
◆ご留意事項◆
本講座は応用レベルの講座です。
線や人のモノの基本的な描き方、グラレコの基本フォーマット、グラレコの考え方等、下記のグラレコ総合講座で基礎を学ばれてから受講されることをオススメします。
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【グラフィックレコーディング】絵が苦手でもサクサク描ける・約4時間の超ボリュームグラレコ総合講座(基礎&応用これ1本)
◆コースご紹介◆
「グラレコの基礎は学んだけど、言葉って絵にしづらいよな・・・」
「イラストを活用したいのに言葉だらけになってしまう・・・」
「クライアントの前でもっとサッとイラストが描けたらかっこいいのに・・・」
こんなお悩みお持ちでないでしょうか。
グラレコを学んだけど、言葉ばかりになってしまって絵にできない・・・
これ実は原因があります。
それは「抽象的なことば」を絵にしようとしている、ことがあげられます。
たとえば・・・「人に活力を与えるためにこの会社を経営しているんだ」と
経営者が会議の場でおっしゃったとして、それをパッと絵にできるでしょうか?
ビジネスの話は「人と人が話す」「研修を行う」といった絵にしやすそうな具体的な話ばかりではありません。
「経営」「戦略」「価値」など、抽象的な言葉もたくさんでてきます。
特に経営者やマネージャーに近づくほど、話される内容に概念的な言葉も増えてきます。
しかも自分が知らない業界だったりすると、ますます描きづらくなっちゃいます・・・
なので我々グラフィックレコーダーは”抽象度の高い言葉”がでてきたときも
落ちついて絵にできるように備えておく必要があります。
そのために本講座があります。
抽象度の高い言葉を絵にする秘訣は「描き方」ではなく「発想方法」です。
本講座では抽象度の高い言葉を絵にするための3つの発想方法を学び、それを絵にする練習をします。
発想方法を知っていれば、応用が効きます。
どんな絵がでてきても怖いものはありません。
しかし講義を進めていく上で戸惑われることもあるかもしれません・・・
それはあなたができないからではなく、今はその発想に慣れてない、からです。
人の話や言葉を分解しながら、発想して絵に起こしていくのは実は高度な技です。
それを講座で学んだ直後にイキナリできるようにはなるのは一部のスーパーマンだけです。
だからこそ一緒に頭に汗をかきながら、絵の練習をしていきませんか。
どんな言葉もスラスラと絵にできれば、他と差をつけることだってできちゃいます。
自信をもって人の話を絵にしたいですよね。
しかもお相手が考えていることを、簡単な絵にしてあげるだけで「言っていることを可視化してくれてありがとう」と感謝されます。
何より、お客様の目の前でサクサクっと課題や提案を絵にできたらカッコイイですよね。
でも・・・「絵に自信がない」「思うように描けない」そんなお悩みをお持ちの方でも問題ございません。
この講座は、絵が苦手な方にこそ「仕事でお使いいただきたい」そのように思うので、以下の2点をお約束します。
・一緒に絵を描く練習をするので→上達します
・仕事で使う絵を題材にするので→ビジネスで活用できます
※実践型の講座であるため、知識だけを学びたい方にはおすすめできません。
元ITコンサルタントの講師が、実際のクライアントとのヒアリングや課題解決の現場で「それいいね」「わかりやすいね」「私(お客さま)が言いたかったことはそれなんだ」と言われた絵を使い、その描き方から、図解の技術までお伝えします。
グラレコで大切なことはイラスト力ではありません。
お相手や場がいっていることを聴く力です。
それをわかりやすく見えるようにしてあげればいいので、絵がうまくなくてもいいのです。
グラレコを学ぶということは「情報の可視化能力を手に入れる」ことと同義です。
この講座(練習)を通して、あなたの価値提供の幅を広げていってください。
【講座の内容】※約5時間の超ボリュームで練習できる実践型の講座です。
◆セクション1:はじめに
=抽象的な言葉をどうして絵にできる必要があるのか学ぶ
◆セクション2:どうやって抽象的な言葉を絵にするの?
=絵にする方法を学ぶ(講義形式)
◆セクション3:たとえる
=たとえる発想&練習
◆セクション4:うごかす
=うごかす発想&練習
◆セクション5:かんたんに
=かんたんに変換発想&練習
◆セクション6:まとめ
=ふりかえり