
本講座のオープニング動画です。
講師・はなびがジャーナリングで叶えた「理想のライフスタイル」
私たちの行動の9割以上を支配している「潜在意識(無意識の思い込み)」をジャーナリングによって書き換え、理想のライフスタイルを自分の力で手に入れるための核心をお話しします。
この講座の目的と全体像を紹介します。ジャーナリングの使い方や取り組み方を説明し、人生のさまざまなフェーズで活用できる実践型の講座であることを理解します。
ジャーナリングとは?日記との違いや目的を整理し、上手さや正しさを求めずに内面を可視化する方法を解説します
感情と思考の違いを整理し、「したい」と「すべき」の違いに気づく視点を解説します。本音に気づくことがジャーナリングの土台になる理由を学びます。
ジャーナリングによって得られる具体的な効果を、事例を交えて解説します。思い込みや解釈に気づき、本音を可視化することで行動や捉え方が変化していくプロセスを理解します。
ジャーナリングで何を書けばよいのかを解説します。目的によって書く内容が変わることを理解し、「今日は何のために書くのか」を意識する重要性を学びます。
本セクションの内容を振り返り、ジャーナリングの特徴や効果、目的意識の重要性を整理します。次のセクションで実践に入るための準備を行います。
ワークを使って、人生の8ジャンルの満足度を数値化し、自分の現在地を客観的に把握します。
評価するためではなく、どのジャンルを伸ばしたいのかを明確にするためのワークです。
このレクチャーは、今後取り組むジャーナリングの方向性を決めるための土台作りになります。
選んだジャンルについて「どうだったら満点なのか?」をジャーナリングし、理想の状態を言語化します。
表面的な願望ではなく、その先にある本当に望んでいる状態を明確にするレクチャーです。
書いた内容を振り返り、満足度を上げるためにどのジャーナリングが必要かを選びます。
本講座では目的別に5つの方法を用意しています。自分に合いそうなものを直感で選び、これから進む方向性を決めていきます。
本セクションの内容を振り返り、自分が取り組むテーマを整理します。そして、これから実践に進む前に欠かせない“土台”の重要性を確認します。
ジャーナリングの大原則を確認します。どの目的で行う場合でも共通する土台となる考え方を理解し、効果を高めるための姿勢を整えます。実践前に必ず押さえておきたい重要なポイントを学びます。
ジャーナリングにおける「目的意識」の重要性を学びます。書くこと自体を目的にするのではなく、その都度「何のために書くのか」を明確にすることで、効果を高め継続しやすくなる考え方を身につけます。
ジャーナリングで効果が出る人と出にくい人の違いを解説します。大切なのは才能ではなく、素直に本音を出せているかどうかです。完璧さを求めず、自分と正直に向き合う姿勢が気づきを生み、変化につながることを学びます。
実践セクションの進め方を確認します。これまでに学んだ大原則・目的意識・効果が出る人の姿勢を土台に、今の自分に合ったジャーナリングを選び、目的別の実践へ進みます。
感情をそのまま書き出すことがセルフケアにつながるという、このジャーナリングの目的を解説します。
ジャーナリングを始める前の準備として、日付とタイトルを記入することにより
ストレスを感じているテーマを明確にし、「何を軽くするために書くのか」を定めるためのステップです
頭で整えず、今ある感情をそのまま書き切る実践ワークです。安全な場としてノートを使い、感情を外に出し切ることを目的とします。
書き出した感情を振り返り、自分自身にやさしい声かけを行うパートです。
大切な人に向けるような言葉を自分にかけることで、自己受容と癒しを深めていきます。
セルフケア・ジャーナリングのポイントを振り返り、継続の考え方を整理します。感情を書き切り、自分に声をかけることができれば十分であること、そしてこのワークが心の土台をじわじわ整えていく方法であることをまとめるパートです
人生をランクアップさせるジャーナリングの目的を解説します。自分を否定するのではなく、一段上の視点を借りることで可能性を広げる考え方を学びます
ジャーナリングを始める前の準備として、日付とタイトルを設定します。今、満足度を上げたいジャンルと「どうなりたいか」を明確にすることで、今回のジャーナリングの目的を定めます
ランクアップした自分の姿を具体的に想像するジャーナリングの実践です。現実的かどうかは気にせず「こうなっていたらいいな」という理想を書き出すことで、次のステップで未来の自分の視点に立つための土台をつくります。
未来の自分になりきって答えることで、叶った側の視点を一度体験します。行動計画ではなく、視点を借りることを目的としたジャーナリングです。
未来視点で書いた内容を振り返り、自分の中に残った気づきを整理します。小さな変化の兆しに目を向けるためのパートです。
自分を追い立てるのではなく、一段上の視点を借りることで選択肢を広げる方法であることを整理し、小さな視点の変化が未来を動かすことを理解するまとめのパートです。
このジャーナリングの目的を解説します。相手を変えるのではなく、自分の境界線に気づくことがテーマです。人間関係で無意識に背負っているものに目を向け、自分の内側で何が起きているのかを整理するためのレクチャーです。
誰との関係を整えたいのかを具体化し、今回のジャーナリングの目的を明確にします。何のために書くのかを自分で理解するための準備パートです。
相手との間で感情が動いた出来事を書き出し、「何があったのか」と「そのときどんな感情になったのか」を分けて整理するジャーナリングです。事実と感情を切り分けることで、次の深掘りに向けた土台をつくります。
