
ここでは、本コースのおおまかなロードマップを示します。何が学べるのか、何ができるようになるのか、どんな進め方をするのか、どんな学習をするのかを紹介します。
このセクションで学ぶことを把握します。
Godot Engineの特徴を紹介します。
Godot Engineの特徴を紹介します。その2。
Godot Engineのドキュメントの見方を紹介します。
本コースで作るゲームの画面を確認します。
ここでは、サンプルプログラムのソースコード他をダウンロードします。
このセクションで学ぶことを把握します。
ここでは、今回の開発で利用する開発環境を用意します。Godot Engineのインストールをおこないます。
プロジェクトマネージャーの使い方について学びます。最初のプロジェクトの作り方、そして、2回目からの起動の操作方法を学びます。
プロジェクトを作った際に生成されるファイルを確認します。
エディターの見方を学びます。また、ビューの切り替えについて学びます。
プロジェクトの初期の設定をおこないます。ストレッチモードや、ゲーム画面のサイズについて学びます。
このセクションで学ぶことを把握します。
シーンにルートノードを作ります。また、保存したシーンのファイル形式を学びます。
ノードの継承について学びます。
シーンの実行方法について学びます。
スクリプトのアタッチと、スクリプトの書き方について学びます。
アタッチしないスクリプトについて学びます。他のスクリプトの読み込み方や、利用の仕方について学びます。
クラス名とstatic関数について学びます。
シーンのノードを操作するスクリプトを書きます。
このセクションで学ぶことを把握します。
Windowsの実行ファイルを出力する方法を学びます。
出力したファイルの確認をおこないます。また、実行確認をおこないます。
出力先ごとの公式ドキュメントを確認します。
リソースエディターについて学びます。
Windows用のアイコンを作ります。
Windows向けの、EXEファイルのアイコン表示の更新を学びます。
ウィンドウのデバッグ表示を消します。
このセクションで学ぶことを、まずは把握します。
Web用に出力する方法を学びます。
さまざまなトラブルに対処する方法を学びます。
このセクションで学ぶことを、まずは把握します。
公式のサンプルを確かめます。
新しいプロジェクトをまずは作ります。
主人公キャラクターのシーンを学びます。
主人公キャラクターのシーンを学びます。その2。
主人公キャラクターのシーンを学びます。その3。
主人公キャラクターのスクリプトを学びます。
主人公キャラクターのキー操作を学びます。
主人公キャラクターのキー操作を学びます。その2。
シグナルについて学びます。
シグナルについて学びます。その2。
このセクションで学ぶことを、まずは把握します。
敵のシーンを作ります。
敵のシーンを作ります。その2。
敵のスクリプトを学びます。
敵のスクリプトを学びます。その2。
ゲーム全体のロジックをあつかうシーンを作ります。
敵生成用のパスを作ります。
Mainシーンのスクリプトを学びます。シグナルの活用を学びます。
Mainシーンのスクリプトを学びます。シグナルの活用を学びます。その2。
Mainシーンのスクリプトを学びます。シグナルの活用を学びます。その3。
このセクションで学ぶことを、まずは把握します。
ヘッドアップディスプレイのシーンを作ります。UI用のノードについて学びます。また、得点表示のノード、メッセージ表示のノード、スタートボタンのノード、メッセージ用タイマーのノードの設定を学びます。
ヘッドアップディスプレイのシーンを作ります。UI用のノードについて学びます。また、得点表示のノード、メッセージ表示のノード、スタートボタンのノード、メッセージ用タイマーのノードの設定を学びます。その2。
HUDのスクリプトを書いていきます。
HUDのスクリプトを書いていきます。その2。
HUDシーンとMainシーンを統合します。
古い敵をまとめて削除する方法を学びます。
このセクションで学ぶことを、まずは把握します。
背景を用意します。
BGMと効果音を用意します。
キーボード ショートカットを用意します。
最終的なゲームの実行確認をおこないます。シーンやノード、シグナルなどについてまとめます。
このセクションで学ぶことを、まずは把握します。
公式のドキュメントと、文法の基本について学びます。
