
セクション2に進まれる前に、講義の資料のダウンロードをご提供します。画面が見れない環境の方は事前にダウンロードの上、講義を受講いただければと存じます。なお、本資料は、受講された皆様の学びのためにご提供するものです。目的外の利用はできませんので、ご了承ください。
デジタルトランスフォーメーション(DX)を進める基礎自治体、広域自治体、中央省庁などの行政の皆様向けのDX入門講座の決定版。多くの実践体験をもとに、組織に所属する皆様が押さえておくべきDXの基礎を学ぶことができます。
行政のDXは、民間企業のDXと異なり、何を目指すべきかが明確になりにくい上に多くの関係者が存在するため、組織の一員一員がしっかりとその意義を理解し、自身の役割を認識することが必要です。そのような組織の皆様に是非受講いただきたい講座です。
講座のスライドについては、セクション1の最後にダウンロードできるようにしております。もし、スマートフォンなどの小さい画面でご覧になる場合は事前にダウンロードいただくとよいかもしれません。オリジナルの字幕も用意させていただいておりますので、どなたでもご視聴いただけます。
講師:荒瀬光宏(デジタルトランスフォーメーション研究所 DXエバンジェリスト)
著書 なるほど図解「1冊目に読みたいDXの教科書」2022年10月6日刊行
出版社SBクリエティブ社(単行本ないし電子書籍)
本講座のアジェンダ
1. はじめに
本講座の説明
講師紹介 (このレクチャーに資料をPDFで添付しております)
2. DXが必要な背景
環境の変化をもたらすデジタル技術
産業と行政における環境の変化
3. DXとは何か とその目的
DXとは何か
行政がDXに取り組む意義
自治体がDXで目指すあるべき姿
行政DXの参考事例
自治体DXの現状と課題
4. DXの実行
組織変革のプロセス
政策立案の心得「サービス設計12箇条」
アジャイル開発の取組み事例
5. DXに必要なスキル
DXで必要なリテラシーを高める方法
さいごに
何を学びますか?
自治体/行政において
DXが求められる背景
DXとは何をすることか
DXのプロセスを学ぶ
DXの参考となる事例
DXに必要なスキルとリテラシー
デジタル庁「デジタル社会の実現に向けた重点計画」に記載のサービス設計12箇条とは何か
受講における必須条件または前提条件はありますか?
IT技術者向けではなく一般の文系ビジネスマンにご理解いただきやすいように制作しており、予備知識は特に不要です。
PCで作成したスライドを使った講義形式となりますので、携帯(スマホ)の画面には向いておりません。PCないしタブレットなどで受講いただくことを前提として考えていただければと存じます。
このコースの対象受講者:
DXに取り組む広域自治体、基礎自治体に属する皆様
DXの計画立案をするご担当の方
デジタルガバメントに取り組む中央省庁に属する皆様
サービスのオンライン化を進める行政組織の方
デジタルを活用したサービスを政策立案する方
これらの行政関連組織のリーダーの方