
■Windows+dのあとに押下するキーはショートカット名の頭文字■
Windows+dを押下後、デスクトップに存在するショートカットの頭文字を入力することで、そのショートカットにカーソルが移動します。
(例)ショートカット名→Windows+Dの後に押下するキーボード
doc.new→d
googledocment→g
動画内でWindows+d→d→enterで新規作成ができるのは、ショートカット名の頭文字がdだから(doc.new)です。
なお、デスクトップのショートカット名を日本語にした場合、この方法は使えませんのでご注意ください。
■マークダウンのスペースは半角スペース■
動画内でも一応触れてはいますが、マークダウンで「##」などを記述後、入力するのは半角スペースです。
(Shift+スペース)全角スペースではマークダウンと認識されない点にご注意ください。
検索時のURLのキーワード部分を「%s」に変更して設定すれば、ほかのサイトでもアドレスバーから直接検索が可能です。
いくつかサンプルを掲載します。
※()内はじゃぱそんが設定しているショートカットです。ローマ字入力でも登録しています。
・amazon(az)(あz)
https://www.amazon.co.jp/s?k=%s
・メルカリ(m)(m)
https://jp.mercari.com/search?keyword=%s
・Yahoo!知恵袋(c)(c)
https://chiebukuro.yahoo.co.jp/search/?p=%s
・YouTube(yt)(yt)
https://www.youtube.com/results?search_query=%s
「Googleドキュメントの便利な使い方を知りたい」
「もっと快適に使えるようになって、執筆に集中したい」
「文書作成のスピードを上げたい」
普段から使っているGoogleドキュメント。
標準的な文書作成ソフトとだいたい一緒だから、マニュアル等を読まなくても直感的に使えて、便利ですよね。
便利機能や設定について知らないまま、そのまま使い続けていませんか?
例えば、新規ファイルを開くとき、どのような操作を行っているか思い出してみてください。
以下のような操作が、浮かんだのではないでしょうか。
「Googleドキュメントのリンクを開いて、+ボタンを押す」
「既存のファイルを開いて、ファイルメニューから新規作成を押す」
その操作、非効率です。
新規ファイルは、実はあるURLを叩くだけで作成できるのです。
Googleドキュメントの便利機能は、これだけではありません。
より効率的なやり方があるのに、知らないでいると、あなたの貴重な時間がジワジワ、コツコツと奪われ続けてしまうかも‥
このコースでは元エンジニア、現役Webライターであるじゃぱそんが…
Googleドキュメントでより早く執筆する方法
より快適に使う機能・設定
をお伝えします。
1時間後には「もっと早く知りたかった!」と後悔し、より早く快適にGoogleドキュメントを使いこなせるようになっているはず。
ぜひ最後までご覧ください。