
ゴルフスイングを通して、決まった関節角度や動きを繰り出す身体の能力は、いかに重いウエイトを持ち上げることができるかという能力よりも、クラブのヘッドスピードを高めるという点において有効です。
可動性はゴルフにおいて中心的な役割を持っており、それは飛距離を伸ばすのみならず、正確性を高め、安定性を向上し、障害を避けることができます。
【土台作りの重要性】
基本の安定性
スイングの土台形成
ブレない軸の確立
再現性の向上
ミス軽減効果
パワーの伝達効率
地面からの力の伝達
エネルギーロス防止
スイング効率向上
飛距離アップ
スイングの質向上
安定したテイクバック
スムーズな体重移動
正確なインパクト
フィニッシュの安定
【ゴルフでスクワットが必要な主な理由】
パワー向上
下半身の爆発力アップ
飛距離増加に直結
スイングスピード向上
地面からの反力強化
安定性確保
アドレスの安定感
スイング中のブレ防止
バランス感覚向上
下半身の土台作り
【飛距離アップと安定的なスイングを手に入れる身体作り】
15日間で効果を実感!ゴルフ飛距離専門フィットネストレーナー直伝のゴルフトレーニング
昔はゴルフで飛ばしていた方も、40歳を超えると筋力の低下により飛距離が落ちてしまう方や、股関節や肩甲骨の可動域が減ることでスイングが安定しなくなった、怪我が多くなったと言う方も多いのではないでしょうか。
しかし大丈夫、柔軟性と筋力アップを高めるエクササイズを取り入れたゴルフトレーニングを行うことで、飛距離アップと安定的なスイングを手に入れる身体作りが可能です。
「飛距離アップと安定的なスイングを手に入れる身体作り」では、15日分のゴルフトレーニングを動画に纏めています。
これを2回実践いただくと1か月分です。
毎日できる方は理想ですがトレーニングを普段からされていない方は筋肉痛が起こる可能性があるので2,3日で進めていただいても大丈夫です。
最低3か月続けることで効果を実感していただけます。
「飛距離アップと安定的なスイングを手に入れる身体作り」はこんな方におすすめ。
・飛距離アップしたい
・昔よりも飛距離が落ちた
・もともと飛ばないのでもっと飛距離アップしたい
・筋肉をつけて飛距離と同時にスイングも安定させたい
・怪我を少なくして生涯ゴルフを楽しみたい
その他にも、ゴルフを始めたばかりの初心者の方や飛距離に限界を感じている中級者の方にも受けていただきたい講座です。
講座の内容は5つのカテゴリーに分かれています。
1.最適なスイング角度のための可動性
ゴルフスイングは、身体のあらゆる関節が複数方向に動きながら行われる複雑な運動です。特に、スイングプレーンや最適なスイング角度を保つためには、広い可動域が必要不可欠。
可動域が十分であれば、スイング中に自然な動作が可能になり、力が効率的にボールに伝わるようになります。また、可動域がスイングの正確性や安定性にも重要な影響を与えるため、ゴルフパフォーマンスを高める上で基礎的な役割を果たします。
最適なスイング角度のための可動性を高める「キャッツ&ドックス」と「コブラ」
可動域の向上は、最適なスイング角度を目指すうえで非常に重要です。効果的なゴルフトレーニングとしては、「キャッツ&ドックス」や「「コブラ」が挙げられます。
「キャッツ&ドックス」は、特に背骨全体の柔軟性を高めるために役立ちます。この動作によって脊椎の屈曲・伸展がスムーズになり、スイング中に体幹をしなやかに回転させやすくなるのです。
また、上体を持ち上げて背中を大きく反らす「コブラ」では、背筋が強化されて、猫背の矯正や背中の引き締め効果があります。
2. 飛距離アップと疲れ知らずのゴルフの実現
ゴルフにおいて飛距離を伸ばすためには、スイング時の安定感や力強さが非常に重要です。その鍵となるのが筋力トレーニング。スイングには全身の筋肉が連動して使われるため、しなやかで効率的な筋肉を鍛えることで、スイングのスピードと正確性を高められます。
ヘッドスピードを向上させる最大のポイントは、下半身のパワーと体幹の連動です。スイングの際、地面を踏み込む力から得られる反発力を全身に効率よく伝えることで、ヘッドをスピーディに振り抜くことが可能になります。
飛距離アップに繋がるワイドスクワットとは
