
宮島知穂について簡単な自己紹介をさせていただいております。
所要時間11分
座り姿勢と立ち姿勢で、「呼吸」や「発声」が苦にならない姿勢を探求していきます。
普通に生活しているだけではなかなか意識できない部分なので、もしかしたら、少しの意識で日常の体の使い方にも変化が現れるかもしれません。
ペットボトルを使った「呼吸法」を行います。
単純に、呼吸を深くする。ということだけではなく、腹圧を高めて「声をしっかりと支える」
という役目も同時に担います。
※慣れていないと、無理に力を入れてしまう場合があります。特に血圧の高いかたの無理なトレーニングはおすすめしておりません。適度な範囲で脱力をして行ってください。
座ったまま出来るトレーニングです。「美容」等を目的に行うものではありませんが、顔の表情筋は、思った以上に普段動かす機会が少ないので、この機会に、普段動かさない「目」の周りや唇まわり、頬骨周りなどをほぐしてみて下さい。
今度は口の中の筋肉のトレーニングです。口の中の環境は人それぞれ違います。
例えば、「歯並び」「あごの形状」「首の太さ=のどぼとけの大きさ等」「舌の長さ」などの違いにより、
個人差で「動かしやすさ」が違ってきます。
それらを総合的に加味して、どの方にも効果のある筋肉トレーニングを行っていただけます。
プロの現場でも度々お悩みとして挙がってきます。
特に、口の中が乾く(ドライマウス)は、口内ノイズの典型的な理由となっています。
それ以外にも、歯の矯正が原因でノイズが発生してしまう方もいらっしゃいますので、
そういった点についてもぜひ注目してご覧ください。
こちらは、人気の講座となります。一緒にぜひ声に出して実践いただける講座です。
相槌の仕方をマスターすることが、会話上手の第一歩と考えています。
「相手にパス」をする相槌の投げかけはとても役立ちます。
この講座では、通常の「話し方レッスン」ではあまり行わないような、「カジュアルな話し方」から、「フォーマル向けな話し方」までの全てを網羅できるようなメソッドを体感していただけます。
「硬い話し方」の需要はもちろん高いのですが、実際にコミュニケーションを行うパターンの場合には硬い内容でもある程度「ラフに伝える技術」が必要となります。
そのためには、「言葉を伝えるトーンのふり幅」というものが重要になってきますので。
そちらを一緒に体感いただけるメソッドとなります。
こちらはピアノを使った音程練習(発声練習)となります。
こちらは実際のテキストを利用した滑舌トレーニングになります。
滑舌のレッスンは、実際にご自分で「発音」することが最も大切ですが、
もっと大切なのは、通常は「どういう言葉が最も発音しにくいものなのか」という事を実際に知っておくことだと考えます。
急いで話したり、伝えたいことを端的に伝えようとしてつい、言葉自体を「短縮」してしまうことがあります。
それを「すっ飛ばし言葉」と私は総称していますが、そういった「飛ばしてしまう滑舌」を飛ばさずにゆっくりしっかり発音するためのトレーニングです。
こちらは実演ではなく講義の内容になります。
普段、プロの方がどうやって「滑舌」に対して気を付けているかを知っていただけます。
実際に、会社の「広報」の方がプロのナレーターに「意識してほしいこと」とオーダーをされたお話をもとに、
プロの現場ではなくても、話し方に変化がつけられる。という事実を皆さんに体験いただける講座になります。
当コースは「仕事になる話し方」というタイトルです。
こちらのタイトルを付けた理由と言うのは、私が今までレッスンを担当させていただいた全ての生徒さん
(主に声優、ナレーターですが、ビジネスマンの方【特に経営者の方が多いです】)
が、レッスンを通じて、レッスンの内容以上の事を習得されているのを沢山見て来た背景にあります。
2020年でコロナ禍になり、対面レッスンの意義を問われました。
その頃から、「オンラインで全て完結できる形」という物を模索しました。
現在私の1対1のレッスンはオンライン上にしか存在しません。
又、コロナ禍を皮切りに、「音声分析」という新たなサービスも始めました。
https://kaiwasuru.com/ninnki-onnseibunnseki/
(外部リンクに飛びます)
当教材では、全ての方に有効な成分を寄せ集めて、かつ分かりやすくなるべくお伝えしています。
でも、本来は、100人いたら、105通りくらい存在する。という位、
話し方レクチャーの形としては多様となっています。
◆仕事になる話し方の真髄は、ご自身のチャームポイントをご自身で自覚すること。
ここからがスタートです。
今まで接してきた売り上げの多い営業マンの方は、話し方レッスンから、急に歌に移行する方が
圧倒的に多かったです。その理由は2つ
1 自分は歌が歌えないと思っていた。でもボイトレを通じて無限の可能性を見出した。
2 歌で行う表現に勝るものがない、又その表現力は、通常の会話にも十分活きていく。
この2つが根底にあります。
ロジカルシンキングで話し方を学ぶ方法は、受講される方も教える側も、一見すると有意義です。
ですが、もっと有意義なのは間違いなく「オールカスタマイズされたカスタマイズレッスン」になります。
宮島知穂の全ての情報は下記のページよりご覧いただけます。
https://kaiwasuru.com/
もともと私がスクール内で行ってきた様々なトレーニングの中で、特に人気、効果の両方で高かったもの
のみをUdemy講座用に落とし込んだものです。
さらに、今回はUdemy用に必要なPDF原稿も添付しております。
ご自宅で学習していただくのに役に立つと思いますので、どうぞご利用ください。
(この講座は一応順序通りになっておりますが、基本的にはどのセクション、どのレクチャーから初めても、また繰り返して同じものを複数行っていただいても効果が出るようになっています。)
1つ1つの講座が少し長いかもしれません。
無理なく続けてくださいませ。
又、ご質問がある場合にはメッセージにていただけましたら返答いたします。
◆コースの具体的な内容について
◇伝わらないを伝えるに変える基本的なボイストレーニング
レクチャー1 姿勢を整える(立っているとき・座っているとき)
レクチャー2 ペットボトルを使用した深い呼吸を習得する方法
レクチャー3 表情筋を整える。
◇会話に集中できる空間・空気感づくり。
レクチャー1 口内筋を整える
レクチャー2 極力リップノイズを減らす方法(オンライン会議や対面会議の際に、快適に会話する方法)
◇オンライン会議で心地よりラリーをする。
レクチャー1 意味のある相槌をする。(相槌のタイミングとトーンを習得する)
レクチャー2 感嘆詞を使って音域の幅を広げるトレーニングをする。
レクチャー3 音程練習をしましょう。(ピアノを使用した発声トレーニング)
◇相手に「スムーズな人だ」と思われる滑舌
レクチャー1 滑舌が悪いと思われる原因は母音。(レジメあり)
レクチャー2 出来る人と思われる難しい滑舌。言いづらい言葉の羅列をマスターする。(レジメあり)
レクチャー3 役者やナレーターが一番意識する滑舌方法。