弾き方の例がわかります。
ドミナント7th も入れた「きよしこの夜」の伴奏の例で、ドミナント7thを入れた弾き方がわかります。
このコースではコードを1から学んでコード奏法でハープを自由に弾けるようになる為の
勉強をしながら自分だけのオリジナルアレンジのクリスマスソングのレパートリーを3曲作ります。
楽譜を読むのが苦手・・楽譜を見ながら弾くのが苦手・・楽譜がないと何も弾けない・・
そんな悩みを持っている方は、コード奏法を身につけると、その悩みが解決します!
コードが全くわからない方も、一緒に基礎から学んでいきましょう。
コードはなんとなくわかるけど使えていない、という人も、このコースで基本からしっかり理解して
コード奏法を身につけていきましょう。
コースで使う楽譜は、ハープの弦と同じように、ドは赤い音符、ファは青い音符にしてありますので、
楽譜が苦手な方にもわかりやすくなっています。
コードを理解しコードで演奏ができるようになると、即興演奏や作曲もできるようになります。
コード奏法を楽しく学んでハープ演奏の楽しみの幅を広げましょう!!