
クロマチックハーモニカとはどのようなハーモニカなのかということと、単音の鳴らし方について説明しています。
動画を視聴したあとは、「課題の取り組み方」を読み、練習No.001、002を模範演奏と一緒に演奏してみましょう。
練習No.001,002で単音が鳴らない場合の対処法について解説しています。該当の方はご参照ください。
取り扱いの注意点や寒い日の対処法、練習後のお手入れについて解説しています。
バルブの交換(吹き音)やその他のトラブルへの対処法について解説しています。
基本的な持ち方と穴番号移動時の動かし方について解説しています。説明を参考にして、ご自身に合った持ち方を見つけてください。
メトロノームを使って練習することや、あると便利な機材(マイク、アンプスピーカー)について、また、毎日の練習に取り入れておきたいロングトーン練習について解説しています。
ロングトーン練習については、次の動画でポイントを解説していますので、ご確認の上取り組んでみてください。
ロングトーン練習のポイントについて解説しています。ロングトーン練習を通じて、クロマチックハーモニカの演奏に必要な腹式呼吸を身につけることを目指します。
当面の間は毎日の練習に取り入れられることをお勧めします。
演奏中に行うブレス(息継ぎ)と、演奏時の姿勢について解説しています。ブレスについては「吹き音で鼻から息を抜くブレス」についても取り上げています。
クロマチックハーモニカの配列と穴番号について解説しています。資料も合わせてご参照ください。
替え指奏法の説明と、どういう場面で用いるのかということを解説しています。
タンギングについて解説しています。タンギングの種類と使用する場面、それぞれのポイント、コツをお伝えしています。
低音域、超低音域、高音域の鳴らし方について解説しています。
ベンド奏法とかけ方のポイントについて解説しています。また、かけるタイミングの違いによる4種類のベンド奏法についても実践を交えて説明しています。
ベンド奏法は習得に少し時間がかかりますので、練習課題は努力目標的な取り組み方でかまいません。
ある程度コツがわかったら、曲で使いながら覚えていきましょう。
3種類のビブラート奏法についての説明と、腹式ビブラートの練習方法について解説しています。
・クロマチックハーモニカの基礎(咥え方、単音の鳴らし方、持ち方、フォーム、ブレス)から、タンギング、ベンド奏法や3種類のビブラート奏法(腹式ビブラート、ベンドビブラート、複合ビブラート)に加え、ご自宅でできる日頃のメンテナンスについても紹介しています。
・詳細な解説と課題楽譜も付属し、練習しながら進めることができます。