
本講座を進めるにあたり必要となる、アプリとデータの関係性およびその構造について大まかなイメージを掴みます。
無料プランでAppsheetのアカウントを作成します。
ノーコード関連ツールの進化は早く、本講座の動画作成時点と最新のAppsheetの画面も少し異なっています。この動画では、画面の変更点にかんする注意事項を共有します。
本セクションで作成する『メモマップ』の完成イメージを共有します。
『メモマップ』に必要な情報を洗い出し、データベースの設計・スプレッドシートの作成を行います。
スプレッドシートを指定し、アプリの新規作成を行います。
スプレッドシートからAppsheetに展開されたテーブルの設定について解説します。
扱うデータのタイプをカラム毎に設定します。また入力必須項目や初期値の設定なども行います。
データの設定から自動作成される入力フォームの確認を行います。
登録した位置情報にあわせてレコードを地図上に表示するためのビューを作成します。
ビューのボタンの名称やアイコン、アプリ全体のカラーやロゴなどを設定します。
本セクションで作成する『ブックログ』の完成イメージを共有します。
複数のテーブルが紐づくデータベースの構造、そのメリットなどについて理解を深めます。
作家の情報を管理する「Authors」テーブルについて、カラムタイプなどの設定を行います。
作家を一覧で参照する画面「Authors」ビューの設定を行います。
Authorsテーブルが紐づく書籍の情報「Books」テーブルについて、カラムタイプなどの設定を行います。
指定したカラムの情報ごとにレコードをグルーピングする「Group by」を使って、Booksビューの見た目を整えます。
テーマカラーやヘッダー、アプリのアイコンなど、アプリ全体に関する設定を行います。
英語表記を日本語化する「ローカライズ」の設定を行います。
複数のテーブルが紐づくデータベース使用時に使われるインラインビューについて学びます。
グラフを扱う「チャート」ビューを追加します。
▼ 話題の「ノーコード」ツールに触れる
近年「ノーコード」というワードが注目を集めています。ノーコードとは、コード(プログラム)を書かずにWebアプリやモバイルアプリを開発することができるプラットフォームで、様々なツールが提供されています。
本講座では、Googleが提供している「AppSheet」というノーコードツールを使って、スマートフォン上で動作するアプリを作成します。
▼ 非エンジニア・非プログラマーの方にも馴染みの深いGoogleのツール
今、「アプリ開発など無縁」と思っている非エンジニア・非プログラマーの方でも、日常的にWebで何かを検索したり写真をクラウドストレージに保存したりといったシーンで、Googleのサービスを利用する機会は少なくないのではないでしょうか?
AppSheetはGoogleが提供しているツールなので、すでにGoogleドライブやスプレッドシートの様な表計算ソフト(Excelの利用経験でも大丈夫です)を利用されている方であれば、プログラミングの予備知識などなくてもアプリを作成することができます。
▼ DXのキーとなるのは市民開発者
業務の効率化や生産性の向上・働き方改革に欠かせないDX(デジタルトランスフォーメーション)。その鍵を握るのは、ITの専門家やエンジニアだけではありません。アプリを「使う人」から「作る人」へ。ノーコードの出現によって、そのハードルは低くなりました。
今日必要なアプリをお出掛け前に組み立てて、お出掛け先でスマホで使う。そんな未来も夢ではありません。まずは、ノーコードでのアプリ開発に一歩踏み出してみましょう!