
このシリーズがどのような方々向けに開発されているか
日本人がグローバルな環境で働く際に発生する違和感やギャップとは何か?
グローバル側が我々をどのように見ているか?
双方が感じている違和感やギャップを整理します。
調査データから見る日本側とグローバル側双方の違和感やギャップの内容
「英語の修行」では、グローバルな仕事の成果につながらない
このシリーズの目的・狙い、シリーズの構成とすすめ方、コースの内容一覧
シリーズ受講後に得られるメリット
ラーニングファシリテーターの紹介
「英語の修行」を止めるために何が必要か?
「英語を」から「英語で」への転換とは?
英語を使って働くときに忘れてはならない心構えとは何か?
国際共通語としての英語の位置づけと特徴とは何か?
脱ネイティブ信仰とは?
グローバルな仕事環境で成果を出すために必要な英語のレベルとは?
効率的かつ効果的な英語の学習方法のヒントとは?
2つの異なる暗黙のルールはどのような背景から異なっているのか?
日本人がグローバルな環境で働くときに身に付けなくてはならない重要な心構え「聞き手の責任」とは?
「相手の話を理解するために、話の腰を折る」とは?
「聞き手の責任」の主な構成要素である「場に貢献する」とは?
「聞き手の責任」の主な構成要素である「違う」「異なる」「知らない」が大前提とは?
「聞き手の責任」のコンセプトをわかりやすい例えを使って解説
シンプルで具体的な例
「聞き手の責任」を実践するための5つのスキルの概略とは?
参考書籍のご案内
「聞き手の責任」という心構えは主にどのような内容だったか?
「聞き手の責任」に対するNon-Japaneseの視点
なぜ「聞き手の責任」がグローバルな仕事環境では重要なのか?
「聞き手の責任」を発揮することにどのような意味合いがあるのか?
聞き手の責任を果たすための3つのステップとは?
聞き手の責任を果たすための3つのステップ(1) 「止める」とは?
具体的にどのようなフレーズで対処可能なのか?
「聞き手の責任」を実践する際に使えるフレーズ集
「聞き手の責任」を日常で実践する際のアイデアやベストプラクティスはどのようなものがあるか?
ここまで学んできたことをセルフチェックします
人事・人材開発部門をご紹介ください!
コース2で取り扱っているケースシナリオのサンプルをご覧頂けます
ケースシナリオ1
プレゼンの途中で質問攻めにあい、結論にたどり着けずに時間切れ
不要な割り込みを最小限にし、こちらの主張を効果的に伝えるために
コース3で取り扱っているケースシナリオのサンプルをご覧頂けます
ケースシナリオ5
「彼らはなぜリスクを無視して進めようとするのか?」
「なぜ仕事の発想や進め方が根本的に違うの? 」
クレームを頂かないようにあらかじめ申し上げておきたいのですが、ずばり、このシリーズを受講してもTOEICの点数は一点も上がらないと思います。アカデミックな理論は期待しないでください。流暢でかっこいい英語の発音や正しい文法の習得は期待しないで下さい。
しかし、グローバルな環境で仕事の成果を出すことには必ずつながります。
これは、外資系・グローバル企業で信頼を得て成果をあげるために必要不可欠な心構えと使えるテクニック・スキルを隙間時間で習得し外資系企業での悩みを成功に変える日本初・Udemy唯一のオンライントレーニングです。大事なのは英語じゃありません。
グローバルな環境で英語を使って働くもどかしさ、戸惑い、不安、誤解、ムダや行きちがいから解放され、普段の実力を発揮して自信を持って成果を出し、認められることができます。
このシリーズは、グローバルな現場で生き延びるサバイバル術の実践を通じて得られる情報や考え方を実践的なテクニックと心構えとして整理してわかりやすく解説したものです。実践には時間とリソースがかかります。このシリーズは「時間」の部分を短縮できる虎の巻だと思ってください。なんと言っても、30年かけて得られたノウハウを全部公開してしまうのですから。
生き残るために必要なものは、Book smartよりも Street smart つまり現場でのたくましさです。
●ゴール
5つのコースから構成されているこのシリーズでは、外資系・グローバル企業において、英語力よりも重要な、グローバルなコミュニケーションを成功させるために必須な「暗黙のルール」の違いを理解し、スムーズに働きビジネスに貢献し成果をあげるための心構え・Mindset、および具体的かつ実践的なノウハウ、スキル、テクニックを学びます。
●具体的には
日本人が外資系企業での30年以上のグローバルビジネス経験で身につけた「今の英語力のまま、グローバルな環境で仕事をスムーズに進めるための実践的なノウハウと具体的な5つのスキル」を、業務でよく起こる典型的な場面(ケースシナリオ)を通して、『日本人の目線』で解説し、Non-Japanese側の視点で裏付けるDual Perspectiveな視点で理解を深めます。
●このシリーズを受講することで得られること
グローバルな仕事環境で、こちらの意図を正しく伝え、信頼を得て、相手に動いてもらい、効率的に仕事を進めることができる
持ち前の国内での働き方と仕事の実力を、グローバルな仕事環境でもストレス無く発揮することができる
よりダイバーシティ化が進むグローバル組織の中で、リーダーシップと存在感を示し、成果を出すことが出来る
ムダのない効率のよい英語との向き合いかたがわかる
●このコース1の概要
イントロ ~ このシリーズがなぜ必要か、どういった内容か、すすめ方、受講する方々が得られるもの
英語との向き合いかた
~英語の勉強のしかたにけりをつけ、「英語の修行」から抜け出そう
グローバルな仕事環境にどう対応するか?
~グローバルな仕事環境における暗黙のルールと、日本人が意識すべき「聞き手の責任」を理解する
~「聞き手の責任」を実践する5つのスキルの概要
「聞き手の責任」を発揮すべき場面とその具体的な対応
~「相手の話が聞き取れなかったので、わかったふりをして後の会話で困った」
~「わからないところをそのままにして最後の最後に質問したら嫌な顔をされた」
~どのような対応をするべきか、具体的な手順と対応フレーズについて
まとめ