「なぜ?」を自分に向けて繰り返し問いかけることで、感情の奥にある本音や思い込みに気づくジャーナリングです。相手ではなく自分を主語にして深掘りすることで、無意識に背負っていたものを整理していきます。
深掘りした内容を見返し、自分の思い込みや価値観に気づきます。自分の境界線を理解するための振り返りパートです。
バウンダリー・ジャーナリングの意図を振り返ります。相手を切り離すためではなく、自分の境界線に気づき少しずつ調整していく方法であることを整理します。気づきを積み重ねることで、人間関係に振り回されにくくなることを理解するまとめのパートです
このセクションで行うジャーナリングの目的をお伝えしています。ここで一気にやりたいことを見つけるのではなく、自分の心がどんなものに惹かれるのか、その傾向に気づいていくことが目的であることを解説しています。
自分の幸福度が上がる“傾向”を探すための準備をします。新しいページに日付とタイトルを書き、答えを出すのではなく「自分のパターンに気づく」視点に切り替えます。
幼少期の楽しかった記憶や印象に残っている体験を書き出します。「好きだった感覚」を集めることで、自分が幸福を感じる傾向に気づいていきます。
書き出した記憶を眺め、共通点を探します。誰といる時が楽しいのか、どんな空気感が好きなのか、動詞で見ると何が共通しているのか。答えを出すのではなく、「なんとなくの傾向」に気づくことが目的です。
お金や時間の制限がなかったら何をしてみたいかを書き出します。現実的かどうかは考えず、自由な気持ちで発想することで、自分の本音や価値観に気づいていきます。制限を外すことで、隠れていた傾向が見えてきます。
2つのジャーナリングを振り返り、共通点やつながりを探します。はっきりした答えは不要です。「なんとなくこうかも」という傾向に気づくことが目的です。最後に、今日の気づきを一言でまとめます。
セクション全体のまとめをお伝えします。やりたいことはすぐに答えが出るものではありません。テーマを変えながら続けることで、少しずつ自分の輪郭が見えてきます。また、やりたい気持ちを止めている無意識のブレーキがあるかもしれない、という視点もお伝えします。
願望実現のためのジャーナリングの目的をお伝えします。考え込むのではなく、頭の中にある情報を一気に書き出し、見える化することで方向性を整理していきます。アクセルとブレーキの両面から、実現ルートに乗るための土台をつくります。
願望実現ジャーナリングの準備をします。ノートを開き、「今日は何のために書くのか」という目的を明確にします。叶えたい願望を意識した状態で書くことで、思考がぶれず、実現に向かう方向性が定まりやすくなります。
1分間ジャーナリングのルールを説明します。考え込まず、浮かんだことをそのまま箇条書きで書き出す方法です。評価せず、整えず、量を出すことを優先します。思考を止めずに出し切ることで、願望実現への材料を集めていきます。
1分間ジャーナリングを実践します。「願望実現のために今できること」をテーマに、思いつくまま箇条書きで書き出します。実行を前提にせず、浮かんだことをそのまま見える化することで、頭の中を整理していきます。
書き出した一行をタイトルにして、さらに1分間ずつ掘り下げていきます。深く考えることよりも、素直に量を出すことを大切にします。連続して書くことで、思考が自然に広がり、頭の中の構造が見えてきます。
願望実現を止めているネック(ブレーキ)を書き出します。自分の内面にある不安や思い込みに目を向け、同じように1分間ずつ掘り下げていきます。書けなくても問題ありません。問いを見える化することで、思考の種をまいていきます。
ここまで書いた内容を振り返ります。何度も出てきた言葉や、気になった部分、少し怖さを感じた箇所に目を向けます。正解を出すのではなく、自分の反応を観察し、一言の気づきを言葉にして締めくくります。
願望実現ジャーナリングのまとめをお伝えします。書いた内容はToDoリストではなく、実行を強制するものでもありません。アクセルとブレーキの両面から書き出す習慣を続けることで、自然と実現ルートに近づいていきます。
ジャーナリングの方法に囚われないという視点をお伝えします。これまで紹介したやり方は一例にすぎません。正解はなく、テーマや気分に応じて自由に組み合わせて構いません。自分にとって心地よい形を大切にしていきましょう。
書いたノートの読み返し方をお伝えします。正解探しや出来栄えの評価ではなく、小さな変化ややわらかな言葉の変化に目を向けます。大きな成長でなくて構いません。自分の中に生まれた“変化の芽”に気づく視点を育てます。
書いたノートを残すか捨てるかの判断基準をお伝えします。成長を感じるために残してもよいですし、つらさを手放すために捨てても構いません。大切なのは正しさではなく、「自分はどうしたいか」という気持ちで決めることです。
ご覧いただきありがとうございます。
この講座では、
ジャーナリング(書く瞑想)を使って思考と感情を整理し、“自分で自分を整えられる方法”を学びます。
感情が揺れたとき。
何をしたらいいのか分からなくなったとき。
目標に向かって進みたいとき。
そのすべての場面で使える、複数のジャーナリング方法をお伝えします。
自己理解、感情整理、願望実現。
それぞれの目的に合わせた具体的なワークを実践形式で学べます。
大切なのは「上手に書くこと」ではありません。
正解もありません。
続けるうちに、自分の思考のクセや無意識のブレーキに気づき、
少しずつ、自分の輪郭がはっきりしていきます。
この講座を終える頃には、
・感情に振り回されにくくなる
・やりたいことが見えやすくなる
・迷ったときの“戻る場所”ができる
そんな感覚を持てるようになります。
「ジャーナリングがあるから、この先も大丈夫」
そう思える状態を、一緒につくっていきましょう。
コースでお会いできることを、心より楽しみにしています。