公式のドキュメントと、文法の基本について学びます。その2。
ノードの選択について学びます。
読み込みやインスタンス化について学びます。
このコースでは、Godot Engineを使って、2Dゲームを作る手順と操作方法、勘所を学びます。
Godot Engineは、クロスプラットフォームで、オープンソースのゲーム開発環境です。2Dゲームや3Dゲームを作成するためのさまざまな機能を備えており、短い時間でゲームを開発することができます。
Godot Engineのゲーム開発環境は、実行ファイル1つをダウンロードして起動するたけのシンプルなものです。開発するゲームのプロジェクトも、軽量なデータで構成されています。そうした軽量な環境でありながら、パワフルな性能と多彩な部品を備えています。
このコースではまず、簡単なプロジェクトを作り、実行ファイルを出力するまでの一通りの操作を学びます。このことにより、Godot Engineがどんなツールなのかを知り、操作に慣れます。
次に、公式のサンプルの2Dゲームを実際に作りながら、Godot Engineでの操作や仕組み、どういった技術で構成されているのかを学習していきます。
最後はオリジナルゲームの作成に入っていきます。オリジナルゲームでは、次のような機能をあつかいます。
・マウスやキーボードによる操作
・迷路の探検、敵の出現、射撃
・タイトル画面
・シーンの遷移や演出
・データの入出力
・BGMや効果音
・UI部品を利用したゲーム用UIの作成
コースで紹介するコードやデータは、サンプルとして全てダウンロードできます。開発は、Windowsでおこなっていきます。
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コースは、次のように進みます。
■ 第1部 最初のプロジェクト作成
● 第1章 イントロダクション
・Godot Engine 自体について学びます
● 第2章 開発の準備
・開発環境の作り方や、ツールの使い方を学びます
● 第3章 最初のプロジェクトを作ろう
・ノードやスクリプトといったGodot Engineの基本を学びます
● 第4章 最初のプロジェクトをWindows用に出力しよう
・ゲームの実行ファイルの出力方法や設定を学びます
● 第5章 最初のプロジェクトをWeb用に出力しよう
・Web用の出力方法や、トラブル解決方法を学びます
■ 第2部 2Dゲームのサンプルを作ってみよう
● 第6章 2Dゲームのサンプルを作ってみよう Player編
・ユーザー操作の方法と、ノード間の連携であるシグナルについて学びます
● 第7章 2Dゲームのサンプルを作ってみよう Mob、Main編
・敵の作り方と自動生成の方法について学びます
● 第8章 2Dゲームのサンプルを作ってみよう HUD編
・得点やメッセージ、ボタンといった表示部品の作り方を学びます
● 第9章 2Dゲームのサンプルを作ってみよう 仕上げ編
・背景、BGM、効果音、キーボード ショートカットといった細部を学びます
● 第10章 GDScript速習
・GDScriptについて速習します
■ 第3部 オリジナルゲームを作ろう
● 第11章 オリジナルゲームを作ろう Player、Clear編
・キャラクターを手軽に作れるCharacterBody2D、アニメの基本のTweenについて学びます
● 第12章 オリジナルゲームを作ろう Maze編
・部品を読み込んで作る、マップの自動生成手法について学びます
● 第13章 オリジナルゲームを作ろう シーン管理編
・シーン管理と、フェードを伴う画面遷移をおこなう手法を学びます
● 第14章 オリジナルゲームを作ろう BGM管理編
・シーンをまたぐBGMの管理方法を学びます
● 第15章 オリジナルゲームを作ろう リストダイアログ編
・UI部品を組み合わせたオリジナルUIの作成手法を学びます
● 第16章 オリジナルゲームを作ろう データ管理編
・ユーザーデータの永続化の方法を学びます
● 第17章 オリジナルゲームを作ろう Enemy編
・自動で動き回る敵の生成方法を学びます
● 第18章 オリジナルゲームを作ろう Shot編
・プレイヤーが撃って敵を倒す弾の作り方を学びます
● 第19章 まとめ
・終わりに
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