【無料】スナック・バー営業のHACCP入門講座(実践例・コロナ対策付き)

スナック・バー営業でHACCP義務化に対応する方法
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37 students
Japanese

HACCPの義務化について小規模なバー・スナックで実際に書かれて、記録されている例が学べます。
行政機関(保健所や役所)が配布する資料にはない、具体例が学べます。
一般衛生管理については、具体的な設備の写真も見ることができます。
商工会などからアドバイスを受けながら実施したコロナ対策の具体例も見ることができます。

Requirements

  • 特になし

Description

この講座では、スナック・バーでHACCP義務化を守る方法を教えます。あなたが知っていただきたい大事なことは、「この講座を見ることで、ほとんどお金をかけずにナイトスナック・バーのHACCPを始めることができる」ということです。正直に申し上げると、一般飲食店や製造業向けのHACCP講座を受けても、みなさんがHACCPをやるのは難しいと思います。「メニューを3つに分けろ」と言われたって、「おつまみしかないし」と考えるのが当然だからです。

Who this course is for:

  • 自分にはHACCPなんて関係ないと思っているスナックのママ・バー経営者さん
  • これから新しくバー・スナック・キャバクラをオープン予定の起業家
  • お店のおつまみを夕食代わりにしている常連さんが何人かいるママ・バーの経営者さん
  • コロナ感染や食中毒にドキドキしているホステスさん、バーテンさん
  • これから新しくバー・スナック・キャバクラをオープン予定の起業家
  • 社交飲食業組合の事務局さん

Course content

5 sections11 lectures45m total length
  • L1 ようこそ「スナック・バーHACCP入門」へ
    04:23
  • L2 HACCPについての3つ誤解とやること
    02:29
  • L3  主な疑問点
    03:20

Instructor

食品衛生の専門家、食品表示、HACCP普及指導員、沖縄県食品衛生協会専務理事、食品微生物検査技師
伊志嶺 哉 オンライン食品衛生ラボ
  • 4.8 Instructor Rating
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伊志嶺 哉(いしみね ちかし)

沖縄県および北海道を中心に活動する食品衛生管理の専門家

2006年7月に沖縄県内のカット野菜工場の米軍軍用規格(食品衛生/HACCP)認証の取得支援を行う。

2006年当時、カット野菜のカテゴリで米軍軍用規格を取得したのは、日本マクドナルドに続いて2例目でした。

できるだけわかり易い言葉で説明するように心がけて、「HACCPをやったほうが衛生管理が簡単になる」と思っていただけるように、日々努力しています。


1999年3月 専修大学法学部法律学科卒業

2006年3月 株式会社クロックワーク設立 代表取締役就任

2006年5月 食品衛生管理事業を開始、全国チェーンコンビニベンダー工場の環境検査・衛生管理の現場管理を行う

2006年7月 米軍軍用規格MIL-STD-3600Aの資格取得支援

2007年8月 細菌検査部門の整備・食品検査受託業務開始

2010年4月 健康食品GMPの資格取得支援

2013年4月 株式会社クロックワーク北海道設立

2015年6月 一般社団法人沖縄県食品衛生協会 専務理事 就任

2015年7月 鮮度保持技術検証事業コンソーシアム代表(沖縄県委託事業)

2017年6月 日本食品衛生共済協同組合理事 就任