
初めてのPOPづくりに挑戦したいという店長さんに向けて、POPの作り方を説明させていただきます。
6種類のPOP、バリエーションを含めると10種類の作成方法を紹介いたしますが、ほとんどの方法が
デザインのセンスが必要ない
マーケティングや販売促進の知識や経験が必要ない
このような方法なので、手順に沿って挑戦すれば効果があがるPOPを作成することができます。
是非、POPで売り上げが上がるという楽しさを感じていただきたいと思います。
私、小さなお店の販売促進にかかわり、37年になりますが、販売促進で売れる!という実感を得たきっかけを得たPOPを紹介します。
さてPOP作成のセミナー等でお決まりの「POPは何で作るのがいいですか」という質問に答えています。
POPは値段を表示するものではない!という説明をさせていただいています。
小さなお店向けのPOPは様々ありますが、その中から、初めての方でも簡単に作ることができるPOPをご紹介させていただきます。
ランキングPOPを最初にご紹介する理由は、デザインセンスゼロ!マーケティングセンスゼロ!経験も知識もゼロで作ることができるのに、しっかり効果を上げてくれるPOPだからです。
ランキングPOPの基本は、タイトルが一行、ランキング表示を3位まで、これだけで効果が高いPOPになります。
おすすめランキングPOPは、お店や店長さんの将来像を実現させるためのPOPです。
イベントや教室などの場合、気になる内容だったとしても、離れた地域からの地域だと申し込みしにくいと感じるお客様も、自分の住んでいる地域からも参加者さんがいるのがわかると安心して申し込むことができるようになります。
良い施設なんだけれどいつも混雑気味なのが不満だと思っていたお客様が、すいている曜日や時間帯に来店してくれるようになる可能性が高いですし、料金の割引なしなので貢献度は高いです。
リサイクルショップなどのように単品販売のお店で、在庫になってしまいそうな商品を売り切る目的でも使える内容です。
お客様は、たのしい想い出、喜びなどを感じると、少し高くても良い商品を買ってくれるという行動を促します。
お客様の声をそのまま書けば出来上がりなので、書き始めたらすぐにできますが、お客様の声を聴くのに少し時間がかかるかもしれません。
この指とまれPOPは、要するに、店長さんと趣味や好みの合うお客様を集めるのが目的です。
スケジュールPOPはカレンダーPOPと呼ぶ人もいますし、同じような内容をSNSで展開している方も多くなっていますので、すでに目にしている方も多い形です。
どうしてもPOP作成が進まない人もいます。完璧を求めたり、プロが作るようなPOPが正しいと思ってしまっているだけで、理想が高かったり、基準が厳しい人の場合が多いので心配はありません。いっそのこと、お子さんにPOPを書いてもらいましょう。
せっかく作ったPOPが売上につながる工夫やコツを紹介しています。
店長さんが貼りやすい場所と、お客様が見やすくて効果があがるという場所は全く違うので、それを意識することで効果が出てきます。
先ほど、スケジュールPOPでも説明しましたが、POPが完成したら、それをスマートフォンで写真に撮り、SNSやブログ、ホームページなどにアップすることも積極的に行った方が良いです。
初めてのPOPづくりに挑戦したいという店長さんに向けて、POPの作り方を説明させていただきます。
6種類のPOP、バリエーションを含めると10種類の作成方法を紹介いたします。
デザインのセンスが必要ない!マーケティングや販売促進の知識や経験が必要ない!
このような方法ばかりなので、手順に沿って挑戦すれば効果があがるPOPを作成することができます。
是非、POPで売り上げが上がるという楽しさを感じていただきたいと思います。