ワイドスクワットは、飛距離アップを目指すゴルファーにとって非常に効果的なトレーニング方法です。通常のスクワットと比べて足を肩幅より広く開き、つま先を外側に45度程向けて行うのが特徴です。
この姿勢により、内転筋や臀部、太ももの筋肉を集中的に鍛えることができます。ゴルフにおいて重要な下半身の安定性を向上させるだけでなく、スイング中に地面反力を最大限活用する基盤を作り上げる助けとなります。
ワイドスクワットによる下半身強化はスイング時のパワー伝達効率を高め、より大きな飛距離を実現するポイントです。
ツイスト付きウォーキングランジはスイングで重要な動作である「ツイスト」の軸を強化します。このエクササイズでは、下半身の安定性を養いながら、腹斜筋を中心とした体幹を鍛えられるため、スイングのフォームが安定し飛距離アップが期待できます。
具体的には、ウォーキングランジの動作に身体をひねる動作を加える形で行います。飛距離アップに直結するトレーニングです。
そのほか、
・股関節周りの柔軟性と筋力を強化し、スイングのスピードを向上させるハンズ&ニーヒップエクステンション。
・股関節周りの柔軟性と筋力を強化し、スイングのスピードを向上させるサイドライインヒップアブダクション。
・体幹の安定性を高め、インパクト時の軸を維持しやすくするサイドエルボーブリッジ・アダクションなどが教材として収録されています。
3.土台を作るバランストレーニング
安定したスイングを行うためには、バランス感覚が不可欠です。ゴルフスイングでは、一瞬のバランス崩れがミスショットやフィニッシュの乱れに直結します。
そのため、バランストレーニングを通じて足元から体幹にかけての安定感を強化することが重要。特に片脚でのエクササイズや重心移動を意識したトレーニングは、スイングに直結する土台づくりとして効果的です。
特に効果的なトレーニングとして次の5種目を教材として収録しています。
・ストーク・ターン
・ワンレッグエアプレーン
・ハンドトゥトー・ポーズ
・ストーク・トゥ・バウ
・ニーアップリバースランジ
4.スイングの安定との調和
フルスイングにおいて重要なのは体幹の安定性と筋肉の協調性、左右のバランスです。それにより、スイング軌道がブレず、再現性の高いショットを打つことができます。
・肩の安定性と柔軟性を向上、胸郭の回旋可動域を広げ、バックスイングとフォロースルーの可動性を向上させるTティーズ。
・棘下筋や小円筋などを強化して肩関節の外旋を鍛えるサイドライイング・エクスターナル・ヒップローテーション 。
・姿勢を維持したり、腰を反らしたりするなどの動作を行う際に重要な役割を果たす背筋を鍛えるプローン・バックエクステンション。
・体幹の強化により安定した左右バランスを作り軸ブレしないスイングを与えてくれるフルサイドプランク。
・プランクとアダクションを組み合わせて体幹と内転筋を同時に鍛えることができるアダクター・プランク
などの教材が収録されています。
5.ゴルフに多い障害予防トレーニング
ゴルフは繰り返しの動きが多いスポーツで、普段の生活では余り行わない回転運動や、長時間のプレーなどが原因となって、さまざまな部位に痛みが生じることがあります。
故障の多い部位や症状としては、スイング中の体の回旋動作による腰痛、腕や肘や前腕の内側に痛みを感じるゴルファー肘、手首の腱鞘炎や肩の筋肉損傷などが一般的です。
「飛距離アップと安定的なスイングを手に入れる身体作り」では、ゴルフの怪我を防止して楽しく長くゴルフ生活が送れるように、部位別に怪我予防のトレーニングがついています。
・腰の故障の予防に有効なシングルリム・バードドック
・手首を守るボールブレーカー
・肩の故障回避に役に立つアイソレーティッド・ショルダー・リトラクション
・肘の故障を予防するダンベル・フォアアーム・エクステンションと
・同じく肘の故障予防に有効ななダンベル・フォアアーム・フレクション ・ダンベルローテーション
ゴルフトレーニングで楽しいゴルフライフを目指しながら成果を出そう
柔軟性を高め、筋肉を付けることで得られる効果は、単に飛距離アップにとどまりません。怪我の予防にもつながり、より長くゴルフを楽しむことができるのです。
「飛距離アップと安定的なスイングを手に入れる身体作り」のプログラムを通じて、怪我の無い楽しいゴルフライフと飛距離アップの両方を手に入れましょう。