
本コースにはAIの使用が含まれています。
本コースは、それらの課題を30問のドリル形式で一つずつ撃破していく中級者特化型カリキュラムです。単に解説を聞くだけでなく、実際に手を動かしてコードを書き、テストを通すプロセスを繰り返すことで、Goらしい堅牢な実装力を短期間で身につけます。
このコースで学べること
1. 柔軟な設計を可能にする:インターフェースとエラー処理
Goの設計の核となるインターフェースの概念から、型アサーション、構造体の埋め込みまでを習得。さらに、Go 1.13以降の標準であるエラーのラップや判定を使いこなし、デバッグしやすい高度なエラーハンドリングを学びます。
2. Goの真骨頂:並行処理
ゴルーチン、チャネル、WaitGroupといった基本から、実務で必須となるselect文によるタイムアウト処理、Mutexによる排他制御、そしてContextパッケージを用いた安全なキャンセル処理まで、並行処理のパターンを網羅します。
3. 品質を担保する:実践的テスト手法
単体テストの基礎はもちろん、実務現場で標準的に使われるテーブルドリブンテストや、パフォーマンスを数値化するベンチマークテストを習得。テストコードを書く習慣を身につけ、リファクタリングに強いコードを目指します。
4. ゼロからの:REST APIサーバー開発
最終フェーズでは、これまでの知識を総動員して図書管理APIを構築します。ルーティング、ミドルウェアの実装、JSONの受け渡し、そしてhttptestを用いたAPIテストまで、Webサーバー開発の一連の流れを擬似体験します。
コースの構成
Week 1:インターフェースと高度なエラー処理
(ダックタイピング、any型、エラーのラップ・アンラップ)
Week 2:並行処理をマスターする
(Goroutine、Channel、Mutex、Context、タイムアウト処理)
Week 3:標準ライブラリとテストの極意
(JSONパース、ファイルI/O、テーブルドリブンテスト、ベンチマーク)
Week 4:実践 Webサーバー開発演習
(http.ServeMux、ミドルウェア、RESTful APIの構築と自動テスト)
受講対象者
Goの基本文法(変数、制御構文、スライス、マップなど)を理解している方
A Tour of Goを終えたが、次に何を作ればいいか迷っている方
実務でGoプロジェクトに参画する予定がある、または参画したばかりの方
並行処理やインターフェースの概念をコードレベルで深く理解したい方
Goらしいテストの書き方、Web APIの作り方を学びたい方
講師からのメッセージ
このコースは、知識のインプットよりもアウトプットによる定着を最優先に設計しています。
各問題には合格判定テストが用意されており、自分の書いたコードが正しく動作するかを即座に確認できます。30問を解き終えたとき、あなたは自信を持ってGoでアプリケーションを設計・実装できると言えるようになっているはずです。
実務に通用するGoエンジニアへの第一歩を、一緒に踏み出しましょう。