
あなたの「ハンドパワー」で、その場にいるみんなが楽しい気持ちになる
このコースは、「相手を主役にするマジック」をテーマにした、コミュニケーション型パフォーマンス講座です。特別な道具は不要。すべて100円均一ショップで手に入ります。(トランプは、ちゃんとしたものの方がカッコいいですが)
私は、マジックのプロではありません。素人です。
マジックを少し練習して披露したけど、「へえー、すごいねー」で、終わってしまう、なんだか物足りない経験をしたことがある方はいませんか?
私が、そういう経験をしてきました。
しかし、あるとき気が付いたんですよね。相手と握手して、「ハンドパワー」と言って、相手に操作させてあげるような演出をしたら、そこから自然と会話が盛り上がっているぞ、って。
それに気づいてからは、いくつかの手持ちのネタを使いまわして、スキーの旅先であるユースホステルに泊まっていた外国人カップル、子連れの友達家族、結婚式の2次会や送別会での余興等々、いろんな相手、シチュエーションで、はずしたことがない、パターンを確立しました。
☆今回、その中でも特に使い勝手がよい3本をお届けします。
1 初対面の人たちと一気に距離が縮まるロープを使った演出
・あなたが相手にハンドパワーをあげて、相手を力持ちにさせてしまいます。
・特に、子連れ家族なら子どもを、親よりも、カップルなら女性を、彼氏よりも力持ちにすることで、とても盛り上がります。
・ロープの結び方とちぎり方の練習も丁寧な動画を用意しました。
2 お祝いの場で永遠の絆を証明する、ハサミと紙テープを使ったとても演技のよい演出
・結婚式の二次会や、送別会など、当事者どうしの永遠の絆を目に見える形で示してあげられます。
・ハンドパワーを授けたハサミで輪っかを切ってしまうという、ドキドキ要素もあり、大変わかりやすい演出です。
3 ハンドパワーで相手の手汗を感じ取り、うそを見抜く演出
・初対面の人にももちろん使えますし、自然な流れで手と手を重ねることができます。
・手と手を重ねながら進めるので、一気に距離感が縮まる可能性大です。
☆注意
盛り上がっても、欲張っていくつもネタを披露しようとしない方がいいですよ。
盛り上がったところで、さっと終わりにする。ネタは教えない(だって、”ハンドパワー”ですから)。
あくまでも、相手の方を主役にするという気持ちを忘れずに演じてくださいね。